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説明

鑑定書内容:財)日本美術刀剣保存協会 重要刀剣[N.B.T.H.K]Juyo Token.No.15 南北朝時代の相州派を代表する名工、広光の在銘年紀入りの作品。広光は秋広と並び南北朝時代の相州派を代表する名工で、皆焼の刃文を得意とし、それまでに見られなかった斬新で華やかな作風を展開した。在銘の現存作はほとんどが短刀か平造の小脇差に限られており、上杉家伝来の名物「火車切」などをはじめ12振が国の重要美術品に、2振が重要文化財に指定されている。本作は同作の在銘年紀入りの大変貴重な作品で、1尺1寸を超える大振りな体配に、丁子を基調に互の目、飛焼、棟焼を交えて皆焼刃となり、沸厚くつき、金筋・砂流しが入るなど同作の典型的な作域を示している。広光の年紀作は観応から文和、延文、康安、貞治などが残されており、本作と同じ文和5年2月日の作品が重要美術品に、文和5年紀の作品が重要文化財にそれぞれ指定されている。

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MarketEncyclopediaKantei
刀剣›相州伝›相州›廣光›古刀
脇差重要
廣光

古刀

在銘 · Soshu · 南北朝 · 長さ 34.2cm · 反り 0.4cm

売却済
廣光 — 1 of 8
廣光 — 2 of 8
廣光 — 3 of 8
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法量・詳細
刀工
廣光
種別
脇差
流派
Soshu
活動期
1352–1364年頃(Bunna ND)
国
相模
銘
在銘(在銘率 70%)
法量
長さ 34.2cm反り 0.4cm元幅 2.9cm重ね 0.4cm
説明

鑑定書内容:財)日本美術刀剣保存協会 重要刀剣[N.B.T.H.K]Juyo Token.No.15 南北朝時代の相州派を代表する名工、広光の在銘年紀入りの作品。広光は秋広と並び南北朝時代の相州派を代表する名工で、皆焼の刃文を得意とし、それまでに見られなかった斬新で華やかな作風を展開した。在銘の現存作はほとんどが短刀か平造の小脇差に限られており、上杉家伝来の名物「火車切」などをはじめ12振が国の重要美術品に、2振が重要文化財に指定されている。本作は同作の在銘年紀入りの大変貴重な作品で、1尺1寸を超える大振りな体配に、丁子を基調に互の目、飛焼、棟焼を交えて皆焼刃となり、沸厚くつき、金筋・砂流しが入るなど同作の典型的な作域を示している。広光の年紀作は観応から文和、延文、康安、貞治などが残されており、本作と同じ文和5年2月日の作品が重要美術品に、文和5年紀の作品が重要文化財にそれぞれ指定されている。

作者について

廣光

Soshu (Sagami) · 相模 · 1352-1364頃

藤代 最上作 · 刀剣大鑑 上位5%

現在1点販売中

›

説明書は繰り返し同じ一文から始める。貞宗に次いで南北朝期の相州に出現した刀工が広光・秋広の両工である、と。両工の達成も明確に記される。皆焼ごころの出来は既に貞宗にも稀に見られるが、それは湯走りが目立つ程度の無作為のものに過ぎず、広光・秋広に至って「本格的な皆焼の刃文の完成を見」[[c:1]]、その後の相州鍛冶のみならず他国の刀工にまで大きな影響を与えた。皆焼を得意として焼き、「斬新で賑やかな作風を展開した」[[c:2]]と評される。系譜は新藤五国光を祖とする相州本流に属し、正宗・貞宗の後に位置する。室町期の伝書は正宗門と貞宗門とに分かれ、初代を正宗門、文和から貞治に至る二代を貞宗門と読むのがほぼ通説である。

現存作の殆どは延文・貞治型の平造小脇指・寸延短刀で、身幅広く、重ね薄く、反り浅い。確実な有銘の太刀は極めて稀である。刃文は丁子を主調に互の目を交え、頭の丸い独特の丁子、所謂「団子丁子」を交える点にその個性が認められる。飛焼・湯走り・棟焼が地に湧いて全身が皆焼となり、沸厚くつき、金筋・砂流しがかかり、匂口は明るく冴える。帽子は乱れ込んで先尖りごころ、時に火焰風となり、深く返って棟を焼き下げる。備前池田家伝来の延文五年紀の脇指を、説明書は広光の「典型且つ出色」の作と記し、その個性をまさに乱れに交じる団子丁子に見ている。

鍛えは板目で総体に肌立ちごころとなり、地沸厚くつき、地景が頻りに入り、時に地斑を交える。文和五年紀の脇指については、刃中の働きや匂口の趣に「一脈正宗を彷彿とさせる」[[c:4]]雰囲気があると記され、皆焼の華やかさの底に相州本流の沸の妙が承け継がれていることを物語る。沸の最も強いところでは一際光の強い沸が地中へ崩れ、焼は刃のみならず地においても見どころとなる。

