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説明

刃長41.25センチ 反り0.85センチ 元幅31.5ミリ 元重ね7.25ミリ 物打幅25.0ミリ 物打重ね5.5ミリ 横手位置幅22.7ミリ 松葉先重ね4.7ミリ 裸身重量441グラム。 江戸前期寛永頃 Production age 『AD1628 ~ 』 昭和41年5月24日 広島県登録 附属 保存刀剣鑑定書、素銅地金鍍金二重はばき、白鞘 初代山城守国清は松平忠昌公の抱え工で名を吉右衛門と言い、三代島田助宗の子として信州松本で生まれました。 初銘は助宗。後に上洛して堀川国広門下に入り、銘を国清へと改めています。 師である國廣没後は越後高田の松平忠昌に仕え、更に忠昌が越前福井に転封の際には、主君に従って同地に移ったと伝えられています。寛永四年山城大掾を受領。菊紋を切ることを許され、翌年に山城守へと転じ、慶安二年に六十歳で没しています。 国清銘は数代の継承が見られますが、中でも初代が上手で位高く、二代国清は初代の子で、作刀は初代同様に直刃の作が多く、肥前刀さながらの作風を示したものがあります。 また、一般的に初代作には「一」の字を使用しているものはなく、二代以降の作に「一」の字が切られています。 この脇指は見幅広く、切先が延びた慶長新刀の名残を感じさせる体配で、師である國廣を思わせるザングリとした地鉄に、匂口明るい直刃を巧みに焼いています。一見単調なる直刃に見えるも、仔細に見ると鼠足が豊かに入り、刃に変化が見られます。 現状古研ぎですが、地刃の観賞には差し支えございません。願わくば然るべき上研磨を施し、特別保存刀剣鑑定を御受審下さい。 ※研磨代参考価格 上研磨123,200円(税込) 各種クレジットカード、ショッピングローンもご利用頂けます。お気軽にお申し付け下さい。

鑑定書読取

Certificate reading — 銘 山城守藤原国清

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MarketEncyclopedia
刀剣›山城伝›粟田口›國清›山城守藤原国清(初代) 3-853
脇差保存
國清

山城守藤原国清(初代) 3-853

在銘 · 新刀 · 長さ 41.25cm · 反り 0.85cm

¥495,000
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法量・詳細
刀工
國清
種別
脇差
流派
Awataguchi
活動期
1201–1204年頃(Kennin)
銘
在銘(在銘率 50%)
法量
長さ 41.25cm反り 0.85cm元幅 3.15cm先幅 2.5cm重ね 0.73cm重量 441g
説明

刃長41.25センチ 反り0.85センチ 元幅31.5ミリ 元重ね7.25ミリ 物打幅25.0ミリ 物打重ね5.5ミリ 横手位置幅22.7ミリ 松葉先重ね4.7ミリ 裸身重量441グラム。 江戸前期寛永頃 Production age 『AD1628 ~ 』 昭和41年5月24日 広島県登録 附属 保存刀剣鑑定書、素銅地金鍍金二重はばき、白鞘 初代山城守国清は松平忠昌公の抱え工で名を吉右衛門と言い、三代島田助宗の子として信州松本で生まれました。 初銘は助宗。後に上洛して堀川国広門下に入り、銘を国清へと改めています。 師である國廣没後は越後高田の松平忠昌に仕え、更に忠昌が越前福井に転封の際には、主君に従って同地に移ったと伝えられています。寛永四年山城大掾を受領。菊紋を切ることを許され、翌年に山城守へと転じ、慶安二年に六十歳で没しています。 国清銘は数代の継承が見られますが、中でも初代が上手で位高く、二代国清は初代の子で、作刀は初代同様に直刃の作が多く、肥前刀さながらの作風を示したものがあります。 また、一般的に初代作には「一」の字を使用しているものはなく、二代以降の作に「一」の字が切られています。 この脇指は見幅広く、切先が延びた慶長新刀の名残を感じさせる体配で、師である國廣を思わせるザングリとした地鉄に、匂口明るい直刃を巧みに焼いています。一見単調なる直刃に見えるも、仔細に見ると鼠足が豊かに入り、刃に変化が見られます。 現状古研ぎですが、地刃の観賞には差し支えございません。願わくば然るべき上研磨を施し、特別保存刀剣鑑定を御受審下さい。 ※研磨代参考価格 上研磨123,200円(税込) 各種クレジットカード、ショッピングローンもご利用頂けます。お気軽にお申し付け下さい。

