受付時間:9:00~18:00 店休日:第一・第三日曜TEL.0258-33-8510ホーム会社案内商品紹介日本刀 刀剣 JapaneseSword刀装具 tousougu買取案内よくあるご質問日本刀ブログ売買規約(特定取引法に基づく標記)鍔 逍遙軒光寿 竜宮使者図品番 T380801題目 竜宮使者図鐔Title Ryugu shisya zu Tsuba銘 逍遙軒光寿Sign Syo yo ken Mitsutoshi Nobukatsu価格 売約済price sold鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具Certif [N.B.T.H.K.] Hozon Tousougu寸法 竪 71mm 横 68mm 切羽台厚さ 4,1mmSize Length 71mm Width 68mm Thickness 4,1mm時代 江戸後期Period Late of Edo系統 矢上派school Yagami school解説矢上光寿は初代肥前矢上光広の実弟で各地を遊歴し、江戸本所の南条利随家に入門し宮本氏の娘ヨシと結構する。初代の没後、肥前矢上に帰郷し、家業を継ぎ長之介を襲名し二代光広と改める。矢上派は鉄鍔で群猿などを得意とするが、本作は色金の鋤下げ彫りに高彫象嵌色絵を施し、図も竜宮使者の図と面白く仕事が丁寧で技量が高い。南条利随は浜野派になるので、なるほど江戸で浜野流を修業した二代光広の高彫の力作で珍品といえよう。お問い合わせフォームはこちらご注文はこちらからどうぞお問い合わせ・ご注文はこちらからお問い合わせフォームはこちらご注文はこちらからどうぞお電話でのお問い合わせはこちらまで0258-33-8510お気付きの点、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。Wakeidou English page日本刀の魅力名物刀剣とは刀装具とは日本刀の時代と特徴刀剣に関することわざ刀工位列表諸工作 研ぎ 白鞘 ツナギなどリンク集刀剣鑑定士とは国内外の豊富な販売販路株式会社 和敬堂〒940-0088新潟県長岡市柏町1-2-16TEL.0258-33-8510FAX.0258-33-8511Mail contact@wakeidou.com古物許可番号新潟県公安委員会長岡第461190001328日本刀・刀剣の販売・買取・鑑定699282|ホーム|会社案内|商品紹介|買取案内|よくあるご質問|売買規約(特定取引法に基づく標記)|Wakeidou English page|日本刀の魅力|名物刀剣とは|刀装具とは|日本刀の時代と特徴|刀工位列表|諸工作 研ぎ 白鞘 ツナギなど|リンク集|刀剣鑑定士とは|国内外の豊富な販売販路|〒940-0088 新潟県長岡市柏町1-2-16 TEL:0258-33-8510 FAX:0258-33-8511Copyright©株式会社和敬堂All Rights Reserved.JCL-400-000-004-475-969特定取引法に基づく標記個人情報保護方針サイトマップ Site map当サイトでは利便性や品質向上のため、Cookieを使用することを推奨しています。利用する場合は同意するを選択してください。同意をしない場合は、一部機能がご利用できません。詳細はこちら同意する拒否するTOPへ戻る














家彫 · 山城 · 1664-1721頃
現在3点販売中
後藤通乗光寿(ごとうみちのりみつひさ)は、後藤太郎右衛門家の仙乗光晴(せんじょうみつはる)の三男で、宗家七代顕乗(けんじょう)の孫にあたる。幼名を光雄、俗名を源之丞と称した。宗家十代廉乗(れんじょう)の嫡男である光嘉(みつよし)が若くして病歿したため、廉乗の娘と娶されて養子となり、名を四郎兵衛光寿と改めた。元禄十年(1697年)、養父廉乗の隠居に伴い、34歳で宗家十一代目を相続した。寛文四年(1664年)に生まれ、享保五年(1720年)に法体となって通乗と号したが、翌年の十二月二十七日に病を得て歿している。このため、通乗銘の使用は晩年の短い期間に限られ、作例は極めて少ない。後藤宗家は廉乗の時、京都から江戸に移って定住するが、通乗の時代は、元禄という世風に応じて台頭してきた町彫の影響を受け、家彫の伝統の上に新風を加味して時代の要求に応えている。
通乗の作風は、後藤家の伝統的な家彫を基盤としつつ、元禄期の華やかな世相を反映した新機軸を加味している点が特徴である。赤銅魚子地(しゃくどうななこじ)に高彫(たかぼり)を施し、金・銀・素銅などの色金を効果的に用いた色絵(いろえ)を得意とする。その彫口は濃やかで格調高く、鏨(たがね)使いは的確で、枝菊や秋草などの意匠を品良く表現する。また、扇子や宝船、龍虎豹、七福神など、多様な題材を手がけており、従来の家彫に動きや斬新な趣を加えるなど、意匠にも工夫が見られる。特に、人物表現においては、一人一人の姿態を異ならせ、動きのある構図を巧みに仕上げる力量を示す。総金(そうきん)と呼ばれる、金の薄板で全体をくるむ豪華な造り込みの小柄も手がけており、その作には量感があふれている。後藤家では五代徳乗の頃から鐔の作品が僅かながら見られたが、通乗の時から鐔を含めた刀装具の製作を積極的にはじめている。
通乗の作品は、後藤家の格調の高さを備えつつ、元禄期の華美な好みを反映した作風が評価されている。重要刀装具の指定を受けている作品には、「枝菊図三所物」「秋草に三日月図三所物」[[c:1]]「金這龍図三所物」「虎豹図三所物」「七福神図三所物」「宝尽図揃金具」などがあり、その多くが三所物(みところもの)である。これらの作品は、金・銀色絵の巧みな配色や、高彫の技術、構図の斬新さなどが評価されている。また、「狩野常信以下絵 後藤光寿彫之」[[c:2]]銘の恵比須天図小柄のように、狩野派の絵師と協力した作品も存在し、その作域の広さを示している。通乗銘の作は、晩年の短い期間に限られるため遺作は極めて少なく、資料的にも貴重である。
後藤通乗の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。
各項目を選ぶと評価方法が表示されます。
家彫 · 山城
時期区分: 後藤宗家· 1573–1900
現在322点販売中
銘が正しい、または無銘でも年代・流派を指摘でき、美術工芸的価値が認められる、保存に値する真正の刀装具と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
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