鑑定
入門鑑定・はじめての方へ
三振りを、心ゆくまで。
鑑定とは、刀身だけを見てその作者を見極める、古くからの目利きの道です。まずはここから。一日三振り、時間制限はなく、候補の刀工名には流派と伝法(または時代)が添えてあります。手がかりをたどりながら、答えに近づいてください。
無料でご利用いただけます。番付では、ご自身で公開を選ばれない限り、仮の名で表示されます。
白銀:はじめまして。わたしは白銀白銀、お稲荷さまの白狐です。いっしょに刀を見ていきましょうね。
鍛冶場の白狐、白銀
謡曲『小鍛冶』では、刀工・三条宗近が帝から御剣を打つよう命じられますが、ふさわしい相槌がいません。宗近が稲荷明神に祈ると、明神が狐の姿で現れて相槌を務め、ともに見事な一振りを打ち上げます。
白銀は、その狐の末裔です。刀が大好きで、自分もまだ修業中。刀を学びはじめた方の「相槌」として、いっしょに一振りずつ見ていきます。
白銀は、この伝説にちなんだ日本刀ウォッチのオリジナルキャラクターです。
刀を見る
銘を伏せた押形で、刀身を丁寧にご覧いただきます。
解説を読む
鑑定の解説を、ご自身のペースでお読みいただけます。
刀工を選ぶ
候補は五つ。流派と伝法(または時代)が添えてあり、近い答えにも点が入ります。
刀工が当たれば100点(当り)、同門の近い刀工なら75点(同然)、流派が合えば25点、伝法が合えば10点。三振りで最高300点です。