作者について

國清

Awataguchi (Yamashiro) · 山城 · 1201-1204頃

藤代 最上作 · 刀剣大鑑 上位2%

現在1点販売中

›

国清は鎌倉時代初頭の山城粟田口派、その名高い六人兄弟の四番目にあたる工である。説明書はその位置を一門のうちに置く。国家の子にして、国友・久国・国安を兄に、有国・国綱を弟にもち、この六人は皆そろって後鳥羽院の御番鍛冶に列したと伝える。本工自身の作は在銘のものが甚だ少なく、ある重要刀剣は端的に「在銘の現存するものは少なく二口を数えるのみ」[[c:1]]と記す。それゆえその名は今日、本工と極められた大磨上無銘の刀の一群と、稀な在銘の太刀とによって主に伝わる。

その手は明るく静かな初期粟田口の作域である。地鉄はよくつんだ小板目で、処々流れごころとなりあるいは大肌を交じえ、地沸厚くつき、最上手には頻りに地景が入る。説明書は鉄をいかにも明るいと評し、処々に淡く乱れ映りが立つとする。その地に対して焼くのは備前の華やかな丁子ではなく、直刃調の小乱れであって、浅くのたれ、小丁子・小互の目・互の目を交じえ、足入り、匂深く匂口明るく、沸よくつき、細かに砂流し・金筋がかかる。帽子は直ぐに小丸あるいは大丸となって返る。

この直刃調の刃中にあって、極めが取り立てて挙げる景色が一つある。物打辺に湯走りがかかって二重刃風の二重の線をなすところで、説明書が複数の大磨上の作に認める見どころである。これは抑えた見どころであって、総じて華やかならず静かな本工の性格にかなうものである。

説明書は国清を最も兄国安に近いものと読む。雲州松平家伝来の在銘の太刀について、その刃を「総じて国安に似ている」[[c:2]]とし、大磨上の刀の一口については、乱れの間のつまった処と匂口のうるみごころが「国安に一脈通じるものがあり」[[c:3]]とする。まさにこの国安への親近が、特色ある明るい粟田口の小板目地の上に置かれて、銘の失われた作の極めを支え、説明書はかかる作を「一見して鎌倉初期の粟田口物と鑑せられる出来である」[[c:4]]と首肯する。本工は一派後年の開花に先立つ初期粟田口本流に立ち、静かな直刃調の小乱れとうるみのある匂口とがその一家の手の印である。

収集の観点では、国清は稀な初期粟田口の名であり、藤代の格付けは最上作にあたる。国宝はなく、その記録は重要文化財一口(青山家伝来の在銘太刀)に、雲州松平家伝来の戦前の重要美術品在銘太刀、および重要刀剣・特別重要刀剣に及ぶ大磨上無銘の刀の一群を加え、指定を受けた作は併せて五口に過ぎない。特別重要刀剣の刀は播州姫路酒井家に伝わり、説明書はこれを出来優れた一口とし、「殊に刃中のひかり輝く沸は見事である」[[c:5]]と評する。所在の知れる作は福山美術館に蔵され、その来歴は大名家・皇室の旧蔵を通じる。記録に残る作が僅かでその多くが長く伝えられている以上、在銘の国清が世に出ることは稀であり、在銘の太刀にせよ極めの刀にせよ、私蔵の一口は初期山城を蒐める者にとって注目すべき出会いである。

歴史的重要度

國清の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。

随一
随一
屈指
屈指
有数
有数
著名
著名

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指定の実績
指定4口
重要文化財
1
重要美術品
1
特別重要刀剣
1
重要刀剣
1
國清の作 1点が現在販売中→
國清 — 詳細Awataguchi (Yamashiro)派
流派について

