刃渡り(長さ) 25.6センチ 反り 0センチ 元重ね 6.7ミリ 先重ね 計測不可のため省略 元幅 25.5ミリ 先幅ね 計測不可のため省略 刀身重量187g 目釘穴 1個 刃文 直調 僅かに互の目、湾れが交り刃区焼き落とす 小沸出来 地沸つき映りたち、二重刃がかり、湯走り、ほつれ、打ち除け、稲妻、砂流し働く 帽子 火焔心尖り返る 鍛え 板目流れる 茎 生ぶなかご 鑢目 不明 刃上り栗尻 寸法、グラムは約でご理解ください。刃渡り・反りなど登録書を映しております。 銘文 なし 底銘(助) 鑑定 助次 説明 令和8年5月30日更新(鑑定書) ↓ここに画像が表示されます。(通信環境により数十秒ほどかかる場合もございます。) 1/3 ↓ここに画像が表示されます。(通信環境により数十秒ほどかかる場合もございます。) 2/3 ↓ここに画像が表示されます。(通信環境により数十秒ほどかかる場合もございます。) 3/3 真の棟(三つ棟)助次 銘位置あまり見ない希少な一振り 在庫投げ売りセール中 保存合格 助次 時代 室町後期 助次は名鑑では数多く古刀期のみで 美濃(嘉吉頃)、三河(正長頃、延徳頃、永正頃)、近江(康正頃、永正頃)、大和(建武頃、正長頃)、備前(元応頃、建武頃、貞治頃、応永頃)、備中(承久頃、寛元頃、弘長頃、弘安頃、永仁頃、正和頃)、薩摩(嘉暦頃、建武頃)記載されている。 協会にも問い合わせしましたが国は絞れず不明となりました。 合格通知のみで証書はまだ発行されていません。出来上がりは令和8年5月下旬予定です。 それ以前にご落札の場合は届き次第郵送致します。 日本刀は日本の有形文化財でございます。 私たちが後世に残すべき大切な文化財です。 次の主が見つかるまでの間、一時的に弊社にてお預かりし、お世話をさせていただいております。 刀剣のお買取り、下取販売、仲介 も承っております。 研ぎは本刀45000円で承ります 商品の状態 *刃切れ・刃絡み・刃こぼれ・曲がり・撓え・膨れ・匂い切れ・駆け出しなどございません。 鞘鯉口きついです。 *時代による、汚れ、細かな擦れ傷,劣化等はご了承ください。写真を参考にしてください。






備前伝 · 備前 · 鎌倉
現在2点販売中
助次の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。
各項目を選ぶと評価方法が表示されます。
備前伝 · 備前
時期区分: 吉岡一文字· 1288–1394
現在8点販売中
福岡一文字派の隆盛が一段落した鎌倉時代末期、備前国吉岡の地に一文字派の流れを引く刀工群が興り、以後南北朝期にかけて栄えたものを吉岡一文字派と称する。同派には助光・助吉・助茂・助次・助義・助秀などが知られ、「助」の字を通字とする刀工が多い。なかでも助光は吉岡一文字を代表する刀工とされ、現存作には永仁・元応・元亨・嘉暦の年紀が見られる。助茂には延慶二年・貞和二年、助秀には正平十八年の年紀作があり、福岡一文字の後を承けた吉岡一文字が、鎌倉末から南北朝にわたって一派を継承していった歩みを年紀の上から辿ることができる。助次は居住地を吉岡から長船へ移したと伝えられ、吉岡一文字派が長船派へ合流してゆく過程を示す刀工として注目される。 作風は、福岡一文字の名残をとどめた大模様の華やかな乱れも稀には見られるものの、一般には乱れの中に互の目が目立ってやや小出来となるものが通例である。直刃を基調に丁子や小互の目を交えるもの、直刃に足の入るものなどがあり、焼に高低の出入りがさほど目立たず、総じて小模様に揃った穏やかな丁子乱れに落ち着くところに本区分の特色がある。地鉄は板目肌に杢を交えてよくつみ、地沸が微塵につき、地景が細かに入り、乱れ映りが鮮明に立つ。刃中には小足・葉が繁く入り、匂口は締まりごころに小沸がよくつく。しばしば乱れが逆がかる点、また左近将監恒次の諸作に見られるように当代の長船物に近似してゆく傾向は、絢爛として大房丁子・蛙子丁子を奔放に焼いた福岡一文字の最盛期とは明らかに趣を異にしている。 吉岡を福岡と鑑別する要点は、まさにこの乱れの規模と性格にある。大模様に高低を競う福岡丁子に対し、吉岡では乱れがおとなしく揃い、丁子の中に互の目が立って小模様にまとまり、ときに逆ごころを帯びる。助光を筆頭とする代表工はこの作域を高い完成度で示し、助光と伝える無銘の上作には、丁子乱れに互の目・尖り刃を交えて華やかに乱れ、乱れ映りの立った優品が遺る。助茂の延慶・貞和年紀作、助秀の正平十八年紀の脇指、助次の永徳二年紀の太刀など、年紀を備えた作例は同派の編年を支える資料として貴重であり、とりわけ助次作に腰の開いた互の目が交じり応永備前の作風を予兆させる点は、吉岡一文字が次代の備前鍛冶へ橋渡しした流れを物語っている。
銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト刃渡り(長さ) 25.6センチ 反り 0センチ 元重ね 6.7ミリ 先重ね 計測不可のため省略 元幅 25.5ミリ 先幅ね 計測不可のため省略 刀身重量187g 目釘穴 1個 刃文 直調 僅かに互の目、湾れが交り刃区焼き落とす 小沸出来 地沸つき映りたち、二重刃がかり、湯走り、ほつれ、打ち除け、稲妻、砂流し働く 帽子 火焔心尖り返る 鍛え 板目流れる 茎 生ぶなかご 鑢目 不明 刃上り栗尻 寸法、グラムは約でご理解ください。刃渡り・反りなど登録書を映しております。 銘文 なし 底銘(助) 鑑定 助次 説明 令和8年5月30日更新(鑑定書) ↓ここに画像が表示されます。(通信環境により数十秒ほどかかる場合もございます。) 1/3 ↓ここに画像が表示されます。(通信環境により数十秒ほどかかる場合もございます。) 2/3 ↓ここに画像が表示されます。(通信環境により数十秒ほどかかる場合もございます。) 3/3 真の棟(三つ棟)助次 銘位置あまり見ない希少な一振り 在庫投げ売りセール中 保存合格 助次 時代 室町後期 助次は名鑑では数多く古刀期のみで 美濃(嘉吉頃)、三河(正長頃、延徳頃、永正頃)、近江(康正頃、永正頃)、大和(建武頃、正長頃)、備前(元応頃、建武頃、貞治頃、応永頃)、備中(承久頃、寛元頃、弘長頃、弘安頃、永仁頃、正和頃)、薩摩(嘉暦頃、建武頃)記載されている。 協会にも問い合わせしましたが国は絞れず不明となりました。 合格通知のみで証書はまだ発行されていません。出来上がりは令和8年5月下旬予定です。 それ以前にご落札の場合は届き次第郵送致します。 日本刀は日本の有形文化財でございます。 私たちが後世に残すべき大切な文化財です。 次の主が見つかるまでの間、一時的に弊社にてお預かりし、お世話をさせていただいております。 刀剣のお買取り、下取販売、仲介 も承っております。 研ぎは本刀45000円で承ります 商品の状態 *刃切れ・刃絡み・刃こぼれ・曲がり・撓え・膨れ・匂い切れ・駆け出しなどございません。 鞘鯉口きついです。 *時代による、汚れ、細かな擦れ傷,劣化等はご了承ください。写真を参考にしてください。






備前伝 · 備前 · 鎌倉
現在2点販売中
助次の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。
各項目を選ぶと評価方法が表示されます。
備前伝 · 備前
時期区分: 吉岡一文字· 1288–1394
現在8点販売中
福岡一文字派の隆盛が一段落した鎌倉時代末期、備前国吉岡の地に一文字派の流れを引く刀工群が興り、以後南北朝期にかけて栄えたものを吉岡一文字派と称する。同派には助光・助吉・助茂・助次・助義・助秀などが知られ、「助」の字を通字とする刀工が多い。なかでも助光は吉岡一文字を代表する刀工とされ、現存作には永仁・元応・元亨・嘉暦の年紀が見られる。助茂には延慶二年・貞和二年、助秀には正平十八年の年紀作があり、福岡一文字の後を承けた吉岡一文字が、鎌倉末から南北朝にわたって一派を継承していった歩みを年紀の上から辿ることができる。助次は居住地を吉岡から長船へ移したと伝えられ、吉岡一文字派が長船派へ合流してゆく過程を示す刀工として注目される。 作風は、福岡一文字の名残をとどめた大模様の華やかな乱れも稀には見られるものの、一般には乱れの中に互の目が目立ってやや小出来となるものが通例である。直刃を基調に丁子や小互の目を交えるもの、直刃に足の入るものなどがあり、焼に高低の出入りがさほど目立たず、総じて小模様に揃った穏やかな丁子乱れに落ち着くところに本区分の特色がある。地鉄は板目肌に杢を交えてよくつみ、地沸が微塵につき、地景が細かに入り、乱れ映りが鮮明に立つ。刃中には小足・葉が繁く入り、匂口は締まりごころに小沸がよくつく。しばしば乱れが逆がかる点、また左近将監恒次の諸作に見られるように当代の長船物に近似してゆく傾向は、絢爛として大房丁子・蛙子丁子を奔放に焼いた福岡一文字の最盛期とは明らかに趣を異にしている。 吉岡を福岡と鑑別する要点は、まさにこの乱れの規模と性格にある。大模様に高低を競う福岡丁子に対し、吉岡では乱れがおとなしく揃い、丁子の中に互の目が立って小模様にまとまり、ときに逆ごころを帯びる。助光を筆頭とする代表工はこの作域を高い完成度で示し、助光と伝える無銘の上作には、丁子乱れに互の目・尖り刃を交えて華やかに乱れ、乱れ映りの立った優品が遺る。助茂の延慶・貞和年紀作、助秀の正平十八年紀の脇指、助次の永徳二年紀の太刀など、年紀を備えた作例は同派の編年を支える資料として貴重であり、とりわけ助次作に腰の開いた互の目が交じり応永備前の作風を予兆させる点は、吉岡一文字が次代の備前鍛冶へ橋渡しした流れを物語っている。
銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト