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説明

【売約済】 二字国俊 傑作刀 【売約済】 重要刀剣図譜 説明文翻訳 長さ:68.75 cm(二尺二寸七分弱) 反り:1.55 cm 元幅:2.8 cm 先幅:2.1 cm 切先長:3.5 cm 茎長:20.6 cm(茎反りごく僅か) 【形状】 鎬造、庵棟。身幅・重ねともに標準的で、先にかけて僅かに伏さり、反り浅く、中切先がやや延びる。 【鍛え】 板目に木目交じり、肌立ちごころによく練れ、地沸つき、淡く地景・映り立つ。 【刃文】 沸の厚くついた丁子調で、匂口明るく冴える。互の目や尖り刃を交え、足・葉入り、金筋・砂流しかかり、一部に棟焼を焼く。全体として高低差の少ない直刃調の箇所も見受けられる。 【帽子】 乱れ込み、表は小丸に返り、裏はやや尖りごころに返る。掃掛けを伴う。 【茎】 大磨上、切尻、鑢目切り、目釘孔一個、無銘。 【解説】 国俊は来国行の子と伝えられる。「来国俊」と三字銘に切るものと区別し、冠の「来」字がなく「国俊」と二字に銘ずるものは、古来「二字国俊」と呼称されている。両者の年紀作を比較すると、同一工による作風の変化とも考えられるが、その作域には顕著な相違が認められるため、様式上の分類として「二字国俊」と「来国俊」は呼び分けられている。 本作は大磨上無銘ながら、地沸映りの立つ板目肌に、沸の厚い華やかな丁子主体の乱れ刃を焼き、棟焼をも交えている。その作風は二字国俊の特色を顕著に示しており、同工の極めに首肯できるものである。出来映えも極めて優れている。 ※数日中に追加画像を掲載予定です。 ※委託販売品

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MarketEncyclopediaKantei
刀剣›山城伝›来›國俊›二字国俊 傑作大刀
刀
國俊

二字国俊 傑作大刀

在銘 · Rai · 鎌倉 · 長さ 68.75cm · 反り 1.55cm

売却済
國俊 · Rai · 鎌倉作者ページを見る →
刀
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法量・詳細
刀工
國俊
種別
刀
流派
来
活動期
1278–1288年頃(弘安)
国
山城
銘
o-suriage mumei(在銘率 24%)
法量
長さ 68.75cm反り 1.55cm元幅 2.8cm先幅 2.1cm
説明

【売約済】 二字国俊 傑作刀 【売約済】 重要刀剣図譜 説明文翻訳 長さ:68.75 cm(二尺二寸七分弱) 反り:1.55 cm 元幅:2.8 cm 先幅:2.1 cm 切先長:3.5 cm 茎長:20.6 cm(茎反りごく僅か) 【形状】 鎬造、庵棟。身幅・重ねともに標準的で、先にかけて僅かに伏さり、反り浅く、中切先がやや延びる。 【鍛え】 板目に木目交じり、肌立ちごころによく練れ、地沸つき、淡く地景・映り立つ。 【刃文】 沸の厚くついた丁子調で、匂口明るく冴える。互の目や尖り刃を交え、足・葉入り、金筋・砂流しかかり、一部に棟焼を焼く。全体として高低差の少ない直刃調の箇所も見受けられる。 【帽子】 乱れ込み、表は小丸に返り、裏はやや尖りごころに返る。掃掛けを伴う。 【茎】 大磨上、切尻、鑢目切り、目釘孔一個、無銘。 【解説】 国俊は来国行の子と伝えられる。「来国俊」と三字銘に切るものと区別し、冠の「来」字がなく「国俊」と二字に銘ずるものは、古来「二字国俊」と呼称されている。両者の年紀作を比較すると、同一工による作風の変化とも考えられるが、その作域には顕著な相違が認められるため、様式上の分類として「二字国俊」と「来国俊」は呼び分けられている。 本作は大磨上無銘ながら、地沸映りの立つ板目肌に、沸の厚い華やかな丁子主体の乱れ刃を焼き、棟焼をも交えている。その作風は二字国俊の特色を顕著に示しており、同工の極めに首肯できるものである。出来映えも極めて優れている。 ※数日中に追加画像を掲載予定です。 ※委託販売品

作者について

國俊

Rai (Yamashiro) · 山城 · 1278-1288頃

藤代 最上作 · 刀剣大鑑 上位2%

›

弘安元年(1278)紀の太刀一口が現存し、重要文化財に指定されて東京国立博物館に所蔵される。これが二字国俊を時代に繋ぎ留める唯一の年紀作である。山城国の国俊は銘を国俊と二字にきり、「来」の字を冠しないことから、来国俊三字銘の工と区別して二字国俊と呼ばれる。来国行の子と伝え、来派本流の中で最も父の作に近く、鍛えから彫物に至るまで父譲りの特色が説明書に指摘される。鎌倉中期の来派の豪壮な時期に活躍し、三字銘の来国俊との同人・別人は、ほとんど全ての説明書が未決のまま伝える来派の古典的な論点である。