粟田口

山城伝 · 山城

現在5点販売中

›

かねに潤いがあってよく冴える、という一語が、この一門の解説に幾度も立ち返る。よく約んだ小板目を極くつめて地沸を微塵に厚く均しく敷き、細かな地景を入れて沸映りを立てる手は、古来「梨子地肌」と称され、本流派の名を負う精錬の極みである。山城国粟田口、すなわち京都から近江へ通じる街道筋に居を構えた鍛冶の集まりであり、その地に鍛冶が住したことは鎌倉初頭の説話集『宇治拾遺物語』にも見える。祖は国家といい、その子に国友・久国・国安・国清・有国・国綱の六人兄弟があって、いずれも揃って名を成した。長兄国友をはじめ、久国・国安らは後鳥羽院の番鍛冶、すなわち院に月番で仕えた工に召され、活躍期は承久(一二一九〜二二)の頃にあたる。末弟国綱は後に北条氏の招きで鎌倉へ下向し、相州鍛冶草創の一人に数えられる。長兄国友の子則国を経て、左兵衛尉国吉、その子または弟子の藤四郎吉光へと、御番鍛冶の世代から短刀の名手の世代へと一門は続き、別流の新藤五国光は相州伝の事実上の創始者として行光・正宗・則重を育てた。 作域の核は、備前の華やかな丁子の対極にある、静かで抑えた直刃にある。よく約んだ小板目に地沸を厚くつけた精美な地の上へ、小沸出来の細直刃ないし直刃調の小乱れを匂深く焼き、小互の目・小丁子・小足・葉を交え、金筋・砂流しを細かにかける。匂口は締りごころに明るく冴え、帽子は穏やかな小丸に返り、しばしば掃きかけを伴う。表裏には護摩箸・素剣・梵字を彫り、その護摩箸は間隔狭く棟に寄せて彫るのが一門共通の手癖である。同じ作風の中にも工ごとの標識が宿る。久国は兄弟の中で最も沸が強く、国友・国安は匂口がうるみ、国安は連れごころの小互の目に押し詰まった小乱れを守って一派の乱れの手を担い、則国は国吉・吉光に通じつつ比較的沸が強い。国吉・吉光に至って刃は明るい直刃へ傾き、二重刃や帽子下の沸の喰下がりがその手癖となる。来時代へ下るにつれ穏雅な細直刃の比重が増す一方、国綱のみは板目が肌立って刃沸の目立つ剛壮な異風を見せ、来たるべき相模の力強い作風へ傾く。 鑑定の拠りどころは明快である。梨子地状の精美な小板目地、潤って冴えるかね、締まって明るい直刃調の刃に細かくかかる金筋・砂流し、これらが揃えば初期粟田口と鑑せられる。各工は解説中の物差しによって分かたれる。久国は格調の高さで、国安は安の字の崩しと連れごころの小互の目で、国清は兄国安への親近で、則国は子国吉に近い国の字で読まれる。そして一門を貫く対比は来派との別である。粟田口の地刃の沸は来物より一段と厚く強く感じられ、寸法の割に身幅狭く重ね厚い造込みは来にまず見ない。位置づけの頂点には、相模国の新藤五国光と並ぶ短刀の名人吉光が立ち、江戸期には正宗・江と共に天下三作の筆頭に挙げられた。流暢な二字銘そのものが鑑識の対象である。代表作の重みは伝来に表れ、名物鬼丸国綱は天下五剣の一つとして皇室に納まり、一期一振藤四郎は太閤秀吉の蔵刀、陸奥新藤五は奥州伊達家重代として伝わる。山城の精錬な沸の直刃は来の名工が汲んだ源であり、ひいては新藤五国光から相州伝へと展開する源流でもあって、本流派は日本刀の地鉄の最高峰を示すとともに、後世の二大潮流の発端に立つ。

16名の刀工指定226口
主要刀工
刀工時代指定
吉光1259-126044
國吉1275-127851
國綱1240-126418
久國1190-119921
則國1222-122415
粟田口流派を見る →
NBTHK鑑定書
Hozon Tōken保存刀剣
Sword Worthy of Preservation
›

銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。

銘 山城守藤原国清
鑑定書記載
NBTHKについて›

日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。

NBTHK公式サイト→
販売店
刀
刀心
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國清の売約済み

銀座長州屋
Katana - by Awataguchi Kunikiyo - 銘 (菊紋)山城守藤原国清(業物)Katana - by Awataguchi Kunikiyo - 銘 (菊紋)山城守藤原国清(業物)
売切れ

刀

作國清
新刀
売却済
銀座長州屋
Katana - by Awataguchi Kunikiyo - 銘 (菊紋)一山城守藤原国清Katana - by Awataguchi Kunikiyo - 銘 (菊紋)一山城守藤原国清
売切れ

刀

作國清
江戸
売却済
銀座長州屋
Wakizashi - by Awataguchi Kunikiyo - 銘 山城守藤原国清(初代)Wakizashi - by Awataguchi Kunikiyo - 銘 山城守藤原国清(初代)
売切れ

脇差

作國清
江戸
売却済
永楽堂
重要
Katana - Jūyō - by Awataguchi Kunikiyo - 粟田口国清 刀 重要刀剣Katana - Jūyō - by Awataguchi Kunikiyo - 粟田口国清 刀 重要刀剣
売切れ

