誌上鑑定 #38
一日五振、皆同じ組。押形と説明をよく見て、一振ごとに一度だけ入札し、本日の順位で腕を確かめてください。
本日の一振
一振に五つの候補、制限時間は90秒。押形と説明を見て、入札してください。
稽古で腕を磨く
初めての方は、まず五箇伝のいずれかに当てる稽古から。毎日無料で3回、毎回正解と解説が開きます。
昨日 · #37
- 正宗Masamune的中32%
- 包宗Kanemune的中19%
- 長元Nagamoto的中11%
- 兼定Kanesada的中44%
- 長光Nagamitsu的中46%
38名が入札
鑑定とは
鑑定とは、銘を見ずに刀身の出来だけで流派と刀工を見極める、目利きの修練です。地鉄、刃文、姿を読み、作者を判じる。刀剣誌が長年続けてきた誌上鑑定は、その伝統的な形式です。
誌上鑑定は、その伝統を毎日の腕試しにしたものです。出題は一日五振、いずれも重要刀剣指定品。押形と説明をよく見て、一振につき一度、制限時間90秒で入札します。当り、同然、然るべし、能候の伝統的な判定で腕が磨かれます。連続記録と番付、そして腕を証明した方には道場の席が待っています。
よくある質問
- 無料で遊べますか。
- はい。毎日の五振はアカウント登録のみで無料です。道場の番付戦は会員の特典です。
- 専門知識は必要ですか。
- いいえ。毎日の出題は取り組みやすい一振から難問まで段階的に並び、答え合わせで一振ずつ学べます。鑑定の稽古こそ、目を養う王道です。
- 出題はどこから選ばれますか。
- 出題はすべて重要刀剣指定品です。記録のある名刀から出題し、答えも記録に基づきます。