説明書が典型と記す作風は来派本流で最も華やかである。身幅広く元先の幅差少なく、重ね厚く、輪反り深くつき、猪首鋒に結ぶ力強い体配に、小沸出来の丁子主調の乱れを焼き、その賑やかさは古書に「備前一文字などに似たり」[[c:1]]と評されるほどである。足・葉が繁く入り、砂流し・金筋がかかり、焼頭には湯走りが交じる。棟には棟焼が見られ、ある説明書はこれを「来物の手癖」と呼ぶ。一方で京物の鑑別点も明記される。焼刃が沸主調で刃中の沸が一層強いこと、映りが沸映りであること、そして主に佩表の刃中の足が備前とは逆に茎の方へ斜めに入る、所謂「京逆足」となることである。

鍛えは国行同様に肌合が比較的大きく肌立ちごころの板目で、地沸が厚くつき、地景が細かに入り、かねが明るい。通常の沸映りの傍ら、時に乱れ映りが立ち、暗帯を伴う乱れ映りは類例が少なく、来国俊や了戒の在銘作にも確認できるものと特記され、その例外までもが派内に納まる。華やかな作の帽子は乱れ込み、掃きかけて焼詰め風に結んで力強く、穏やかな作では静かな小丸に納まる。多くの作に棒樋を刻し、佩表腰元の樋中に素剣を浮彫にしたものがあり、父と伝える国行にも「同調の彫物」が存在すると指摘される。

在銘作は比較的少なく、殆どが太刀である。短刀は重要文化財の名物愛染国俊の「僅かに一口」と記され続けてきたが、第六十一回重要刀剣で二口目の正真作が指定され、後に特別重要刀剣に進んだ。その銘字、特に国の字は弘安元年紀の太刀に酷似すると判じられている。稀な在銘の太刀には、いま一つの穏やかな作域が集中する。よく約んだ小板目に地沸が微塵につき、広直刃・中直刃調に小丁子・小互の目を交え、帽子は穏やかな小丸となる。朱銘の太刀は「国行に近接した出来口」[[c:5]]と読まれ、尾張徳川家伝来の生ぶ茎の太刀は「来国俊と殆ど大差のない」[[c:6]]穏やかな作域とされ、真の直刃の在銘太刀は同人説を展開する場合の「貴重な資料」となろうと評される。論争はまさにここにかかる。両銘の年紀作は弘安元年から元亨元年に及ぶ約四十年で、一刀工の作刀期間として無理はなく、正和四年(1315)に七十五歳の行年銘をきる来国俊の太刀から逆算すれば、弘安元年は三十八歳にあたる。他方、解紛記は「二字国俊是は国行が嫡子也。若時死たり。来国俊国行が二男也。是より来の字を打初むる」[[c:8]]と別の線を引く。そして近年の説明書は、作風・銘字の再検討による同人説が定着しつつあり、「別人説の再考を促している」[[c:9]]と記すに至っている。

最も似るとされる一文字に対しては、自身の特色によって鑑別される。刃中の沸の強さ、映りが沸映りとして立つこと、茎方向へ斜めに入る京逆足である。ある重要刀剣の説明書は、来派の中で一文字や長船の賑やかな出来に紛れる作域を示す工と位置づける。系譜上の役割は二重である。上流では来派中最も国行に近く、肌立つ板目と棟焼と樋中の彫を共有し、下流では穏やかな在銘の直刃が三字銘来国俊の精錬な作風へそのまま流れ込む。兄であれ、父であれ、同人の前期作であれ、鎌倉中期の豪壮な様式を末期の洗練へ繋ぐ架け橋である。

藤代の極めは最上作。指定を受けた作は八十四口を数え、特別重要刀剣二十一口・重要刀剣四十八口の両級で六十九口、その上に重要美術品九口・重要文化財四口があり、後者には名物愛染国俊と東京国立博物館所蔵の弘安元年紀の太刀が含まれる。名物鳥飼国俊は『名物帳』所載の一尺九寸九分の小太刀で、徳川家康の没後に尾張徳川家へ譲られ、徳川黎明会の所蔵となっている。伝来も厚く、十九口に来歴が録され、尾張・紀州徳川家、前田家、細川家、上杉家、伊達家、浅野家、山内家、蜂須賀家、松平家、そして皇室の手を経る。尾張徳川家の一口は駿河御分物で、蔵刀中最高位の「仁」の組に列して仁壹ノ廿とされ、他には元禄・宝永の本阿弥折紙が附帯する。重要文化財の諸作は博物館と旧蔵家に護られた文化財であり、所在の知られるものの多くも機関と旧家にある。蒐集家が現実に出会いうるのは特別重要刀剣・重要刀剣の級の約六十口であるが、実際には手放されることが稀であり、二字国俊が市に現れることは稀な出来事で、現れれば斯界の頂点に位置する一口となる。