刀

作國清
72.8cm·鎌倉
売却済
Nihonto Antiques
NTHK
Koshirae - NTHK - by Awataguchi Kunikiyo - 山城守国清 大小 (849)Koshirae - NTHK - by Awataguchi Kunikiyo - 山城守国清 大小 (849)
売切れ

拵

作國清
69.2cm·新刀
売却済

粟田口派の作

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コレクション情報
特重
Katana - Tokuju - by Awataguchi Kuniyoshi - 刀 無銘(伝粟田口国吉)Katana - Tokuju - by Awataguchi Kuniyoshi - 刀 無銘(伝粟田口国吉)

刀

作國吉
79.5cm·鎌倉
お問い合わせ
永楽堂
特別保存
Katana - Tokuho - by Shintogo Kunimitsu - 新藤五国光 刀 特別保存刀剣Katana - Tokuho - by Shintogo Kunimitsu - 新藤五国光 刀 特別保存刀剣

刀

作國光
63.1cm·鎌倉
¥7,500,000
葵美術
特別保存
Katana - Tokuho - by Shintogo Kunimitsu - 刀:無銘(伝 新藤五)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)Katana - Tokuho - by Shintogo Kunimitsu - 刀:無銘(伝 新藤五)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)

刀

作國光
68.2cm·Einin (1293-1299)
¥7,800,000
草薙の舎
特別保存
Katana - Tokuho - by Awataguchi School - 史上最高峰の名刀天下三作粟田口藤四郎吉光父!在銘『粟田口国吉』傑作特別保存刀剣鑑定書Katana - Tokuho - by Awataguchi School - 史上最高峰の名刀天下三作粟田口藤四郎吉光父!在銘『粟田口国吉』傑作特別保存刀剣鑑定書

刀

作粟田口派
19cm·鎌倉
¥5,800,000

山城の伝統

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葵美術
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Enju Kunitoki - 脇指:國時(延寿)元徳四年■月日(1332年)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)(鑑定小柄付)Wakizashi - Tokuho - by Enju Kunitoki - 脇指:國時(延寿)元徳四年■月日(1332年)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)(鑑定小柄付)

脇差

作國時
33.4cm·Bunpo (1317-1319)
開始価格¥1,350,000
矢澤商会
特別保存
Tachi - Tokuho - by Rai Kuniyuki - 【委託】来国行(特別保存)鎌倉時代中期 刃渡り69.7cm 反り1.9cm 白鞘入り太刀拵付きTachi - Tokuho - by Rai Kuniyuki - 【委託】来国行(特別保存)鎌倉時代中期 刃渡り69.7cm 反り1.9cm 白鞘入り太刀拵付き

太刀

作國行
69.7cm·Shogen (1259-1260)
¥3,000,000
永楽堂
重要
Katana - Jūyō - by Rai Kunimitsu - 来国光 刀 重要刀剣Katana - Jūyō - by Rai Kunimitsu - 来国光 刀 重要刀剣

刀

作國光
71.2cm·南北朝
¥7,800,000
永楽堂
重要
Tachi - Jūyō - by Ayanokoji Sadatoshi - 定利 太刀 重要刀剣Tachi - Jūyō - by Ayanokoji Sadatoshi - 定利 太刀 重要刀剣

太刀

作定利
72.6cm·鎌倉
¥7,700,000
Bushido Antique Japanese Swords
特別保存
Katana - Tokuho - by Rai Kunitsugu - 大刀 来国次Katana - Tokuho - by Rai Kunitsugu - 大刀 来国次

刀

作國次
68.7cm·Ocho (1311-1312)
¥35,000
銀座長州屋
Tanto - by Rai Kunitoshi - 銘 来国俊(大業物)Tanto - by Rai Kunitoshi - 銘 来国俊(大業物)

短刀

作國俊
鎌倉
¥12,000,000
儀平屋
Tanto - by Enju School - 古刀 無銘 菊池槍直し短刀 四寸三分 合口拵入、白鞘付Tanto - by Enju School - 古刀 無銘 菊池槍直し短刀 四寸三分 合口拵入、白鞘付

短刀

作延寿派
12.9cm·古刀
¥300,000
明倫産業
重要
Katana - Jūyō - by Rai Kuniyuki - 国行(山城京来派の祖)(杉山茂丸男爵家伝来)(重要刀剣) Kuniyuki(Rai)Katana - Jūyō - by Rai Kuniyuki - 国行(山城京来派の祖)(杉山茂丸男爵家伝来)(重要刀剣) Kuniyuki(Rai)

