誌上鑑定 #84
重要刀剣を一日五振、出題は全員共通です。押形と説明をよく見て、一振ごとに一度だけ入札し、本日の順位で腕前をお確かめください。
本日19名が入札

本日の一振
一振に五つの候補、制限時間は90秒。押形と説明を見て、入札してください。
稽古で腕を磨く
初めての方は、まず五箇伝のいずれかに当てる稽古から。毎日無料で3回、毎回正解と解説が開きます。
昨日・第83回
- 友行Tomoyuki的中65%
- 國吉Kuniyoshi的中64%
- 盛光Morimitsu的中18%
- 雲生Unsho的中16%
- 重國Shigekuni的中19%
51名が入札
昨日の番付上位
- 1DKR当当当当同466残り5:37
- 2気難しい鬼当当当当同466残り4:14
- 3Reyes L.当当当当同466残り2:35
- 4Hoshi当当当同同441残り4:25

- 5Marikatsu当当同同同416残り3:46

- 6内向的な僧兵当当能同当380残り4:20
- 7Thomas Schirrwitz当当同能当380残り3:13
- 8Mirapetras当当能当同376残り4:32
- 9Klee当時当同同351残り5:34
- 10Zoglet当当同能同351残り5:11
- 11陰気な影武者当当能同同351残り3:16
- 12Atmow当当同能同351残り3:16

- 13Lkytal時当同当同351残り2:14

- 14Tony Jmartin当当時同同341残り4:49
- 15George C.当当時同同341残り3:15

会所語らいの場
鑑定を終えた方々が、その日の刀について会所で語り合っています。どこに見所を感じ、なぜその入札に至ったのかを。
鑑定とは
鑑定とは、銘を見ずに刀身の出来だけで流派と刀工を見極める、目利きの修練です。地鉄、刃文、姿を読み、作者を判じる。刀剣誌は数十年にわたり、これを誌上鑑定として読者に出題してきました。誌面に手がかりが示され、コレクターが入札を送り、答えは次号で発表されます。
誌上鑑定は、その修練を毎日行うものです。出題は一日五振、いずれも重要刀剣指定品。押形と説明をよく見て、一振につき一度、制限時間90秒で入札します。当り、同然、然るべし、能候の伝統の判定で目利きが評価されます。連続記録と本日の順位が残り、腕を示した方には道場の席が用意されます。
よくある質問
- 無料で遊べますか。
- はい。毎日の五振はアカウント登録のみで無料です。道場の番付戦は会員の特典です。
- 専門知識は必要ですか。
- いいえ。毎日の出題は取り組みやすい一振から難問まで段階的に並び、答え合わせで一振ずつ学べます。目利きは昔からこうして眼を養ってきました。
- 出題はどこから選ばれますか。
- 出題はすべて重要刀剣指定品です。記録のある名刀から出題し、答えも記録に基づきます。