鍔(sword guard)の販売

日本刀の手元を守る金具は鍔(つば)と呼ばれます。刀身と柄の間に据えられ、実用の防具から、鉄・赤銅・金を用いた最も広く収集される刀装具へと発展しました。以下に掲載するのは、いずれも専門店が取り扱う鍔です。

3,183 件、信頼できる取扱店で販売中です。

Programmatic access: range and multi-facet queries (by price, blade length, certification, and more) are available as JSON at /api/public/listings. See /llms.txt for the full schema and filters.

3,183点 を掲載60店 の専門店1,298点 が鑑定書付き¥2,200〜¥7,700,000 の価格帯

「ソードガード」と鍔

英語圏で「ソードガード」と検索されるのは、日本語でいう鍔のことです。鍔は流派・作者・鉄味・意匠で鑑賞され、刀と異なり所持に登録を要しないため、刀剣美術の入り口として最も親しまれている分野です。

主な流派

尾張や肥後の透かし鍔は鉄の造形美で、後藤家は赤銅と金の格式ある仕事で、奈良派・横谷派は象嵌と高彫の絵画的な表現で知られます。NBTHKは刀剣と同じ等級で刀装具の鑑定書を発行しています。

在庫の多くはToushinAoi ArtChoshuyaをはじめとする専門店によるものです。

次にご覧いただくページ

鍔の市場全体は鍔(tsuba)の販売ページに、刀装具の全分野は刀装具一覧にまとめています。

よくあるご質問

鍔の価格はどのくらいですか?
無銘の鉄鍔は数万円台からあり、名門の在銘・鑑定書付きの優品は数十万円から百万円を超えることもあります。
鍔にも鑑定書は付きますか?
付きます。NBTHK(日本美術刀剣保存協会)は刀剣と同じ等級(保存・特別保存・重要)で刀装具の鑑定書を発行しています。