刀

作國行
71.5cm·鎌倉
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刀剣

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刀装具

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刃長41.25センチ 反り0.85センチ 元幅31.5ミリ 元重ね7.25ミリ 物打幅25.0ミリ 物打重ね5.5ミリ 横手位置幅22.7ミリ 松葉先重ね4.7ミリ 裸身重量441グラム。 江戸前期寛永頃 Production age 『AD1628 ~ 』 昭和41年5月24日 広島県登録 附属 保存刀剣鑑定書、素銅地金鍍金二重はばき、白鞘 初代山城守国清は松平忠昌公の抱え工で名を吉右衛門と言い、三代島田助宗の子として信州松本で生まれました。 初銘は助宗。後に上洛して堀川国広門下に入り、銘を国清へと改めています。 師である國廣没後は越後高田の松平忠昌に仕え、更に忠昌が越前福井に転封の際には、主君に従って同地に移ったと伝えられています。寛永四年山城大掾を受領。菊紋を切ることを許され、翌年に山城守へと転じ、慶安二年に六十歳で没しています。 国清銘は数代の継承が見られますが、中でも初代が上手で位高く、二代国清は初代の子で、作刀は初代同様に直刃の作が多く、肥前刀さながらの作風を示したものがあります。 また、一般的に初代作には「一」の字を使用しているものはなく、二代以降の作に「一」の字が切られています。 この脇指は見幅広く、切先が延びた慶長新刀の名残を感じさせる体配で、師である國廣を思わせるザングリとした地鉄に、匂口明るい直刃を巧みに焼いています。一見単調なる直刃に見えるも、仔細に見ると鼠足が豊かに入り、刃に変化が見られます。 現状古研ぎですが、地刃の観賞には差し支えございません。願わくば然るべき上研磨を施し、特別保存刀剣鑑定を御受審下さい。 ※研磨代参考価格 上研磨123,200円(税込) 各種クレジットカード、ショッピングローンもご利用頂けます。お気軽にお申し付け下さい。

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刀剣›山城伝›粟田口›國清›山城守藤原国清(初代) 3-853
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國清

山城守藤原国清(初代) 3-853

在銘 · 新刀 · 長さ 41.25cm · 反り 0.85cm

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國清
種別
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活動期
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銘
在銘(在銘率 50%)
法量
長さ 41.25cm反り 0.85cm元幅 3.15cm先幅 2.5cm重ね 0.73cm重量 441g
説明

刃長41.25センチ 反り0.85センチ 元幅31.5ミリ 元重ね7.25ミリ 物打幅25.0ミリ 物打重ね5.5ミリ 横手位置幅22.7ミリ 松葉先重ね4.7ミリ 裸身重量441グラム。 江戸前期寛永頃 Production age 『AD1628 ~ 』 昭和41年5月24日 広島県登録 附属 保存刀剣鑑定書、素銅地金鍍金二重はばき、白鞘 初代山城守国清は松平忠昌公の抱え工で名を吉右衛門と言い、三代島田助宗の子として信州松本で生まれました。 初銘は助宗。後に上洛して堀川国広門下に入り、銘を国清へと改めています。 師である國廣没後は越後高田の松平忠昌に仕え、更に忠昌が越前福井に転封の際には、主君に従って同地に移ったと伝えられています。寛永四年山城大掾を受領。菊紋を切ることを許され、翌年に山城守へと転じ、慶安二年に六十歳で没しています。 国清銘は数代の継承が見られますが、中でも初代が上手で位高く、二代国清は初代の子で、作刀は初代同様に直刃の作が多く、肥前刀さながらの作風を示したものがあります。 また、一般的に初代作には「一」の字を使用しているものはなく、二代以降の作に「一」の字が切られています。 この脇指は見幅広く、切先が延びた慶長新刀の名残を感じさせる体配で、師である國廣を思わせるザングリとした地鉄に、匂口明るい直刃を巧みに焼いています。一見単調なる直刃に見えるも、仔細に見ると鼠足が豊かに入り、刃に変化が見られます。 現状古研ぎですが、地刃の観賞には差し支えございません。願わくば然るべき上研磨を施し、特別保存刀剣鑑定を御受審下さい。 ※研磨代参考価格 上研磨123,200円(税込) 各種クレジットカード、ショッピングローンもご利用頂けます。お気軽にお申し付け下さい。