年紀は観応を最古とし、以後文和・延文・康安・貞治に亘る。秋広の年紀は延文を上限として貞治に続き、その後は応安・永和・康暦・至徳・明徳と、広光には見られない年号が現れるため、広光が先輩であることは確実とされる。銘字は「相模国住人広光」と長銘に切り、年紀も延文五年三月日のように長く切って省略せず、秋広のように「相州住」と切ることは絶対にない。傍らに稀な二字銘の作があり、年紀を欠き、銘振りはやや角がかる。静嘉堂・根津美術館・黒川古文化研究所がそれぞれ二字銘の脇指を蔵し、中には直刃出来の優品も含まれ、本間は「二字銘が初代であり、長銘が二代であろうか」[[c:6]]と問いを開いたまま残した。華やかな典型の傍らには静かな作域も走る。左衛門尉の任官銘と判読される現存唯一の作例、越前福井松平家伝来の文和二年の太刀では、乱れが総じて小模様で湯走り・飛焼が少なく棟焼も目立たず、「穏やかな皆焼」を焼いて「やや古調な感を懐く」[[c:8]]と評され、地には沸映りが立つ。

秋広との鑑別に説明書が実際に用いる手掛かりは具体的である。第一に銘の規則。第二に体配で、秋広の体配には広光より小振りのものが多く、時代による姿の推移と考えられるとされ、紀州徳川家伝来の貞治三年の脇指は「常にも増して大振りで貫禄があり」[[c:9]]と記される。第三に団子丁子で、典型と評される作には繰り返しこの刃文が指摘される。同時代の京物に対しては構造的な一線が引かれ、得意の皆焼は「京の長谷部派とは異なり丁子が主体となっている」[[c:10]]のであり、長谷部国重・国信の皆焼は小のたれを主調とする。備前に置き換えれば、所謂延文兼光と同時期に活躍した刀工ということができると説明書は記す。

藤代の極めは最上作。指定を受けた作は四十五口で、重要文化財二口、特別重要刀剣九口、重要刀剣二十三口を数え、重要美術品の認定も十二口に及ぶ。重要美術品の中には後に特別重要刀剣へ進んだものがあり、左衛門尉の太刀と、昭和三十六年に新潟で盗難に遭い銘文を朱銘として補われた延文三年の脇指がそれである。在銘三十三口に対し無銘十口と在銘が大勢を占め、その殆どが年紀を伴い、編年の拠り所となっている。名のある作も記録に残る。伊達家伝来の名物「大倶利迦羅広光」、江戸時代以来「振分髪正宗」と号し重要美術品認定に際して広光極めに改められた吉川家の一振り、上杉家に伝わり「火車切」と号する康安二年の短刀である。伝来は紀州徳川家・越前福井松平家・備前池田家・佐竹家・南部家・伊達家・上杉家と大名家を貫き、近代では三井家らの蒐集を経る。重要文化財の二口は文化財として永く保全され、優品の幾口かは根津美術館・静嘉堂・佐野美術館・黒川古文化研究所に蔵される。私的蒐集家が現実に出会い得るのは特別重要・重要の三十二口であり、その所在の記録は部分的で、多くは手放されることなく保持される。在銘年紀の広光の小脇指が市場に現れることは稀であり、現れたときは相州皆焼の完成形に触れ得る数少ない機会となる。

歴史的重要度

廣光の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。

随一
随一
屈指
屈指
有数
有数
著名
著名

各項目を選ぶと評価方法が表示されます。

指定の実績
指定44口
重要文化財
2
重要美術品
10
特別重要刀剣
9
重要刀剣
23
廣光の作 1点が現在販売中→
廣光 — 詳細Soshu (Sagami)派

