甲冑・武具の販売

甲冑は武士の戦装束を美術の域にまで高めたもので、明珍・早乙女といった甲冑師の系統による鉄と漆の仕事に代表されます。このページでは、当サイトが追跡する取扱店が現在扱う甲冑・武具(具足一式、兜、面頬、各部の武具)をまとめてご覧いただけます。優品には、甲冑鑑定の専門機関である日本甲冑武具研究保存会の鑑定書が付されます。

135 件、信頼できる取扱店で販売中です。

Programmatic access: range and multi-facet queries (by price, blade length, certification, and more) are available as JSON at /api/public/listings. See /llms.txt for the full schema and filters.

135点 を掲載21店 の専門店48点 が鑑定書付き¥25,000〜¥10,000,000 の価格帯

種類から探す

甲冑の各部

具足一領は、胴・兜(鉢に錣と前立)・面頬・籠手・佩楯・臑当といった各部からなり、威糸の色目には家や好みが表れます。市場には一領揃った品も、各部単体の品も出ます。

甲冑の鑑定は、刀剣とは別の専門機関である日本甲冑武具研究保存会が行い、その鑑定書は歴史的・美術的価値の等級を示します。

甲冑を多く扱う店舗にはGiuseppe PivaSamurai MuseumIida Koendoなどがあります。各出品は所蔵店舗のページへつながります。

よくあるご質問

甲冑の鑑定はどこが行いますか?
日本甲冑武具研究保存会が甲冑・武具の鑑定を行います。刀剣を審査するNBTHKとは別の、甲冑専門の機関です。
甲冑はいくらくらいしますか?
兜や面頬などの単体は数十万円前後からが目安で、名のある甲冑師系統による江戸期の具足一領はそれを大きく上回ります。