二つの朝廷、六十年の戦、そして刀剣史上もっとも劇的な姿。幅広の刀身、延びた切先、後代に磨上げられて雄大な刀となった大太刀。相州風がこの時代の様式であった。
特別展観 備中青江の名刀 東京国立博物館出品 2026年大刀剣市カタログ掲載品 短刀 備中国住人左兵衛尉直次 建武二年八月十八日 南無観世音(以下切れ) (附)金梨子地葵紋散金銀蒔絵鞘合口短刀拵 商品番号 NO.K00269 価格 どうぞお問い合わせください 登録証 福岡県昭和26年交付 鑑定書 (公財)日本美術刀剣保存協会 第30回重要刀剣指定書 NBTHK No,30 Jyuyo Paper 国 備中国 時代 南北朝時代建武2年 刃長 27.0cm(8寸9分) 反り 殆どなし 元幅 2.55cm 形状 平造、三ツ棟、身幅広く寸延びごころに、重ねやや薄く、無反り。 鍛 小板目に大肌・澄肌交じり、地沸細かにつき、淡く乱れ映り立つ。 刃文 直刃が浅くのたれ、小足・逆足・葉入り、匂い勝ち微沸つき、匂口締まって冴える。 帽子 突き上げぎみに先小丸やや尖りごころに深く返る。 彫 表:素剣、裏:梵字と護摩箸 茎 生ぶ(尻を少しつまむ)、先刃上がりごころの浅い栗尻、鑢目大筋違、目釘孔2 金梨子地葵紋散金銀蒔絵鞘合口短刀拵 目貫 葵紋三双図 小柄 葵紋三双図 無銘 柄 白出鮫 金無垢鎺 28g(K17) ※成分分析済 鑑定書 特別保存刀装具 詳細説明 鎌倉最末期より南北朝初頭にかけての青江派を代表する刀工、直次の建武二年の短刀の作品。大振りで一見、延文・貞治型の姿をおもわせるが無反りである点にそこまでは降らない建武前後の姿の特徴を窺うことができる。鍛えは小板目がよく約まって澄肌を交じえ、刃文は匂口のよく締まった直刃に逆足や葉が入って、地刃ともに冴えており、直次の出色の出来である同時に比の時代の一派の作風を存分に示したものといえる。 附属品 白鞘・金無垢鎺28g(K17)・金梨子地葵紋散金銀蒔絵鞘合口短刀拵(特保)・桐箱・葵紋蒔絵刀箱・特別展観備中青江の名刀図録コピー お問い合わせ 商品番号 (必須) 商品名 (必須) ご相談内容 (必須) お名前(姓) (必須) お名前(名) (必須) メールアドレス (必須) メールアドレス確認 (必須) 郵便番号 (必須) ご住所1 (必須) (都道府県) ご住所2 (必須) (市区町村) ご住所3 (必須) (番地、建物名等) 電話番号 (必須) 絞り込み検索 商品種別 選択しない 刀剣全般 (32) 大小 (1) 刀 (14) 太刀 (2) 脇指 (6) 短刀 (9) 刀剣その他 (1) 刀装具全般 (22) 三所物 (2) 鐔 (12) 目貫 (2) 小柄 (2) 笄 (0) 縁頭 (2) 揃金具 (0) 二所物 (1) 拵 (1) 刀装具その他 (0) 武具全般 (12) 甲冑 (8) 面頬 (1) 兜 (3) 武具その他 (0) 古美術品・その他全般 (2) 書籍全般 (2) 街道名 選択しない 畿内 (4) 東山道 (3) 北陸道 (0) 東海道 (6) 南海道 (1) 山陽道 (12) 山陰道 (0) 西海道 (6) 価格帯 選択しない ~50万円 (12) 51万〜100万円 (13) 101万〜200万円 (7) 201万〜300万円 (3) 301万〜400万円 (5) 401万〜500万円 (6) 501万〜1000万円 (0) 1001万円〜 (0) 要問合せ (23) 時代別 選択しない 大正時代 (0) 昭和時代 (1) 平成時代 (1) 平安時代 (0) 鎌倉時代 (2) 南北朝時代 (4) 室町時代 (12) 安土桃山時代 (3) 江戸時代 (37) 明治時代 (0) 現代 (2) その他時代 (0) 鑑定書 選択しない 重要美術品 (0) 特別重要刀剣 (0) 重要刀剣 (7) 特別保存刀剣 (20) 保存刀剣 (5) 特別重要刀装具 (0) 重要刀装具 (0) 特別保存刀装具 (15) 保存刀装具 (7) 重要刀装 (0) その他の鑑定書 (0) 鑑定書なし (3) キーワード検索 時代別一覧 古刀 | 新刀 | 新々刀 | 現代刀 価格別一覧 ~50万円 | 51万~100万円 | 101万~200万円 | 201万~300万円 | 301万~400万円 | 401万~500万円 | 501万~1000万円 | 1001万円~ | 要問合せ 鑑定書別一覧 重要美術品 | その他の鑑定書 | 鑑定書なし 刀剣 特別重要 | 重要 | 特別保存 | 保存 刀装具 特別重要 | 重要 | 特別保存 | 保存
鎌倉最末期より南北朝初頭にかけての青江派を代表する刀工、 直次の建武二年の短刀の作品である。大振りで一見、 延文・貞治型の姿をおもわせるが無反りである点にそこまでは降らない建武前後の姿の特徴を窺うことができる。鍛えは 小板目がよく約まって澄肌を交じえ、刃文は匂口のよく締った直刃に逆足や葉が入って、地刃ともに冴えており、直次の 出色の出来であると同時に此の時代の一派の作風を存分に示したものといえる。































鎌倉最末期より南北朝初頭にかけての青江派を代表する刀工、 直次の建武二年の短刀の作品である。大振りで一見、 延文・貞治型の姿をおもわせるが無反りである点にそこまでは降らない建武前後の姿の特徴を窺うことができる。鍛えは 小板目がよく約まって澄肌を交じえ、刃文は匂口のよく締った直刃に逆足や葉が入って、地刃ともに冴えており、直次の 出色の出来であると同時に此の時代の一派の作風を存分に示したものといえる。
南北朝時代
二つの朝廷、六十年の戦、そして刀剣史上もっとも劇的な姿。幅広の刀身、延びた切先、後代に磨上げられて雄大な刀となった大太刀。相州風がこの時代の様式であった。
特別保存刀剣の中から、特に出来が優れ、国認定の重要美術品に準ずると判断された名品です。年に一度の重要刀剣審査で選ばれます。
極めて選別的で、日本に登録された約250万口の刀剣のうち、重要刀剣に達したものは12,357口(約202口に1口)にすぎません。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイトクーリングオフは商品を受け取った日を含めて3日以内連絡の上8日以内に到着するように発送下さい。8日を過ぎますと返品は致しかねます。8日を過ぎた商品を返品する場合は買い取りになります。
価格はお問い合わせ