年紀作

在銘年紀作が示す、確実に活動していた年代

活動期間
1353–1364推定期間:1352–1364
指定品30点のうち16点に年紀あり
1350
1360
1370
流派について

相州

相州伝 · 相模

現在44点販売中

›

相模国鎌倉の地に興り、沸を主たる表現とした相州伝を確立した一門である。事実上の創始者は新藤五国光で、粟田口国綱の子と伝え、その地鉄には師仕込みの小板目によく約んだ精良さが残る。永仁元年(一二九三)紀の在銘短刀を最古とし、居住地を銘に明記して年紀を遺す生えぬきの相模刀工の祖と称すべき工である。国光は粟田口の精良な地鉄を承けつつ、地景と金筋を著しく強調する一面を加え、その門下に行光、正宗、則重の三名人を育てた。国光の精到な沸の直刃は、後にこの三者が沸の乱れへと展開する源流となり、ここに相州伝の地盤が据えられた。行光は正宗よりやや先輩とみられ、正宗が頂点に立ち、その門から養子の貞宗が正系二代を継ぐ。則重は越中にあって相弟子として一門を支え、南北朝期には広光と秋広が皆焼を完成させ、越中へは郷義弘が相州伝を西漸させて、一門は諸国へと広がった。 作風の核は、鎌倉後期に始まる沸の表現にある。鍛えは板目に杢を交え、地沸が微塵に厚くつき、太い地景が頻りに入って明るく冴え、刃文はのたれに互の目を交えた沸出来で、匂深く沸厚く、金筋と砂流しが躍動し、帽子は単なる小丸に終わらず盛んに掃きかける。これが一門を貫く共通の語法である。その内部には明瞭な展開がある。国光の抑制された沸の直刃から出発し、行光は師に直結する穏やかな乱れを保ちつつ帽子に火焰風の掃きかけを見せ、正宗に至って炭素量の異なる数種の鋼を駆使した沸の妙が極まり、地にこぼれた沸が湯走りをなし、破墨山水を見る趣の自在な出来口に達する。則重はこの沸の変化をさらに露わにし、太い地景が松皮の如く肌立つ松皮肌を看どころとした。貞宗は正宗より穏やかなのたれ調に持味を移し、梵字、素剣、護摩箸、二筋樋など相州随一の彫物を加えて、これを信国へ伝えた。さらに広光と秋広は、貞宗にわずかに兆していた湯走りを推し進め、飛焼、湯走り、棟焼が地と棟にさかんにかかる本格的な皆焼を完成させた。広光は頭の丸い団子丁子を交え、秋広は地が一段と肌立って荒らびごころを帯び、ここに鎌倉の精良な直刃から南北朝の華麗な皆焼へという内的な展開が完結する。郷義弘は帽子を一枚風に深く焼く点に独自を示し、高木貞宗と新藤五国広は師風を近江と相模に静かに継いだ。 鑑定にあっては、まず明るく冴える鉄、厚い地沸、繁き地景、そして掃きかける帽子で一門を相州と読み、次に世代ごとの看どころで工を分かつ。国光は翁の髭と称する金筋を交えた精良な直刃短刀、行光は穏やかな乱れに掃きかける帽子、正宗はのたれ基調の烈しい沸崩れと垢抜けた地刃、則重は沈みごころの匂口と松皮肌、貞宗は穏やかな互の目と豊かな彫物、広光は団子丁子の皆焼、秋広は肌立つ地の皆焼、郷は一枚風の深い帽子と一段と冴える地刃という具合に、看どころが工と時代を指し示す。国光、行光、正宗、則重、貞宗、郷、広光、秋広はいずれも藤代の最上作に列し、なかでも正宗はその名を負う指定の重みが比類なく、相州伝の頂点に位置する。一門の作には名物陸奥新藤五、太郎作正宗、御堀出貞宗、大久保江、大倶利迦羅広光などが連なり、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康をはじめ天下を握った者の手を経て、皇室や諸大名家に伝わった。正宗や郷のごとく在銘の確実作を遺さぬ工が多く、その大半は大磨上無銘の極めとして知られるため、一門の作が市に現れることはこの分野で最も稀な出来事のひとつである。本一門の沸出来は山城来や美濃志津をはじめ諸国の鍛冶に承け継がれ、正宗十哲の名のもとに相州伝は日本刀の作風そのものを規定する規範となった。 詳しく見る →

34名の刀工指定840口
主要刀工
刀工時代指定
正宗1288-129384
貞宗1329-133186
義弘1299-130254
秋廣1346-137027
國光1293-132269
相州流派を見る →

歴史的背景

1333年に鎌倉は落ちたが、一派の最大の時代はその後に来た。師の水準で鍛える貞宗、皆焼を大成した広光と秋広。相州風は軍勢とともに広がり、一時は国じゅうの様式となった。

南北朝時代の相州 →

NBTHK鑑定書
Jūyō Tōken重要刀剣
Important Sword
›

特別保存刀剣の中から、特に出来が優れ、国認定の重要美術品に準ずると判断された名品です。年に一度の重要刀剣審査で選ばれます。

極めて選別的で、日本に登録された約250万口の刀剣のうち、重要刀剣に達したものは12,307口(約203口に1口)にすぎません。

NBTHKについて›

日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。

NBTHK公式サイト→
販売店
飯
飯田高遠堂
創業 1880年 · 業歴146年
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廣光の他の作

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永楽堂
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Soshu Hiromitsu - 広光 脇差 特別保存刀剣Wakizashi - Tokuho - by Soshu Hiromitsu - 広光 脇差 特別保存刀剣

