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入札履歴このオークションは終了しました。最高入札者:msakniyukmsakniyuk2026/06/10 (水) 10:23※¥7,311,000r-naruse2026/06/10 (水) 10:23¥7,310,000msakniyuk2026/06/10 (水) 10:22※¥7,101,000Hamlet2026/06/10 (水) 10:22¥7,100,000msakniyuk2026/06/10 (水) 10:20¥7,002,000Hamlet2026/06/10 (水) 10:20※¥7,001,000Hamlet2026/06/10 (水) 10:16¥6,751,000dajizu262026/06/10 (水) 10:16※¥6,750,000dajizu262026/06/10 (水) 10:12¥6,502,000Triver2026/06/10 (水) 10:11¥6,501,000Hamlet2026/06/10 (水) 10:11※¥6,500,000Hamlet2026/06/10 (水) 09:33¥6,351,000dajizu262026/06/10 (水) 09:33※¥6,350,000dajizu262026/06/10 (水) 09:07¥6,001,000tsuyu2026/06/10 (水) 09:07※¥6,000,000tsuyu2026/06/10 (水) 01:05※¥5,561,000r-naruse2026/06/10 (水) 01:05¥5,560,000tsuyu2026/06/09 (火) 21:17※¥5,531,000humanhacker2026/06/09 (火) 21:17¥5,530,000tsuyu2026/06/09 (火) 19:07※¥5,521,000humanhacker2026/06/09 (火) 19:07¥5,520,000tsuyu2026/06/09 (火) 18:49※¥5,516,000humanhacker2026/06/09 (火) 18:49¥5,515,000tsuyu2026/06/09 (火) 12:49※¥5,512,000HJK2026/06/09 (火) 12:49¥5,511,000tsuyu2026/06/09 (火) 12:49※¥5,507,000HJK2026/06/09 (火) 12:49¥5,506,000tsuyu2026/06/09 (火) 11:05※¥5,502,000MORI2026/06/09 (火) 11:05¥5,501,000tsuyu2026/06/06 (土) 10:50¥5,500,000オークション開始2026/06/03 (水) 16:07※ = 自動入札

AS26214 短刀:備州長船住長義 貞和六年正月日(特別保存刀剣)
売切れ
Tokuho売切れ

AS26214 短刀:備州長船住長義 貞和六年正月日(特別保存刀剣)

短刀

売却済

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仕様

長さ

29.6 cm

反り

0.4 cm

元幅

2.54 cm

作者について

Chogi長義

5 重要文化財6 重要美術品3 御物32 特別重要刀剣63 重要刀剣

長義は南北朝時代を代表する備前の名工であり、相伝備前と呼称される同時代の多くの備前鍛冶の中で、公刊された資料が繰り返し「兼光と並んで傑れた技術を示す刀工」と記す存在である。一説に長船真長の後裔と伝え、現存する作刀の年紀は貞和より康暦に及び、延文・貞治の最盛期に活躍した。その作風には匂勝ちのものと地刃の沸が強いものとの両様があり、殊に後者の作例は、兼光以上に相州伝が強調されたために、古来「備前刀の中で最も備前ばなれした刀工は長義也」と称されてきた。 まず見るべきは借り物の似寄りではなく、この工自身の典型の手である。のたれを基調に、大きな互の目・丁子・角ばる刃・尖りごころの刃が密に交じり、処々のたれの頭が二つ寄り合って耳の形に連なる。これがいわゆる耳形の刃で、資料がこの工の見どころとして名指すものである。ある脇指の説明では「耳形の刃を交えた湾れ調の刃文はこの工の典型的なもの」と評され、ある短刀では「のたれ刃の頭が二つに割れた「耳形の刃」」と記される。これこそ最も確かな長義の見どころであり、在銘・極めを問わず諸作に共通して現れる。 刃中の働きは豊富で相州の気が濃い。足・葉よく入り、沸が厚くやや叢につき、金筋・砂流しかかり、飛焼・湯走りを交えて、匂口は明るく、また処々沈みごころとなる。沸の強い作では兼光以上に相州伝が強調されると評されるが、それでも備前の足場を失わず、丁子や山形の乱れが極めを国に繋ぎ止める。 地鉄がこれに応える。板目は肌立ちごころに、地沸厚くつき、地景よく入り、相州の沸の下に淡く、あるいは鮮やかに乱れ映りが立つ。相州の沸を、なお映りを放つ備前の地鉄に重ねるこの二重性こそ、長義を一見して読ませる。帽子は乱れ込み、尖りごころに掃きかけ、処々突き上げて先短く小丸に返るなど、力強く起伏に富む。 姿は南北朝の堂々たる体配で、身幅広く元先の幅差目立たず、反り浅く大鋒に結び、豪壮で大振りである。現存の多くは大磨上無銘の大太刀の磨上で、延文・貞治型の時代色をよく残し、在銘には沸豊かな短刀や応安の年紀ある短刀もある。白眉は山姥切長義、重要文化財にして堀川国広が写したことで名高いが、これは説明書外の伝来史である。 収集の観点では、長義はこれほどの名としては比較的手が届く。藤代の極めは最上作、国宝はないが、白眉は重要文化財で五口を数え、相当数が特別重要刀剣・重要刀剣の折紙を帯び、特別重要は三十二口に及ぶ。伝来も名高く、水戸徳川家・紀州徳川家に伝わり、信濃国飯田藩主堀家や伊東巳代治の旧蔵を経た一口もある。公私の収蔵に分かれ、長義が世に出るのは稀で、その折には大いなる入手となる。

刀剣商

葵美術

aoijapan.com

売切れ