作者について

國清

Awataguchi (Yamashiro) · 山城 · 1201-1204頃

藤代 最上作 · 刀剣大鑑 上位2%

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国清は鎌倉時代初頭の山城粟田口派、その名高い六人兄弟の四番目にあたる工である。説明書はその位置を一門のうちに置く。国家の子にして、国友・久国・国安を兄に、有国・国綱を弟にもち、この六人は皆そろって後鳥羽院の御番鍛冶に列したと伝える。本工自身の作は在銘のものが甚だ少なく、ある重要刀剣は端的に「在銘の現存するものは少なく二口を数えるのみ」[[c:1]]と記す。それゆえその名は今日、本工と極められた大磨上無銘の刀の一群と、稀な在銘の太刀とによって主に伝わる。

その手は明るく静かな初期粟田口の作域である。地鉄はよくつんだ小板目で、処々流れごころとなりあるいは大肌を交じえ、地沸厚くつき、最上手には頻りに地景が入る。説明書は鉄をいかにも明るいと評し、処々に淡く乱れ映りが立つとする。その地に対して焼くのは備前の華やかな丁子ではなく、直刃調の小乱れであって、浅くのたれ、小丁子・小互の目・互の目を交じえ、足入り、匂深く匂口明るく、沸よくつき、細かに砂流し・金筋がかかる。帽子は直ぐに小丸あるいは大丸となって返る。

この直刃調の刃中にあって、極めが取り立てて挙げる景色が一つある。物打辺に湯走りがかかって二重刃風の二重の線をなすところで、説明書が複数の大磨上の作に認める見どころである。これは抑えた見どころであって、総じて華やかならず静かな本工の性格にかなうものである。

説明書は国清を最も兄国安に近いものと読む。雲州松平家伝来の在銘の太刀について、その刃を「総じて国安に似ている」[[c:2]]とし、大磨上の刀の一口については、乱れの間のつまった処と匂口のうるみごころが「国安に一脈通じるものがあり」[[c:3]]とする。まさにこの国安への親近が、特色ある明るい粟田口の小板目地の上に置かれて、銘の失われた作の極めを支え、説明書はかかる作を「一見して鎌倉初期の粟田口物と鑑せられる出来である」[[c:4]]と首肯する。本工は一派後年の開花に先立つ初期粟田口本流に立ち、静かな直刃調の小乱れとうるみのある匂口とがその一家の手の印である。

収集の観点では、国清は稀な初期粟田口の名であり、藤代の格付けは最上作にあたる。国宝はなく、その記録は重要文化財一口(青山家伝来の在銘太刀)に、雲州松平家伝来の戦前の重要美術品在銘太刀、および重要刀剣・特別重要刀剣に及ぶ大磨上無銘の刀の一群を加え、指定を受けた作は併せて五口に過ぎない。特別重要刀剣の刀は播州姫路酒井家に伝わり、説明書はこれを出来優れた一口とし、「殊に刃中のひかり輝く沸は見事である」[[c:5]]と評する。所在の知れる作は福山美術館に蔵され、その来歴は大名家・皇室の旧蔵を通じる。記録に残る作が僅かでその多くが長く伝えられている以上、在銘の国清が世に出ることは稀であり、在銘の太刀にせよ極めの刀にせよ、私蔵の一口は初期山城を蒐める者にとって注目すべき出会いである。

歴史的重要度

國清の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。

随一
随一
屈指
屈指
有数
有数
著名
著名

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指定の実績
指定4口
重要文化財
1
重要美術品
1
特別重要刀剣
1
重要刀剣
1
國清の作 1点が現在販売中→
國清 — 詳細Awataguchi (Yamashiro)派
流派について