脇差

作廣光
37cm·南北朝
¥7,500,000

廣光の売約済み

銀座長州屋
Wakizashi - by Soshu Hiromitsu - 朱銘 相模国住人広光 延文三年十一月日Wakizashi - by Soshu Hiromitsu - 朱銘 相模国住人広光 延文三年十一月日
売切れ

脇差

作廣光
南北朝
売却済
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売却済
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売切れ

短刀

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売却済
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34.6cm·南北朝
売却済

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脇差

作正廣
40.9cm·南北朝
¥2,500,000
つるぎの屋
特重
Katana - Tokuju - by Soshu Yukimitsu - 刀 相州行光Katana - Tokuju - by Soshu Yukimitsu - 刀 相州行光

刀

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72.2cm·鎌倉
お問い合わせ
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短刀

作行光
23.8cm·鎌倉
お問い合わせ
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Katana - Jūyō - by Soshu Norishige - 刀 無銘(伝則重)Katana - Jūyō - by Soshu Norishige - 刀 無銘(伝則重)

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作則重
69.4cm·鎌倉
お問い合わせ
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Tanto - Jūyō - by Soshu Norishige - 短刀 生ぶ茎無銘 則重Tanto - Jūyō - by Soshu Norishige - 短刀 生ぶ茎無銘 則重

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作則重
18cm·鎌倉
¥6,500,000
葵美術
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Katana - Tokuho - by Gō Yoshihiro - 刀:無銘 伝(郷)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)Katana - Tokuho - by Gō Yoshihiro - 刀:無銘 伝(郷)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)

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73cm·鎌倉
¥35,000,000
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24.4cm·Kagen (1303-1306)
¥6,700,000
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68.8cm·鎌倉
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作爲繼
67.3cm·Enbun (1356-1361) ND
¥1,500,000
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23.2cm·Meio (1492-1501)
¥750,000
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63.1cm·鎌倉
¥7,500,000
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Wakizashi - Jūyō - by Hasebe School - 重要 伝長谷部 寸延短刀Wakizashi - Jūyō - by Hasebe School - 重要 伝長谷部 寸延短刀

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31.2cm·南北朝
¥30,000
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Katana - Tokuho - by Soshu Norishige - 刀 大磨上無銘 則重Katana - Tokuho - by Soshu Norishige - 刀 大磨上無銘 則重

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69.2cm·鎌倉
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刀剣杉田
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71.9cm·Kenmu (1334-1338) ND
¥5,800,000

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  • 刀
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  • 短刀
  • 太刀
  • 薙刀
  • 槍

刀装具

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  • 縁頭
  • 小柄
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  • 兜
  • 甲冑

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鑑定書内容:財)日本美術刀剣保存協会 重要刀剣[N.B.T.H.K]Juyo Token.No.15 南北朝時代の相州派を代表する名工、広光の在銘年紀入りの作品。広光は秋広と並び南北朝時代の相州派を代表する名工で、皆焼の刃文を得意とし、それまでに見られなかった斬新で華やかな作風を展開した。在銘の現存作はほとんどが短刀か平造の小脇差に限られており、上杉家伝来の名物「火車切」などをはじめ12振が国の重要美術品に、2振が重要文化財に指定されている。本作は同作の在銘年紀入りの大変貴重な作品で、1尺1寸を超える大振りな体配に、丁子を基調に互の目、飛焼、棟焼を交えて皆焼刃となり、沸厚くつき、金筋・砂流しが入るなど同作の典型的な作域を示している。広光の年紀作は観応から文和、延文、康安、貞治などが残されており、本作と同じ文和5年2月日の作品が重要美術品に、文和5年紀の作品が重要文化財にそれぞれ指定されている。

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刀剣›相州伝›相州›廣光›古刀
脇差重要
廣光

古刀

在銘 · Soshu · 南北朝 · 長さ 34.2cm · 反り 0.4cm

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法量・詳細
刀工
廣光
種別
脇差
流派
Soshu
活動期
1352–1364年頃(Bunna ND)
国
相模
銘
在銘(在銘率 70%)
法量
長さ 34.2cm反り 0.4cm元幅 2.9cm重ね 0.4cm
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鑑定書内容:財)日本美術刀剣保存協会 重要刀剣[N.B.T.H.K]Juyo Token.No.15 南北朝時代の相州派を代表する名工、広光の在銘年紀入りの作品。広光は秋広と並び南北朝時代の相州派を代表する名工で、皆焼の刃文を得意とし、それまでに見られなかった斬新で華やかな作風を展開した。在銘の現存作はほとんどが短刀か平造の小脇差に限られており、上杉家伝来の名物「火車切」などをはじめ12振が国の重要美術品に、2振が重要文化財に指定されている。本作は同作の在銘年紀入りの大変貴重な作品で、1尺1寸を超える大振りな体配に、丁子を基調に互の目、飛焼、棟焼を交えて皆焼刃となり、沸厚くつき、金筋・砂流しが入るなど同作の典型的な作域を示している。広光の年紀作は観応から文和、延文、康安、貞治などが残されており、本作と同じ文和5年2月日の作品が重要美術品に、文和5年紀の作品が重要文化財にそれぞれ指定されている。

