
太刀 廣次作 / Tachi Hirotsugu saku
¥2,400,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
仕様
71.3 cm
2.2 cm
時代 : 室町中期 明応頃(A.D.1492~1500) 国 : 相模国 証書 : 財団法人日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣 外装 : 拵付白鞘入 刃長 : 2尺3寸5分弱 反り : 7分3厘弱 目釘穴 : 2個 Period : Mid.Muromachi(A.D.1492~1500) Country : Sagami Paper : NBTHK Tokubetsu Hozon Token Paper Fittings : Koshirae+Shirasaya Length : 71.3cm(28.07inches) Curve : 2.2cm Hole : 2 廣次は相模国の刀工で、南北朝時代から室町時代にかけて数代いたとされていますが、現存する作品は室町中期のものが多いようです。相州伝は技術的に一番困難な鍛刀方法と言われており、急熱急冷から生まれる皆焼・棟焼の刃文は華やかさもさることなが、強靭さも加味されたもので、この製法は全国に広がりを見せていったようです。 本作は太刀銘ながら、明応(A.D.1492~1500)頃の作です。鎬造、庵棟、先反りつき、表裏二筋樋に表は梵字、裏は草の俱利伽羅龍の彫物があります。地鉄は板目流れ、刃文は小互の目を主体とし、上半にいくにつれ、複式互の目風となり、足・葉盛んに入り、わずかに砂流しかかり、いかにも相伝らしい作品です。外装は印籠刻鞘に鳳凰の図柄でまとめられています。相伝の御刀をお探しの方にお薦めの一振りです。

¥2,400,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
71.3 cm
2.2 cm
¥2,400,000
時代 : 室町中期 明応頃(A.D.1492~1500) 国 : 相模国 証書 : 財団法人日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣 外装 : 拵付白鞘入 刃長 : 2尺3寸5分弱 反り : 7分3厘弱 目釘穴 : 2個 Period : Mid.Muromachi(A.D.1492~1500) Country : Sagami Paper : NBTHK Tokubetsu Hozon Token Paper Fittings : Koshirae+Shirasaya Length : 71.3cm(28.07inches) Curve : 2.2cm Hole : 2 廣次は相模国の刀工で、南北朝時代から室町時代にかけて数代いたとされていますが、現存する作品は室町中期のものが多いようです。相州伝は技術的に一番困難な鍛刀方法と言われており、急熱急冷から生まれる皆焼・棟焼の刃文は華やかさもさることなが、強靭さも加味されたもので、この製法は全国に広がりを見せていったようです。 本作は太刀銘ながら、明応(A.D.1492~1500)頃の作です。鎬造、庵棟、先反りつき、表裏二筋樋に表は梵字、裏は草の俱利伽羅龍の彫物があります。地鉄は板目流れ、刃文は小互の目を主体とし、上半にいくにつれ、複式互の目風となり、足・葉盛んに入り、わずかに砂流しかかり、いかにも相伝らしい作品です。外装は印籠刻鞘に鳳凰の図柄でまとめられています。相伝の御刀をお探しの方にお薦めの一振りです。

¥2,400,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
71.3 cm
2.2 cm
¥2,400,000