粟田口

山城伝 · 山城

現在5点販売中

›

かねに潤いがあってよく冴える、という一語が、この一門の解説に幾度も立ち返る。よく約んだ小板目を極くつめて地沸を微塵に厚く均しく敷き、細かな地景を入れて沸映りを立てる手は、古来「梨子地肌」と称され、本流派の名を負う精錬の極みである。山城国粟田口、すなわち京都から近江へ通じる街道筋に居を構えた鍛冶の集まりであり、その地に鍛冶が住したことは鎌倉初頭の説話集『宇治拾遺物語』にも見える。祖は国家といい、その子に国友・久国・国安・国清・有国・国綱の六人兄弟があって、いずれも揃って名を成した。長兄国友をはじめ、久国・国安らは後鳥羽院の番鍛冶、すなわち院に月番で仕えた工に召され、活躍期は承久(一二一九〜二二)の頃にあたる。末弟国綱は後に北条氏の招きで鎌倉へ下向し、相州鍛冶草創の一人に数えられる。長兄国友の子則国を経て、左兵衛尉国吉、その子または弟子の藤四郎吉光へと、御番鍛冶の世代から短刀の名手の世代へと一門は続き、別流の新藤五国光は相州伝の事実上の創始者として行光・正宗・則重を育てた。 作域の核は、備前の華やかな丁子の対極にある、静かで抑えた直刃にある。よく約んだ小板目に地沸を厚くつけた精美な地の上へ、小沸出来の細直刃ないし直刃調の小乱れを匂深く焼き、小互の目・小丁子・小足・葉を交え、金筋・砂流しを細かにかける。匂口は締りごころに明るく冴え、帽子は穏やかな小丸に返り、しばしば掃きかけを伴う。表裏には護摩箸・素剣・梵字を彫り、その護摩箸は間隔狭く棟に寄せて彫るのが一門共通の手癖である。同じ作風の中にも工ごとの標識が宿る。久国は兄弟の中で最も沸が強く、国友・国安は匂口がうるみ、国安は連れごころの小互の目に押し詰まった小乱れを守って一派の乱れの手を担い、則国は国吉・吉光に通じつつ比較的沸が強い。国吉・吉光に至って刃は明るい直刃へ傾き、二重刃や帽子下の沸の喰下がりがその手癖となる。来時代へ下るにつれ穏雅な細直刃の比重が増す一方、国綱のみは板目が肌立って刃沸の目立つ剛壮な異風を見せ、来たるべき相模の力強い作風へ傾く。 鑑定の拠りどころは明快である。梨子地状の精美な小板目地、潤って冴えるかね、締まって明るい直刃調の刃に細かくかかる金筋・砂流し、これらが揃えば初期粟田口と鑑せられる。各工は解説中の物差しによって分かたれる。久国は格調の高さで、国安は安の字の崩しと連れごころの小互の目で、国清は兄国安への親近で、則国は子国吉に近い国の字で読まれる。そして一門を貫く対比は来派との別である。粟田口の地刃の沸は来物より一段と厚く強く感じられ、寸法の割に身幅狭く重ね厚い造込みは来にまず見ない。位置づけの頂点には、相模国の新藤五国光と並ぶ短刀の名人吉光が立ち、江戸期には正宗・江と共に天下三作の筆頭に挙げられた。流暢な二字銘そのものが鑑識の対象である。代表作の重みは伝来に表れ、名物鬼丸国綱は天下五剣の一つとして皇室に納まり、一期一振藤四郎は太閤秀吉の蔵刀、陸奥新藤五は奥州伊達家重代として伝わる。山城の精錬な沸の直刃は来の名工が汲んだ源であり、ひいては新藤五国光から相州伝へと展開する源流でもあって、本流派は日本刀の地鉄の最高峰を示すとともに、後世の二大潮流の発端に立つ。

16名の刀工指定226口
主要刀工
刀工時代指定
吉光1259-126044
國吉1275-127851
國綱1240-126418
久國1190-119921
則國1222-122415
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NBTHK鑑定書
Hozon Tōken保存刀剣
Sword Worthy of Preservation
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銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。

銘 山城守藤原国清
鑑定書記載
NBTHKについて›

日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。

NBTHK公式サイト→
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刀
刀心
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國清の売約済み

銀座長州屋
Katana - by Awataguchi Kunikiyo - 銘 (菊紋)山城守藤原国清(業物)Katana - by Awataguchi Kunikiyo - 銘 (菊紋)山城守藤原国清(業物)
売切れ

刀

作國清
新刀
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銀座長州屋
Katana - by Awataguchi Kunikiyo - 銘 (菊紋)一山城守藤原国清Katana - by Awataguchi Kunikiyo - 銘 (菊紋)一山城守藤原国清
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刀

作國清
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売却済
銀座長州屋
Wakizashi - by Awataguchi Kunikiyo - 銘 山城守藤原国清(初代)Wakizashi - by Awataguchi Kunikiyo - 銘 山城守藤原国清(初代)
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脇差

作國清
江戸
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重要
Katana - Jūyō - by Awataguchi Kunikiyo - 粟田口国清 刀 重要刀剣Katana - Jūyō - by Awataguchi Kunikiyo - 粟田口国清 刀 重要刀剣
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刀