作者について

廣光

Soshu (Sagami) · 相模 · 1352-1364頃

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説明書は繰り返し同じ一文から始める。貞宗に次いで南北朝期の相州に出現した刀工が広光・秋広の両工である、と。両工の達成も明確に記される。皆焼ごころの出来は既に貞宗にも稀に見られるが、それは湯走りが目立つ程度の無作為のものに過ぎず、広光・秋広に至って「本格的な皆焼の刃文の完成を見」[[c:1]]、その後の相州鍛冶のみならず他国の刀工にまで大きな影響を与えた。皆焼を得意として焼き、「斬新で賑やかな作風を展開した」[[c:2]]と評される。系譜は新藤五国光を祖とする相州本流に属し、正宗・貞宗の後に位置する。室町期の伝書は正宗門と貞宗門とに分かれ、初代を正宗門、文和から貞治に至る二代を貞宗門と読むのがほぼ通説である。

現存作の殆どは延文・貞治型の平造小脇指・寸延短刀で、身幅広く、重ね薄く、反り浅い。確実な有銘の太刀は極めて稀である。刃文は丁子を主調に互の目を交え、頭の丸い独特の丁子、所謂「団子丁子」を交える点にその個性が認められる。飛焼・湯走り・棟焼が地に湧いて全身が皆焼となり、沸厚くつき、金筋・砂流しがかかり、匂口は明るく冴える。帽子は乱れ込んで先尖りごころ、時に火焰風となり、深く返って棟を焼き下げる。備前池田家伝来の延文五年紀の脇指を、説明書は広光の「典型且つ出色」の作と記し、その個性をまさに乱れに交じる団子丁子に見ている。

鍛えは板目で総体に肌立ちごころとなり、地沸厚くつき、地景が頻りに入り、時に地斑を交える。文和五年紀の脇指については、刃中の働きや匂口の趣に「一脈正宗を彷彿とさせる」[[c:4]]雰囲気があると記され、皆焼の華やかさの底に相州本流の沸の妙が承け継がれていることを物語る。沸の最も強いところでは一際光の強い沸が地中へ崩れ、焼は刃のみならず地においても見どころとなる。

年紀は観応を最古とし、以後文和・延文・康安・貞治に亘る。秋広の年紀は延文を上限として貞治に続き、その後は応安・永和・康暦・至徳・明徳と、広光には見られない年号が現れるため、広光が先輩であることは確実とされる。銘字は「相模国住人広光」と長銘に切り、年紀も延文五年三月日のように長く切って省略せず、秋広のように「相州住」と切ることは絶対にない。傍らに稀な二字銘の作があり、年紀を欠き、銘振りはやや角がかる。静嘉堂・根津美術館・黒川古文化研究所がそれぞれ二字銘の脇指を蔵し、中には直刃出来の優品も含まれ、本間は「二字銘が初代であり、長銘が二代であろうか」[[c:6]]と問いを開いたまま残した。華やかな典型の傍らには静かな作域も走る。左衛門尉の任官銘と判読される現存唯一の作例、越前福井松平家伝来の文和二年の太刀では、乱れが総じて小模様で湯走り・飛焼が少なく棟焼も目立たず、「穏やかな皆焼」を焼いて「やや古調な感を懐く」[[c:8]]と評され、地には沸映りが立つ。

秋広との鑑別に説明書が実際に用いる手掛かりは具体的である。第一に銘の規則。第二に体配で、秋広の体配には広光より小振りのものが多く、時代による姿の推移と考えられるとされ、紀州徳川家伝来の貞治三年の脇指は「常にも増して大振りで貫禄があり」[[c:9]]と記される。第三に団子丁子で、典型と評される作には繰り返しこの刃文が指摘される。同時代の京物に対しては構造的な一線が引かれ、得意の皆焼は「京の長谷部派とは異なり丁子が主体となっている」[[c:10]]のであり、長谷部国重・国信の皆焼は小のたれを主調とする。備前に置き換えれば、所謂延文兼光と同時期に活躍した刀工ということができると説明書は記す。