歴史的重要度

國俊の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。

随一
随一
屈指
屈指
有数
有数
著名
著名

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指定の実績
指定79口
国宝
1
重要文化財
4
重要美術品
4
御物
2
特別重要刀剣
21
重要刀剣
47
國俊 — 詳細Rai (Yamashiro)派

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流派について

来

山城伝 · 山城

現在46点販売中

›

来派の作をまず見分けさせるのは地鉄である。精美によく約んだ小板目を主体に板目・杢・流れ肌を交えてよく錬れ、地沸が微塵に厚くつき、細かな地景が頻りに入り、沸映りが立って鉄が明るく冴える。処々に交じる柔らかく大模様の肌合は来肌と呼ばれ、疵ではなく一派の見どころとして受け取られている。この明るく精到な山城の鍛えこそ、来一門の作を貫く第一の標識である。 その出発点に位置するのが、鎌倉時代中期に山城国京都に活躍した来国行で、諸書のくり返し記すとおり事実上の祖と仰がれる。自身の作に年紀はないが、その子と伝える二字国俊に弘安元年(一二七八)の太刀があり、これに拠って正元・文応頃の活躍年代が首肯される。以後、二字国俊から三字銘の来国俊へ、さらに来国光・来国次へと血脈が継がれ、鎌倉末から南北朝前期にかけて一門は山城刀工の最上位を占めた。なお来国俊は来派で最初に「来」の字を冠した工であり、以後の一門が皆これに倣っている。二字国俊と三字銘来国俊の同人・別人は、両銘の年紀が弘安元年から元亨元年の約四十年に納まることなどから近年同人説が定着しつつあり、一門の古典的な論点をなす。 地鉄の上に来派の焼く刃は、備前の華やかな丁子ではなく、広直刃調を基調とする。これに小丁子・小互の目・小乱れを交え、足・葉が繁く入り、佩表の足が備前とは逆に茎の方へ斜めに傾く所謂京逆足となるところに京物の本領がある。匂深く明るく、小沸が厚くついて働きは刃の高さではなく沸に宿り、刃中に金筋・砂流しがかかる。帽子は小丸を主としながら掃きかけを伴うことが多く、この掃きかけは小丸と並ぶ第一の鑑別点に据えるべきものである。時代と系統による振幅も明瞭で、二字国俊は身幅広く猪首鋒に結ぶ豪壮な体配に丁子主調の賑やかな乱れを焼き、三字銘来国俊は細身か尋常の姿に締まった直刃の上品な作域を示す。末期の来国光は直刃に互の目を目立って交え作域が最も広く、来国次に至っては地刃の沸が一門で最も強く、のたれに互の目を交えた相州伝寄りの作風から鎌倉来と呼ばれ正宗十哲に数えられる。 収集家がこの一門を求めるべき所以は、まずその鑑定の勘所が明快なことにある。よく約んだ小板目に微塵の地沸と鮮明な沸映り、広直刃に京逆足、そして掃きかける帽子という積極的な特色が揃い、無銘極めの拠りどころが明文化されている。一門内の差も精密に引かれ、来国光は来国次に比して焼きが幾分低く突き上げ気味の帽子に個性を窺い、戸津来あるいは中堂来と呼ばれる光包は来肌の少ない強く冴えた地鉄と広く長く返る帽子で一門中の異色として立つ。代表作と伝来も厚く、来国行在銘の太刀は筑前黒田家に伝わって本阿弥光忠の千貫折紙と後藤家製の糸巻太刀拵を備え、名物愛染国俊・名物鳥飼国俊・名物乱光包をはじめ尾張紀州徳川家、前田家、上杉家、島津家、伊達家など大名家の蔵刀として珍重された。鎌倉末期山城物の最も純粋な姿を示す来派の作は、日本刀剣史において古刀山城の頂点に位置づけられ、真剣な収集家が現実に到達し得る目標であり続けている。 詳しく見る →

24名の刀工指定1011口
主要刀工
刀工時代指定
國行1259-1260125
國俊1278-128879
國次1311-132765
國光1326-1351259
國俊1288-1319196
来流派を見る →

歴史的背景

鎌倉時代の山城

›

政権は鎌倉にあったが、美意識はなお京都が定めた。粟田口派の梨子地肌は完璧の代名詞となり、来派は公家にも上級の武家にも大寺にも、堂々たる太刀を納めている。

鎌倉時代の山城 →

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販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。

販売店
L
Legacy Swords
創業 1996年 · 業歴30年
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國俊の売約済み

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コレクション情報
特重
Katana - Tokuju - 作 國俊 - 刀 二字国俊(無銘)Katana - Tokuju - 作 國俊 - 刀 二字国俊(無銘)
売切れ

刀

作國俊
71.5cm·鎌倉
売却済
永楽堂
重要
Wakizashi - Jūyō - 作 國俊 - 二字国俊 脇差 重要刀剣Wakizashi - Jūyō - 作 國俊 - 二字国俊 脇差 重要刀剣
売切れ

