大森派 雲龍図鐔 LS009 大振りの竪丸形鐔に、雲中を舞う龍を力強く彫り描いた一枚です。 銘は草書六字、および楷書三字にて「大森伴光作」と刻されています。 寸法:7.743 cm x 6.96 cm x 5.89 mm 地板には、雲のたなびく質感を表現するために意図的な荒らし(腐らかし、あるいは石目地風の処理)が施されており、その上から彫り込まれた龍の姿は非常に鮮明で、地とは対照的に滑らかで力強い彫口を見せています。細部まで精緻な彫刻に金の色絵が映える、見事な出来映えです。 大森伴光(1750年〜1800年頃)は大森英伴の門人で、江戸時代中期から後期にかけて活躍した名工です。 参照:『日本刀装金工大事典』H.09983.0





長門
現在1点販売中
販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。
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大森派 雲龍図鐔 LS009 大振りの竪丸形鐔に、雲中を舞う龍を力強く彫り描いた一枚です。 銘は草書六字、および楷書三字にて「大森伴光作」と刻されています。 寸法:7.743 cm x 6.96 cm x 5.89 mm 地板には、雲のたなびく質感を表現するために意図的な荒らし(腐らかし、あるいは石目地風の処理)が施されており、その上から彫り込まれた龍の姿は非常に鮮明で、地とは対照的に滑らかで力強い彫口を見せています。細部まで精緻な彫刻に金の色絵が映える、見事な出来映えです。 大森伴光(1750年〜1800年頃)は大森英伴の門人で、江戸時代中期から後期にかけて活躍した名工です。 参照:『日本刀装金工大事典』H.09983.0





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