作國清
72.8cm·鎌倉
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Nihonto Antiques
NTHK
Koshirae - NTHK - by Awataguchi Kunikiyo - 山城守国清 大小 (849)Koshirae - NTHK - by Awataguchi Kunikiyo - 山城守国清 大小 (849)
売切れ

拵

作國清
69.2cm·新刀
売却済

粟田口派の作

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コレクション情報
特重
Katana - Tokuju - by Awataguchi Kuniyoshi - 刀 無銘(伝粟田口国吉)Katana - Tokuju - by Awataguchi Kuniyoshi - 刀 無銘(伝粟田口国吉)

刀

作國吉
79.5cm·鎌倉
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永楽堂
特別保存
Katana - Tokuho - by Shintogo Kunimitsu - 新藤五国光 刀 特別保存刀剣Katana - Tokuho - by Shintogo Kunimitsu - 新藤五国光 刀 特別保存刀剣

刀

作國光
63.1cm·鎌倉
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葵美術
特別保存
Katana - Tokuho - by Shintogo Kunimitsu - 刀:無銘(伝 新藤五)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)Katana - Tokuho - by Shintogo Kunimitsu - 刀:無銘(伝 新藤五)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)

刀

作國光
68.2cm·Einin (1293-1299)
¥7,800,000
草薙の舎
特別保存
Katana - Tokuho - by Awataguchi School - 史上最高峰の名刀天下三作粟田口藤四郎吉光父!在銘『粟田口国吉』傑作特別保存刀剣鑑定書Katana - Tokuho - by Awataguchi School - 史上最高峰の名刀天下三作粟田口藤四郎吉光父!在銘『粟田口国吉』傑作特別保存刀剣鑑定書

刀

作粟田口派
19cm·鎌倉
¥5,800,000

山城の伝統

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葵美術
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Enju Kunitoki - 脇指:國時(延寿)元徳四年■月日(1332年)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)(鑑定小柄付)Wakizashi - Tokuho - by Enju Kunitoki - 脇指:國時(延寿)元徳四年■月日(1332年)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)(鑑定小柄付)

脇差

作國時
33.4cm·Bunpo (1317-1319)
開始価格¥1,350,000
矢澤商会
特別保存
Tachi - Tokuho - by Rai Kuniyuki - 【委託】来国行(特別保存)鎌倉時代中期 刃渡り69.7cm 反り1.9cm 白鞘入り太刀拵付きTachi - Tokuho - by Rai Kuniyuki - 【委託】来国行(特別保存)鎌倉時代中期 刃渡り69.7cm 反り1.9cm 白鞘入り太刀拵付き

太刀

作國行
69.7cm·Shogen (1259-1260)
¥3,000,000
永楽堂
重要
Katana - Jūyō - by Rai Kunimitsu - 来国光 刀 重要刀剣Katana - Jūyō - by Rai Kunimitsu - 来国光 刀 重要刀剣

刀

作國光
71.2cm·南北朝
¥7,800,000
永楽堂
重要
Tachi - Jūyō - by Ayanokoji Sadatoshi - 定利 太刀 重要刀剣Tachi - Jūyō - by Ayanokoji Sadatoshi - 定利 太刀 重要刀剣

太刀

作定利
72.6cm·鎌倉
¥7,700,000
Bushido Antique Japanese Swords
特別保存
Katana - Tokuho - by Rai Kunitsugu - 大刀 来国次Katana - Tokuho - by Rai Kunitsugu - 大刀 来国次

刀

作國次
68.7cm·Ocho (1311-1312)
¥35,000
銀座長州屋
Tanto - by Rai Kunitoshi - 銘 来国俊(大業物)Tanto - by Rai Kunitoshi - 銘 来国俊(大業物)

短刀

作國俊
鎌倉
¥12,000,000
儀平屋
Tanto - by Enju School - 古刀 無銘 菊池槍直し短刀 四寸三分 合口拵入、白鞘付Tanto - by Enju School - 古刀 無銘 菊池槍直し短刀 四寸三分 合口拵入、白鞘付

短刀

作延寿派
12.9cm·古刀
¥300,000
明倫産業
重要
Katana - Jūyō - by Rai Kuniyuki - 国行(山城京来派の祖)(杉山茂丸男爵家伝来)(重要刀剣) Kuniyuki(Rai)Katana - Jūyō - by Rai Kuniyuki - 国行(山城京来派の祖)(杉山茂丸男爵家伝来)(重要刀剣) Kuniyuki(Rai)

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作國行
71.5cm·鎌倉
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