脇差

作國俊
54.8cm·鎌倉
売却済

来派の作

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銀座長州屋
重要
Tanto - Jūyō - 作 國俊 - 短刀 銘 来國俊Tanto - Jūyō - 作 國俊 - 短刀 銘 来國俊

短刀

作國俊
23.27cm·鎌倉
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永楽堂
重要
Katana - Jūyō - 作 國光 - 来国光 刀 重要刀剣Katana - Jūyō - 作 國光 - 来国光 刀 重要刀剣

刀

作國光
71.2cm·南北朝
¥7,800,000
永楽堂
特別保存
Katana - Tokuho - 作 中島来派 - 中島来 刀 特別保存刀剣Katana - Tokuho - 作 中島来派 - 中島来 刀 特別保存刀剣

刀

作中島来派
69.4cm·南北朝
¥2,300,000
銀座長州屋
特別保存
Tanto - Tokuho - 作 國俊 - 短刀 銘 来國俊Tanto - Tokuho - 作 國俊 - 短刀 銘 来國俊

短刀

作國俊
21.1cm·鎌倉
¥4,300,000
矢澤商会
特別保存
Tachi - Tokuho - 作 國行 - 【委託】来国行(特別保存)鎌倉時代中期 刃渡り69.7cm 反り1.9cm 白鞘入り太刀拵付きTachi - Tokuho - 作 國行 - 【委託】来国行(特別保存)鎌倉時代中期 刃渡り69.7cm 反り1.9cm 白鞘入り太刀拵付き

太刀

作國行
69.7cm·正元
¥3,000,000
永楽堂
特別保存
Kodachi - Tokuho - 作 了戒派 - 了戒 小太刀 特別保存刀剣Kodachi - Tokuho - 作 了戒派 - 了戒 小太刀 特別保存刀剣

小太刀

作了戒派
53.2cm·鎌倉
¥1,300,000
和敬堂
特別保存
Katana - Tokuho - 作 来派 - 刀 若狭守藤原氏房作 | 日本刀・刀剣・名刀・短刀の販売・買取・鑑定は和敬堂へKatana - Tokuho - 作 来派 - 刀 若狭守藤原氏房作 | 日本刀・刀剣・名刀・短刀の販売・買取・鑑定は和敬堂へ

刀

作来派
74.3cm·新刀
¥2,800,000
明倫産業
重要
Katana - Jūyō - 作 國次 - 来国次(重要刀剣)(鑑刀日々抄続二所載) Rai KunitsuguKatana - Jūyō - 作 國次 - 来国次(重要刀剣)(鑑刀日々抄続二所載) Rai Kunitsugu

刀

作國次
78.2cm·応長
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山城の伝統

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コレクション情報
特重
Katana - Tokuju - 作 國吉 - 刀 無銘(伝粟田口国吉)Katana - Tokuju - 作 國吉 - 刀 無銘(伝粟田口国吉)

刀

作國吉
79.5cm·鎌倉
お問い合わせ
永楽堂
特別保存
Katana - Tokuho - 作 國光 - 新藤五国光 刀 特別保存刀剣Katana - Tokuho - 作 國光 - 新藤五国光 刀 特別保存刀剣

刀

作國光
63.1cm·鎌倉
¥7,500,000
永楽堂
重要
Tachi - Jūyō - 作 定利 - 定利 太刀 重要刀剣Tachi - Jūyō - 作 定利 - 定利 太刀 重要刀剣

太刀

作定利
72.6cm·鎌倉
¥7,700,000
永楽堂
重要
Katana - Jūyō - 作 國時 - 国時 刀 重要刀剣Katana - Jūyō - 作 國時 - 国時 刀 重要刀剣

刀

作國時
68.3cm·鎌倉
お問い合わせ
コレクション情報
特別保存
Wakizashi - Tokuho - 作 来派 - 脇差し 来国行(無銘) WakizashiRai Kuniyuki(Mumei)Wakizashi - Tokuho - 作 来派 - 脇差し 来国行(無銘) WakizashiRai Kuniyuki(Mumei)

脇差

作来派
44.9cm·鎌倉
¥1,780,000
明倫産業
重要
Katana - Jūyō - 作 國行 - 国行(山城京来派の祖)(杉山茂丸男爵家伝来)(重要刀剣) Kuniyuki(Rai)Katana - Jūyō - 作 國行 - 国行(山城京来派の祖)(杉山茂丸男爵家伝来)(重要刀剣) Kuniyuki(Rai)

刀

作國行
71.5cm·鎌倉
お問い合わせ
葵美術
保存
Katana - Hozon - 作 家次 - 刀:無銘 加州家次(室町時代初期)(日本美術刀剣保存協会 保存刀剣)Katana - Hozon - 作 家次 - 刀:無銘 加州家次(室町時代初期)(日本美術刀剣保存協会 保存刀剣)

刀

作家次
74.3cm·室町
開始価格¥350,000
永楽堂
特別保存
Katana - Tokuho - 作 國俊 - 来国俊 刀 特別保存刀剣Katana - Tokuho - 作 國俊 - 来国俊 刀 特別保存刀剣

刀

作國俊
60.8cm·正応
¥3,000,000

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説明

【売約済】 二字国俊 傑作刀 【売約済】 重要刀剣図譜 説明文翻訳 長さ:68.75 cm(二尺二寸七分弱) 反り:1.55 cm 元幅:2.8 cm 先幅:2.1 cm 切先長:3.5 cm 茎長:20.6 cm(茎反りごく僅か) 【形状】 鎬造、庵棟。身幅・重ねともに標準的で、先にかけて僅かに伏さり、反り浅く、中切先がやや延びる。 【鍛え】 板目に木目交じり、肌立ちごころによく練れ、地沸つき、淡く地景・映り立つ。 【刃文】 沸の厚くついた丁子調で、匂口明るく冴える。互の目や尖り刃を交え、足・葉入り、金筋・砂流しかかり、一部に棟焼を焼く。全体として高低差の少ない直刃調の箇所も見受けられる。 【帽子】 乱れ込み、表は小丸に返り、裏はやや尖りごころに返る。掃掛けを伴う。 【茎】 大磨上、切尻、鑢目切り、目釘孔一個、無銘。 【解説】 国俊は来国行の子と伝えられる。「来国俊」と三字銘に切るものと区別し、冠の「来」字がなく「国俊」と二字に銘ずるものは、古来「二字国俊」と呼称されている。両者の年紀作を比較すると、同一工による作風の変化とも考えられるが、その作域には顕著な相違が認められるため、様式上の分類として「二字国俊」と「来国俊」は呼び分けられている。 本作は大磨上無銘ながら、地沸映りの立つ板目肌に、沸の厚い華やかな丁子主体の乱れ刃を焼き、棟焼をも交えている。その作風は二字国俊の特色を顕著に示しており、同工の極めに首肯できるものである。出来映えも極めて優れている。 ※数日中に追加画像を掲載予定です。 ※委託販売品

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刀
國俊

二字国俊 傑作大刀

在銘 · Rai · 鎌倉 · 長さ 68.75cm · 反り 1.55cm

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國俊
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流派
来
活動期
1278–1288年頃(弘安)
国
山城
銘
o-suriage mumei(在銘率 24%)
法量
長さ 68.75cm反り 1.55cm元幅 2.8cm先幅 2.1cm
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【売約済】 二字国俊 傑作刀 【売約済】 重要刀剣図譜 説明文翻訳 長さ:68.75 cm(二尺二寸七分弱) 反り:1.55 cm 元幅:2.8 cm 先幅:2.1 cm 切先長:3.5 cm 茎長:20.6 cm(茎反りごく僅か) 【形状】 鎬造、庵棟。身幅・重ねともに標準的で、先にかけて僅かに伏さり、反り浅く、中切先がやや延びる。 【鍛え】 板目に木目交じり、肌立ちごころによく練れ、地沸つき、淡く地景・映り立つ。 【刃文】 沸の厚くついた丁子調で、匂口明るく冴える。互の目や尖り刃を交え、足・葉入り、金筋・砂流しかかり、一部に棟焼を焼く。全体として高低差の少ない直刃調の箇所も見受けられる。 【帽子】 乱れ込み、表は小丸に返り、裏はやや尖りごころに返る。掃掛けを伴う。 【茎】 大磨上、切尻、鑢目切り、目釘孔一個、無銘。 【解説】 国俊は来国行の子と伝えられる。「来国俊」と三字銘に切るものと区別し、冠の「来」字がなく「国俊」と二字に銘ずるものは、古来「二字国俊」と呼称されている。両者の年紀作を比較すると、同一工による作風の変化とも考えられるが、その作域には顕著な相違が認められるため、様式上の分類として「二字国俊」と「来国俊」は呼び分けられている。 本作は大磨上無銘ながら、地沸映りの立つ板目肌に、沸の厚い華やかな丁子主体の乱れ刃を焼き、棟焼をも交えている。その作風は二字国俊の特色を顕著に示しており、同工の極めに首肯できるものである。出来映えも極めて優れている。 ※数日中に追加画像を掲載予定です。 ※委託販売品

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國俊

Rai (Yamashiro) · 山城 · 1278-1288頃

藤代 最上作 · 刀剣大鑑 上位2%

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弘安元年(1278)紀の太刀一口が現存し、重要文化財に指定されて東京国立博物館に所蔵される。これが二字国俊を時代に繋ぎ留める唯一の年紀作である。山城国の国俊は銘を国俊と二字にきり、「来」の字を冠しないことから、来国俊三字銘の工と区別して二字国俊と呼ばれる。来国行の子と伝え、来派本流の中で最も父の作に近く、鍛えから彫物に至るまで父譲りの特色が説明書に指摘される。鎌倉中期の来派の豪壮な時期に活躍し、三字銘の来国俊との同人・別人は、ほとんど全ての説明書が未決のまま伝える来派の古典的な論点である。

説明書が典型と記す作風は来派本流で最も華やかである。身幅広く元先の幅差少なく、重ね厚く、輪反り深くつき、猪首鋒に結ぶ力強い体配に、小沸出来の丁子主調の乱れを焼き、その賑やかさは古書に「備前一文字などに似たり」[[c:1]]と評されるほどである。足・葉が繁く入り、砂流し・金筋がかかり、焼頭には湯走りが交じる。棟には棟焼が見られ、ある説明書はこれを「来物の手癖」と呼ぶ。一方で京物の鑑別点も明記される。焼刃が沸主調で刃中の沸が一層強いこと、映りが沸映りであること、そして主に佩表の刃中の足が備前とは逆に茎の方へ斜めに入る、所謂「京逆足」となることである。

鍛えは国行同様に肌合が比較的大きく肌立ちごころの板目で、地沸が厚くつき、地景が細かに入り、かねが明るい。通常の沸映りの傍ら、時に乱れ映りが立ち、暗帯を伴う乱れ映りは類例が少なく、来国俊や了戒の在銘作にも確認できるものと特記され、その例外までもが派内に納まる。華やかな作の帽子は乱れ込み、掃きかけて焼詰め風に結んで力強く、穏やかな作では静かな小丸に納まる。多くの作に棒樋を刻し、佩表腰元の樋中に素剣を浮彫にしたものがあり、父と伝える国行にも「同調の彫物」が存在すると指摘される。

在銘作は比較的少なく、殆どが太刀である。短刀は重要文化財の名物愛染国俊の「僅かに一口」と記され続けてきたが、第六十一回重要刀剣で二口目の正真作が指定され、後に特別重要刀剣に進んだ。その銘字、特に国の字は弘安元年紀の太刀に酷似すると判じられている。稀な在銘の太刀には、いま一つの穏やかな作域が集中する。よく約んだ小板目に地沸が微塵につき、広直刃・中直刃調に小丁子・小互の目を交え、帽子は穏やかな小丸となる。朱銘の太刀は「国行に近接した出来口」[[c:5]]と読まれ、尾張徳川家伝来の生ぶ茎の太刀は「来国俊と殆ど大差のない」[[c:6]]穏やかな作域とされ、真の直刃の在銘太刀は同人説を展開する場合の「貴重な資料」となろうと評される。論争はまさにここにかかる。両銘の年紀作は弘安元年から元亨元年に及ぶ約四十年で、一刀工の作刀期間として無理はなく、正和四年(1315)に七十五歳の行年銘をきる来国俊の太刀から逆算すれば、弘安元年は三十八歳にあたる。他方、解紛記は「二字国俊是は国行が嫡子也。若時死たり。来国俊国行が二男也。是より来の字を打初むる」[[c:8]]と別の線を引く。そして近年の説明書は、作風・銘字の再検討による同人説が定着しつつあり、「別人説の再考を促している」[[c:9]]と記すに至っている。

最も似るとされる一文字に対しては、自身の特色によって鑑別される。刃中の沸の強さ、映りが沸映りとして立つこと、茎方向へ斜めに入る京逆足である。ある重要刀剣の説明書は、来派の中で一文字や長船の賑やかな出来に紛れる作域を示す工と位置づける。系譜上の役割は二重である。上流では来派中最も国行に近く、肌立つ板目と棟焼と樋中の彫を共有し、下流では穏やかな在銘の直刃が三字銘来国俊の精錬な作風へそのまま流れ込む。兄であれ、父であれ、同人の前期作であれ、鎌倉中期の豪壮な様式を末期の洗練へ繋ぐ架け橋である。

藤代の極めは最上作。指定を受けた作は八十四口を数え、特別重要刀剣二十一口・重要刀剣四十八口の両級で六十九口、その上に重要美術品九口・重要文化財四口があり、後者には名物愛染国俊と東京国立博物館所蔵の弘安元年紀の太刀が含まれる。名物鳥飼国俊は『名物帳』所載の一尺九寸九分の小太刀で、徳川家康の没後に尾張徳川家へ譲られ、徳川黎明会の所蔵となっている。伝来も厚く、十九口に来歴が録され、尾張・紀州徳川家、前田家、細川家、上杉家、伊達家、浅野家、山内家、蜂須賀家、松平家、そして皇室の手を経る。尾張徳川家の一口は駿河御分物で、蔵刀中最高位の「仁」の組に列して仁壹ノ廿とされ、他には元禄・宝永の本阿弥折紙が附帯する。重要文化財の諸作は博物館と旧蔵家に護られた文化財であり、所在の知られるものの多くも機関と旧家にある。蒐集家が現実に出会いうるのは特別重要刀剣・重要刀剣の級の約六十口であるが、実際には手放されることが稀であり、二字国俊が市に現れることは稀な出来事で、現れれば斯界の頂点に位置する一口となる。

歴史的重要度

國俊の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。

随一
随一
屈指
屈指
有数
有数
著名
著名

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指定の実績
指定79口
国宝
1
重要文化財
4
重要美術品
4
御物
2
特別重要刀剣
21
重要刀剣
47
國俊 — 詳細Rai (Yamashiro)派

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流派について

来

山城伝 · 山城

現在46点販売中

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来派の作をまず見分けさせるのは地鉄である。精美によく約んだ小板目を主体に板目・杢・流れ肌を交えてよく錬れ、地沸が微塵に厚くつき、細かな地景が頻りに入り、沸映りが立って鉄が明るく冴える。処々に交じる柔らかく大模様の肌合は来肌と呼ばれ、疵ではなく一派の見どころとして受け取られている。この明るく精到な山城の鍛えこそ、来一門の作を貫く第一の標識である。 その出発点に位置するのが、鎌倉時代中期に山城国京都に活躍した来国行で、諸書のくり返し記すとおり事実上の祖と仰がれる。自身の作に年紀はないが、その子と伝える二字国俊に弘安元年(一二七八)の太刀があり、これに拠って正元・文応頃の活躍年代が首肯される。以後、二字国俊から三字銘の来国俊へ、さらに来国光・来国次へと血脈が継がれ、鎌倉末から南北朝前期にかけて一門は山城刀工の最上位を占めた。なお来国俊は来派で最初に「来」の字を冠した工であり、以後の一門が皆これに倣っている。二字国俊と三字銘来国俊の同人・別人は、両銘の年紀が弘安元年から元亨元年の約四十年に納まることなどから近年同人説が定着しつつあり、一門の古典的な論点をなす。 地鉄の上に来派の焼く刃は、備前の華やかな丁子ではなく、広直刃調を基調とする。これに小丁子・小互の目・小乱れを交え、足・葉が繁く入り、佩表の足が備前とは逆に茎の方へ斜めに傾く所謂京逆足となるところに京物の本領がある。匂深く明るく、小沸が厚くついて働きは刃の高さではなく沸に宿り、刃中に金筋・砂流しがかかる。帽子は小丸を主としながら掃きかけを伴うことが多く、この掃きかけは小丸と並ぶ第一の鑑別点に据えるべきものである。時代と系統による振幅も明瞭で、二字国俊は身幅広く猪首鋒に結ぶ豪壮な体配に丁子主調の賑やかな乱れを焼き、三字銘来国俊は細身か尋常の姿に締まった直刃の上品な作域を示す。末期の来国光は直刃に互の目を目立って交え作域が最も広く、来国次に至っては地刃の沸が一門で最も強く、のたれに互の目を交えた相州伝寄りの作風から鎌倉来と呼ばれ正宗十哲に数えられる。 収集家がこの一門を求めるべき所以は、まずその鑑定の勘所が明快なことにある。よく約んだ小板目に微塵の地沸と鮮明な沸映り、広直刃に京逆足、そして掃きかける帽子という積極的な特色が揃い、無銘極めの拠りどころが明文化されている。一門内の差も精密に引かれ、来国光は来国次に比して焼きが幾分低く突き上げ気味の帽子に個性を窺い、戸津来あるいは中堂来と呼ばれる光包は来肌の少ない強く冴えた地鉄と広く長く返る帽子で一門中の異色として立つ。代表作と伝来も厚く、来国行在銘の太刀は筑前黒田家に伝わって本阿弥光忠の千貫折紙と後藤家製の糸巻太刀拵を備え、名物愛染国俊・名物鳥飼国俊・名物乱光包をはじめ尾張紀州徳川家、前田家、上杉家、島津家、伊達家など大名家の蔵刀として珍重された。鎌倉末期山城物の最も純粋な姿を示す来派の作は、日本刀剣史において古刀山城の頂点に位置づけられ、真剣な収集家が現実に到達し得る目標であり続けている。 詳しく見る →

24名の刀工指定1011口
主要刀工
刀工時代指定
國行1259-1260125
國俊1278-128879
國次1311-132765
國光1326-1351259
國俊1288-1319196
来流派を見る →

歴史的背景

鎌倉時代の山城

›

政権は鎌倉にあったが、美意識はなお京都が定めた。粟田口派の梨子地肌は完璧の代名詞となり、来派は公家にも上級の武家にも大寺にも、堂々たる太刀を納めている。

鎌倉時代の山城 →

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販売店
L
Legacy Swords
創業 1996年 · 業歴30年
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✓認証販売店legacyswords.com
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國俊の売約済み

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コレクション情報
特重
Katana - Tokuju - 作 國俊 - 刀 二字国俊(無銘)Katana - Tokuju - 作 國俊 - 刀 二字国俊(無銘)
売切れ

刀

作國俊
71.5cm·鎌倉
売却済
永楽堂
重要
Wakizashi - Jūyō - 作 國俊 - 二字国俊 脇差 重要刀剣Wakizashi - Jūyō - 作 國俊 - 二字国俊 脇差 重要刀剣
売切れ

脇差

作國俊
54.8cm·鎌倉
売却済

来派の作

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銀座長州屋
重要
Tanto - Jūyō - 作 國俊 - 短刀 銘 来國俊Tanto - Jūyō - 作 國俊 - 短刀 銘 来國俊

短刀

作國俊
23.27cm·鎌倉
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永楽堂
重要
Katana - Jūyō - 作 國光 - 来国光 刀 重要刀剣Katana - Jūyō - 作 國光 - 来国光 刀 重要刀剣

刀

作國光
71.2cm·南北朝
¥7,800,000
永楽堂
特別保存
Katana - Tokuho - 作 中島来派 - 中島来 刀 特別保存刀剣Katana - Tokuho - 作 中島来派 - 中島来 刀 特別保存刀剣

刀

作中島来派
69.4cm·南北朝
¥2,300,000
銀座長州屋
特別保存
Tanto - Tokuho - 作 國俊 - 短刀 銘 来國俊Tanto - Tokuho - 作 國俊 - 短刀 銘 来國俊

短刀

作國俊
21.1cm·鎌倉
¥4,300,000
矢澤商会
特別保存
Tachi - Tokuho - 作 國行 - 【委託】来国行(特別保存)鎌倉時代中期 刃渡り69.7cm 反り1.9cm 白鞘入り太刀拵付きTachi - Tokuho - 作 國行 - 【委託】来国行(特別保存)鎌倉時代中期 刃渡り69.7cm 反り1.9cm 白鞘入り太刀拵付き

太刀

作國行
69.7cm·正元
¥3,000,000
永楽堂
特別保存
Kodachi - Tokuho - 作 了戒派 - 了戒 小太刀 特別保存刀剣Kodachi - Tokuho - 作 了戒派 - 了戒 小太刀 特別保存刀剣

小太刀

作了戒派
53.2cm·鎌倉
¥1,300,000
和敬堂
特別保存
Katana - Tokuho - 作 来派 - 刀 若狭守藤原氏房作 | 日本刀・刀剣・名刀・短刀の販売・買取・鑑定は和敬堂へKatana - Tokuho - 作 来派 - 刀 若狭守藤原氏房作 | 日本刀・刀剣・名刀・短刀の販売・買取・鑑定は和敬堂へ

刀

作来派
74.3cm·新刀
¥2,800,000
明倫産業
重要
Katana - Jūyō - 作 國次 - 来国次(重要刀剣)(鑑刀日々抄続二所載) Rai KunitsuguKatana - Jūyō - 作 國次 - 来国次(重要刀剣)(鑑刀日々抄続二所載) Rai Kunitsugu

刀

作國次
78.2cm·応長
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山城の伝統

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特重
Katana - Tokuju - 作 國吉 - 刀 無銘(伝粟田口国吉)Katana - Tokuju - 作 國吉 - 刀 無銘(伝粟田口国吉)

刀

作國吉
79.5cm·鎌倉
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永楽堂
特別保存
Katana - Tokuho - 作 國光 - 新藤五国光 刀 特別保存刀剣Katana - Tokuho - 作 國光 - 新藤五国光 刀 特別保存刀剣

刀

作國光
63.1cm·鎌倉
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永楽堂
重要
Tachi - Jūyō - 作 定利 - 定利 太刀 重要刀剣Tachi - Jūyō - 作 定利 - 定利 太刀 重要刀剣

太刀

作定利
72.6cm·鎌倉
¥7,700,000
永楽堂
重要
Katana - Jūyō - 作 國時 - 国時 刀 重要刀剣Katana - Jūyō - 作 國時 - 国時 刀 重要刀剣

刀

作國時
68.3cm·鎌倉
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特別保存
Wakizashi - Tokuho - 作 来派 - 脇差し 来国行(無銘) WakizashiRai Kuniyuki(Mumei)Wakizashi - Tokuho - 作 来派 - 脇差し 来国行(無銘) WakizashiRai Kuniyuki(Mumei)

脇差

作来派
44.9cm·鎌倉
¥1,780,000
明倫産業
重要
Katana - Jūyō - 作 國行 - 国行(山城京来派の祖)(杉山茂丸男爵家伝来)(重要刀剣) Kuniyuki(Rai)Katana - Jūyō - 作 國行 - 国行(山城京来派の祖)(杉山茂丸男爵家伝来)(重要刀剣) Kuniyuki(Rai)

刀

作國行
71.5cm·鎌倉
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葵美術
保存
Katana - Hozon - 作 家次 - 刀:無銘 加州家次(室町時代初期)(日本美術刀剣保存協会 保存刀剣)Katana - Hozon - 作 家次 - 刀:無銘 加州家次(室町時代初期)(日本美術刀剣保存協会 保存刀剣)

刀

作家次
74.3cm·室町
開始価格¥350,000
永楽堂
特別保存
Katana - Tokuho - 作 國俊 - 来国俊 刀 特別保存刀剣Katana - Tokuho - 作 國俊 - 来国俊 刀 特別保存刀剣

刀

作國俊
60.8cm·正応
¥3,000,000

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