後藤家12代寿乗光理 枝菊図三所物 無銘 寿乗 Mitokoromono (12th generation Jujomitsumasa) 商品番号 NO.C01160 価格 1,250,000円 (税・国内送料込) 品質形状 小柄・笄:赤銅魚子地 高彫 色絵 目貫:赤銅地 容彫 色絵 鑑定書 特別保存刀装具 NBTHK Tokubetsu hozon Paper (公財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具鑑定書 国 江戸 時代 江戸時代 堅長さ 笄:21.3cm 小柄:9.7cm 目貫:左3.9cm 右3.9cm 横長さ 笄:1.2cm 小柄:1.4cm 附属品 桐箱(布団付) 詳細説明 後藤家12代後藤寿乗光理は光寿元禄8年(1695)に江戸の後藤本邸で生まれた。亀市、源之丞といい、若銘を光幸と名乗る。享保7年(1722)2月27日に、慣例により将軍に謁見し12代目の家督を相続、四郎兵衛を襲名し、家禄の250石と20人扶持を支給され、光理と改める。寛保2年(1742)2月9日に48歳で没し、京都柴野の常徳寺と、江戸浅草橋場今戸町の妙高寺に分骨し、墓所は京都の蓮台寺内の大慈院にある。没後に寿乗と追号する。優工。 お問い合わせ 商品番号 (必須) 商品名 (必須) ご相談内容 (必須) お名前(姓) (必須) お名前(名) (必須) メールアドレス (必須) メールアドレス確認 (必須) 郵便番号 (必須) ご住所1 (必須) (都道府県) ご住所2 (必須) (市区町村) ご住所3 (必須) (番地、建物名等) 電話番号 (必須) 絞り込み検索 商品種別 選択しない 刀剣全般 (32) 大小 (1) 刀 (14) 太刀 (2) 脇指 (6) 短刀 (9) 刀剣その他 (1) 刀装具全般 (22) 三所物 (2) 鐔 (12) 目貫 (2) 小柄 (2) 笄 (0) 縁頭 (2) 揃金具 (0) 二所物 (1) 拵 (1) 刀装具その他 (0) 武具全般 (12) 甲冑 (8) 面頬 (1) 兜 (3) 武具その他 (0) 古美術品・その他全般 (2) 書籍全般 (2) 街道名 選択しない 畿内 (4) 東山道 (3) 北陸道 (0) 東海道 (6) 南海道 (1) 山陽道 (12) 山陰道 (0) 西海道 (6) 価格帯 選択しない ~50万円 (12) 51万〜100万円 (13) 101万〜200万円 (7) 201万〜300万円 (3) 301万〜400万円 (5) 401万〜500万円 (6) 501万〜1000万円 (0) 1001万円〜 (0) 要問合せ (23) 時代別 選択しない 平成時代 (1) 大正時代 (0) 昭和時代 (1) 平安時代 (0) 鎌倉時代 (2) 南北朝時代 (4) 室町時代 (12) 安土桃山時代 (3) 江戸時代 (37) 明治時代 (0) 現代 (2) その他時代 (0) 鑑定書 選択しない 重要美術品 (0) 特別重要刀剣 (0) 重要刀剣 (7) 特別保存刀剣 (20) 保存刀剣 (5) 特別重要刀装具 (0) 重要刀装具 (0) 特別保存刀装具 (15) 保存刀装具 (7) 重要刀装 (0) その他の鑑定書 (0) 鑑定書なし (3) キーワード検索 時代別一覧 古刀 | 新刀 | 新々刀 | 現代刀 価格別一覧 ~50万円 | 51万~100万円 | 101万~200万円 | 201万~300万円 | 301万~400万円 | 401万~500万円 | 501万~1000万円 | 1001万円~ | 要問合せ 鑑定書別一覧 重要美術品 | その他の鑑定書 | 鑑定書なし 刀剣 特別重要 | 重要 | 特別保存 | 保存 刀装具 特別重要 | 重要 | 特別保存 | 保存







後藤寿乗
江戸
無銘
特別保存 (NBTHK)
家彫 · 山城 · 1700-1762頃
現在3点販売中
後藤寿乗光理は、元禄二年に宗家十一代通乗光寿の嫡男として生まれ、幼名を亀市、のち光幸と称した。享保五年十一月、父光寿が通乗と号して隠居するに及び家督を相続し、四郎兵衛光理と名乗って後藤宗家十二代目当主となった。江戸時代中期、後藤宗家の伝統を次代へ確実に繋ぐ要の世代にあたる。
自作においては、赤銅魚子地に金紋を配した三所物が代表的な作域である。巻龍図などの伝統的画題を用い、打ち出しは厚目で金を多く使用して重量感があり、根も力金も丁寧に造り込む。金無垢地の容彫目貫にも巧みな姿態表現が見られ、説示には「各所に後藤家の家風を遺憾なく発揮しており、気品があって格調が高い」[[c:1]]「後藤家のお手本のような格式を備え持った見事な一組」[[c:2]]と繰り返し評される。宗家伝来の技法を忠実に守りながらも、端正にして格調ある独自の美意識を確立した工人である。
鑑定家としても重きをなし、三代乗真の鯰図笄をはじめ歴代宗家の作品に対して極銘を切り、享保十四年付の代百貫折紙など確かな鑑識眼を後世に残している。子の十三代光孝が光理自身の作品を極めた折紙が附帯する例もあり、親子間にわたる宗家の鑑定の継承を示す好例として注目される。
後藤寿乗の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。
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家彫 · 山城
時期区分: 後藤宗家· 1573–1900
現在321点販売中
保存刀剣のうち、出来が一層優れ、保存状態も良好と認められたものです。再刃や、室町・江戸期の多くの無銘作は対象外となり、保存刀剣より高い基準が課されます。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
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