藤代の極めは最上作。指定を受けた作は四十五口で、重要文化財二口、特別重要刀剣九口、重要刀剣二十三口を数え、重要美術品の認定も十二口に及ぶ。重要美術品の中には後に特別重要刀剣へ進んだものがあり、左衛門尉の太刀と、昭和三十六年に新潟で盗難に遭い銘文を朱銘として補われた延文三年の脇指がそれである。在銘三十三口に対し無銘十口と在銘が大勢を占め、その殆どが年紀を伴い、編年の拠り所となっている。名のある作も記録に残る。伊達家伝来の名物「大倶利迦羅広光」、江戸時代以来「振分髪正宗」と号し重要美術品認定に際して広光極めに改められた吉川家の一振り、上杉家に伝わり「火車切」と号する康安二年の短刀である。伝来は紀州徳川家・越前福井松平家・備前池田家・佐竹家・南部家・伊達家・上杉家と大名家を貫き、近代では三井家らの蒐集を経る。重要文化財の二口は文化財として永く保全され、優品の幾口かは根津美術館・静嘉堂・佐野美術館・黒川古文化研究所に蔵される。私的蒐集家が現実に出会い得るのは特別重要・重要の三十二口であり、その所在の記録は部分的で、多くは手放されることなく保持される。在銘年紀の広光の小脇指が市場に現れることは稀であり、現れたときは相州皆焼の完成形に触れ得る数少ない機会となる。

歴史的重要度

廣光の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。

随一
随一
屈指
屈指
有数
有数
著名
著名

各項目を選ぶと評価方法が表示されます。

指定の実績
指定44口
重要文化財
2
重要美術品
10
特別重要刀剣
9
重要刀剣
23
廣光の作 1点が現在販売中→
廣光 — 詳細Soshu (Sagami)派

年紀作

在銘年紀作が示す、確実に活動していた年代

活動期間
1353–1364推定期間:1352–1364
指定品30点のうち16点に年紀あり
1350
1360
1370
流派について

相州

相州伝 · 相模

現在44点販売中

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相模国鎌倉の地に興り、沸を主たる表現とした相州伝を確立した一門である。事実上の創始者は新藤五国光で、粟田口国綱の子と伝え、その地鉄には師仕込みの小板目によく約んだ精良さが残る。永仁元年(一二九三)紀の在銘短刀を最古とし、居住地を銘に明記して年紀を遺す生えぬきの相模刀工の祖と称すべき工である。国光は粟田口の精良な地鉄を承けつつ、地景と金筋を著しく強調する一面を加え、その門下に行光、正宗、則重の三名人を育てた。国光の精到な沸の直刃は、後にこの三者が沸の乱れへと展開する源流となり、ここに相州伝の地盤が据えられた。行光は正宗よりやや先輩とみられ、正宗が頂点に立ち、その門から養子の貞宗が正系二代を継ぐ。則重は越中にあって相弟子として一門を支え、南北朝期には広光と秋広が皆焼を完成させ、越中へは郷義弘が相州伝を西漸させて、一門は諸国へと広がった。 作風の核は、鎌倉後期に始まる沸の表現にある。鍛えは板目に杢を交え、地沸が微塵に厚くつき、太い地景が頻りに入って明るく冴え、刃文はのたれに互の目を交えた沸出来で、匂深く沸厚く、金筋と砂流しが躍動し、帽子は単なる小丸に終わらず盛んに掃きかける。これが一門を貫く共通の語法である。その内部には明瞭な展開がある。国光の抑制された沸の直刃から出発し、行光は師に直結する穏やかな乱れを保ちつつ帽子に火焰風の掃きかけを見せ、正宗に至って炭素量の異なる数種の鋼を駆使した沸の妙が極まり、地にこぼれた沸が湯走りをなし、破墨山水を見る趣の自在な出来口に達する。則重はこの沸の変化をさらに露わにし、太い地景が松皮の如く肌立つ松皮肌を看どころとした。貞宗は正宗より穏やかなのたれ調に持味を移し、梵字、素剣、護摩箸、二筋樋など相州随一の彫物を加えて、これを信国へ伝えた。さらに広光と秋広は、貞宗にわずかに兆していた湯走りを推し進め、飛焼、湯走り、棟焼が地と棟にさかんにかかる本格的な皆焼を完成させた。広光は頭の丸い団子丁子を交え、秋広は地が一段と肌立って荒らびごころを帯び、ここに鎌倉の精良な直刃から南北朝の華麗な皆焼へという内的な展開が完結する。郷義弘は帽子を一枚風に深く焼く点に独自を示し、高木貞宗と新藤五国広は師風を近江と相模に静かに継いだ。 鑑定にあっては、まず明るく冴える鉄、厚い地沸、繁き地景、そして掃きかける帽子で一門を相州と読み、次に世代ごとの看どころで工を分かつ。国光は翁の髭と称する金筋を交えた精良な直刃短刀、行光は穏やかな乱れに掃きかける帽子、正宗はのたれ基調の烈しい沸崩れと垢抜けた地刃、則重は沈みごころの匂口と松皮肌、貞宗は穏やかな互の目と豊かな彫物、広光は団子丁子の皆焼、秋広は肌立つ地の皆焼、郷は一枚風の深い帽子と一段と冴える地刃という具合に、看どころが工と時代を指し示す。国光、行光、正宗、則重、貞宗、郷、広光、秋広はいずれも藤代の最上作に列し、なかでも正宗はその名を負う指定の重みが比類なく、相州伝の頂点に位置する。一門の作には名物陸奥新藤五、太郎作正宗、御堀出貞宗、大久保江、大倶利迦羅広光などが連なり、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康をはじめ天下を握った者の手を経て、皇室や諸大名家に伝わった。正宗や郷のごとく在銘の確実作を遺さぬ工が多く、その大半は大磨上無銘の極めとして知られるため、一門の作が市に現れることはこの分野で最も稀な出来事のひとつである。本一門の沸出来は山城来や美濃志津をはじめ諸国の鍛冶に承け継がれ、正宗十哲の名のもとに相州伝は日本刀の作風そのものを規定する規範となった。 詳しく見る →

34名の刀工指定840口
主要刀工
刀工時代指定
正宗1288-129384
貞宗1329-133186
義弘1299-130254
秋廣1346-137027
國光1293-132269
相州流派を見る →

歴史的背景

1333年に鎌倉は落ちたが、一派の最大の時代はその後に来た。師の水準で鍛える貞宗、皆焼を大成した広光と秋広。相州風は軍勢とともに広がり、一時は国じゅうの様式となった。

南北朝時代の相州 →

NBTHK鑑定書
Jūyō Tōken重要刀剣
Important Sword
›

特別保存刀剣の中から、特に出来が優れ、国認定の重要美術品に準ずると判断された名品です。年に一度の重要刀剣審査で選ばれます。

極めて選別的で、日本に登録された約250万口の刀剣のうち、重要刀剣に達したものは12,307口(約203口に1口)にすぎません。

NBTHKについて›

日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。

NBTHK公式サイト→
販売店
飯
飯田高遠堂
創業 1880年 · 業歴146年
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飯田高遠堂の出品一覧を見る→販売店サイトでこの商品を見る→

廣光の他の作

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永楽堂
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Soshu Hiromitsu - 広光 脇差 特別保存刀剣Wakizashi - Tokuho - by Soshu Hiromitsu - 広光 脇差 特別保存刀剣

脇差

作廣光
37cm·南北朝
¥7,500,000

廣光の売約済み

銀座長州屋
Wakizashi - by Soshu Hiromitsu - 朱銘 相模国住人広光 延文三年十一月日Wakizashi - by Soshu Hiromitsu - 朱銘 相模国住人広光 延文三年十一月日
売切れ

脇差

作廣光
南北朝
売却済
矢澤商会
Tanto - by Soshu Hiromitsu - 相州住広光(新規登録鑑定予定品)短刀 三つ棟(真の棟)平造り 2407027Tanto - by Soshu Hiromitsu - 相州住広光(新規登録鑑定予定品)短刀 三つ棟(真の棟)平造り 2407027
売切れ

短刀

作廣光
27.5cm·古刀
売却済
矢澤商会
保存
Tanto - Hozon - by Soshu Hiromitsu - 旧登録証(相州住広光)→新規登録(無銘)保存保証可 短刀 三つ棟(真の棟)平造り 2501027Tanto - Hozon - by Soshu Hiromitsu - 旧登録証(相州住広光)→新規登録(無銘)保存保証可 短刀 三つ棟(真の棟)平造り 2501027
売切れ

短刀

作廣光
27.3cm·古刀
売却済
飯田高遠堂
重要
Wakizashi - Jūyō - by Soshu Hiromitsu - 古刀 鑑定書内容:財)日本美術刀剣保存協会 重要刀剣[N.B.T.H.K] Juyo Token No.63 NO.A729 銘文:広光Wakizashi - Jūyō - by Soshu Hiromitsu - 古刀 鑑定書内容:財)日本美術刀剣保存協会 重要刀剣[N.B.T.H.K] Juyo Token No.63 NO.A729 銘文:広光
売切れ

脇差

作廣光
34.6cm·南北朝
売却済

相州派の作

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銀座誠友堂
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Sue-Soshu Masahiro - 脇差[無銘 相州正広]日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣・特別保存刀装具Wakizashi - Tokuho - by Sue-Soshu Masahiro - 脇差[無銘 相州正広]日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣・特別保存刀装具

脇差

作正廣
40.9cm·南北朝
¥2,500,000
つるぎの屋
特重
Katana - Tokuju - by Soshu Yukimitsu - 刀 相州行光Katana - Tokuju - by Soshu Yukimitsu - 刀 相州行光

刀

作行光
72.2cm·鎌倉
お問い合わせ
永楽堂
重要
Tanto - Jūyō - by Soshu Yukimitsu - 相州行光 短刀 重要刀剣Tanto - Jūyō - by Soshu Yukimitsu - 相州行光 短刀 重要刀剣

短刀

作行光
23.8cm·鎌倉
お問い合わせ
コレクション情報
重要
Katana - Jūyō - by Soshu Norishige - 刀 無銘(伝則重)Katana - Jūyō - by Soshu Norishige - 刀 無銘(伝則重)

刀

作則重
69.4cm·鎌倉
お問い合わせ
銀座長州屋
重要
Tanto - Jūyō - by Soshu Norishige - 短刀 生ぶ茎無銘 則重Tanto - Jūyō - by Soshu Norishige - 短刀 生ぶ茎無銘 則重

短刀

作則重
18cm·鎌倉
¥6,500,000
葵美術
特別保存
Katana - Tokuho - by Gō Yoshihiro - 刀:無銘 伝(郷)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)Katana - Tokuho - by Gō Yoshihiro - 刀:無銘 伝(郷)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)

刀

作義弘
73cm·鎌倉
¥35,000,000
コレクション情報
重要
Tanto - Jūyō - by Soshu Yukimitsu - 短刀 相州行光(生ぶ無銘) Tanto:Soshu Yukimitsu(Mumei)Tanto - Jūyō - by Soshu Yukimitsu - 短刀 相州行光(生ぶ無銘) Tanto:Soshu Yukimitsu(Mumei)

短刀

作行光
24.4cm·Kagen (1303-1306)
¥6,700,000
Mandarin Mansion
重要
Tachi - Jūyō - by Soshu Yukimitsu - 重要文化財 相州行光Tachi - Jūyō - by Soshu Yukimitsu - 重要文化財 相州行光

太刀

作行光
68.8cm·鎌倉
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相州の伝統

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宝刀堂
特別保存
Katana - Tokuho - by Soshu Tametsugu - 無銘 為継 刀Katana - Tokuho - by Soshu Tametsugu - 無銘 為継 刀

刀

作爲繼
67.3cm·Enbun (1356-1361) ND
¥1,500,000
永楽堂
特別保存
Katana - Tokuho - by Soshu Norishige - 則重 刀 特別保存刀剣Katana - Tokuho - by Soshu Norishige - 則重 刀 特別保存刀剣

刀

作則重
67.7cm·鎌倉
¥6,500,000
丸英刀剣
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Tanto - Tokuho - by Shimada Yoshisuke - 短刀 島田義助Tanto - Tokuho - by Shimada Yoshisuke - 短刀 島田義助

短刀

作義助
23.2cm·Meio (1492-1501)
¥750,000
永楽堂
特別保存
Katana - Tokuho - by Shintogo Kunimitsu - 新藤五国光 刀 特別保存刀剣Katana - Tokuho - by Shintogo Kunimitsu - 新藤五国光 刀 特別保存刀剣

刀

作國光
63.1cm·鎌倉
¥7,500,000
Mandarin Mansion
重要
Wakizashi - Jūyō - by Hasebe School - 重要 伝長谷部 寸延短刀Wakizashi - Jūyō - by Hasebe School - 重要 伝長谷部 寸延短刀

脇差

作長谷部派
31.2cm·南北朝
¥30,000
勝武堂
特別保存
Tachi - Tokuho - by Sue-Soshu Hirotsugu - 太刀 廣次作 / Tachi Hirotsugu sakuTachi - Tokuho - by Sue-Soshu Hirotsugu - 太刀 廣次作 / Tachi Hirotsugu saku

太刀

作廣次
71.3cm·室町
¥2,400,000
銀座長州屋
特別保存
Katana - Tokuho - by Soshu Norishige - 刀 大磨上無銘 則重Katana - Tokuho - by Soshu Norishige - 刀 大磨上無銘 則重

刀

作則重
69.2cm·鎌倉
お問い合わせ
刀剣杉田
重要
Tachi - Jūyō - by Naotsuna - 石州出羽直綱作(石見)(山陽道) (第34回重要刀剣)Tachi - Jūyō - by Naotsuna - 石州出羽直綱作(石見)(山陽道) (第34回重要刀剣)

太刀

作直綱
71.9cm·Kenmu (1334-1338) ND
¥5,800,000

刀剣

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  • 脇差
  • 短刀
  • 太刀
  • 薙刀
  • 槍

刀装具

  • 鍔
  • 縁頭
  • 小柄
  • 目貫

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  • 兜
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  • 保存

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