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説明

(平安時代嘉祥頃)(848年)(1178年前) 出ました出ました刀剣乱舞でも童子切安綱として有名な日本刀で最古と言われる伯耆の安綱の子供として千年以上前の伯耆国の大原真守は余りにも有名です。本脇差は折り返し銘にまでして大切にされていた真守ですが、誠に残念ですが今はそうであれば良いなの希望銘としておいて下さい。本脇差の姿は元身幅と先身幅の差の有る反りの有る上品な脇差姿を現し、地金は板目肌に杢目肌を交え地には元から淡く映りを現し趣が有ります。刃紋は匂い出来に小沸の付いた直ぐ調の刃を焼き良く出来ています。拵えも縁頭は赤銅地恵比寿、大黒の図、目貫は赤銅地布袋の図、鍔は赤銅地、小柄は三国志の図の 豪華な金具の付いた江戸期の出し鮫の柄と、鞘は豪華な今では出来ない一分刻み黒ロー塗り鞘の付いた素晴らしく豪華な拵が本脇差に一層華を添えています。大原真守はあまりにも有名ですが現存作を拝見することなく拵えの豪華さを拝見しても昔からこの様に大切にされていたものでしょう。この度古いお家から家代々大原真守の脇差として大切に伝えられた脇差ですが自分達も年を取りましたので大切にして頂ける方にお譲り下さいとお預かりした為、ご興味のある方に超格安にて御提供いたします是非お楽しみ下さいませ。

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刀剣›伯耆›古伯耆›眞守›真守(折返銘)(刀剣乱舞でも有名な童子切安綱の子) Sanemori
脇差
眞守

真守(折返銘)(刀剣乱舞でも有名な童子切安綱の子) Sanemori

平安 · 長さ 44.8cm · 反り 1.2cm

¥380,000
販売店のサイトへ →
眞守 · 平安販売中 2点 →
脇差
刀身だけで刀工を見抜けますか? 本日の鑑定 →
眞守 — 1 of 30
眞守 — 2 of 30
眞守 — 3 of 30
眞守 — 4 of 30
眞守 — 5 of 30
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眞守 — 7 of 30
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眞守 — 10 of 30
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眞守 — 16 of 30
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眞守 — 19 of 30
眞守 — 20 of 30
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脇差
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法量・詳細
刀工
眞守
種別
脇差
流派
伯耆
活動期
1175–1199年頃(平安)
法量
長さ 44.8cm反り 1.2cm元幅 2.73cm先幅 1.84cm重ね 0.6cm
説明

(平安時代嘉祥頃)(848年)(1178年前) 出ました出ました刀剣乱舞でも童子切安綱として有名な日本刀で最古と言われる伯耆の安綱の子供として千年以上前の伯耆国の大原真守は余りにも有名です。本脇差は折り返し銘にまでして大切にされていた真守ですが、誠に残念ですが今はそうであれば良いなの希望銘としておいて下さい。本脇差の姿は元身幅と先身幅の差の有る反りの有る上品な脇差姿を現し、地金は板目肌に杢目肌を交え地には元から淡く映りを現し趣が有ります。刃紋は匂い出来に小沸の付いた直ぐ調の刃を焼き良く出来ています。拵えも縁頭は赤銅地恵比寿、大黒の図、目貫は赤銅地布袋の図、鍔は赤銅地、小柄は三国志の図の 豪華な金具の付いた江戸期の出し鮫の柄と、鞘は豪華な今では出来ない一分刻み黒ロー塗り鞘の付いた素晴らしく豪華な拵が本脇差に一層華を添えています。大原真守はあまりにも有名ですが現存作を拝見することなく拵えの豪華さを拝見しても昔からこの様に大切にされていたものでしょう。この度古いお家から家代々大原真守の脇差として大切に伝えられた脇差ですが自分達も年を取りましたので大切にして頂ける方にお譲り下さいとお預かりした為、ご興味のある方に超格安にて御提供いたします是非お楽しみ下さいませ。

作者について

眞守

脇物 · 伯耆 · 1175-1199頃

刀剣大鑑 上位5%

現在2点販売中

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眞守 — 詳細脇物派

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流派について

伯耆

脇物 · 伯耆

時期区分: 古伯耆· 966–1334

現在4点販売中

›

古伯耆は伯耆派の初発をなす最古層であり、直刀から湾刀へと日本刀の姿が移りゆく時期、すなわち平安時代後期より鎌倉時代初期にかけての一群を指す。その頭領が安綱である。銘鑑はその活躍を大同頃と伝えるが、現存する在銘作の作風から推せば年代はそれより降り、三条宗近らとほぼ同時代の平安後期の作者とみるのが穏当である。湾刀成立の黎明にあってこれだけの手練が伯耆の地に立ったこと自体が一派の重みを物語り、名物童子切安綱の作者という一事をもってその名は伝説の域に近づく。安綱を中心に据え、その子と伝える真守、ならびに大原の地に拠った一門の有綱・貞綱・安家・真景らがこれに連なって大原一派をなし、さらに時代を降って一派の流れを汲むとみられる伯耆国宗が鎌倉初期に現れる。古さの度合からすれば在銘作の比較的多く遺ることは特筆され、なかでも安綱には在銘の太刀がいくつか伝わって、一派研究の基軸をなしている。 作風の本領は地鉄にある。鍛えは板目に大板目・杢を交えて大模様に肌立ち、流れごころを帯び、地沸が厚くつき、地景が入り、地斑を交えて地斑映りあるいは乱れ映りが立ち、鉄色は総じて黒みがかる。その黒む地の上に、直刃を基調として浅くのたれた沸厚い小乱れを焼き、小互の目・小丁子・小のたれを交え、足・葉がよく入り、金筋・砂流しが頻りに織りなして刃中の働きに富み、匂口はうるみまた沈みごころとなる。区上で焼を落とす焼落しを示す作も少なくなく、帽子は直ぐに小丸または焼詰めとなって掃きかけることが多い。太刀姿は細身で腰反り高く踏張りがつき、小鋒に結ぶ古調の体配をとどめ、先へ行っての伏しごころが古備前物ほどには目立たないところに古伯耆の姿の特色がある。整って冴える後代の末伯耆に対し、古伯耆の地刃はより強く肌立って個性的であり、黒む鉄と頻りの働きをもって一段と野趣に富み、古雅の趣を色濃く残す。 鑑定の勘所は、まずこの一派を古備前および大和と別つところにある。小乱れ主調の刃文は同時代の古備前に通うが、仔細に鑑れば、肌立った大模様の板目、黒みがかる地鉄、地景・地斑、うるみ沈む匂口、頻りの金筋・砂流しによって、古備前の明るくつまる鉄と冴えた線から自ずと分かたれ、地方的な野趣をもって読み戻される。前田家伝来の無銘の安綱が一脈の大和ごころを帯びると伝えるように、大和との縁もまた鑑識の上に意識される。代表する手は安綱・真守を双璧とし、童子切安綱をはじめ古伯耆を象徴する太刀がその名に集まる。生ぶ在銘の太刀は極めて少なく、無銘古作の極めは自然と安綱の手へと読み戻されてゆく。伝来もまた重く、出羽久保田藩の佐竹家、徳川将軍家、久松松平家、前田家といった家々を経て今に伝わり、伯耆の鉄が日本刀の黎明にあって果たした位置を静かに語り継いでいる。 詳しく見る →

13名の刀工指定97口
主要刀工
刀工時代指定
安綱987-115035
大原987-159616
貞綱1184-118519
廣賀1532-15656
有綱1181-11825
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歴史的背景

平安時代

›

鎬を立て反りを備えた太刀は、都の宮廷文化が爛熟をきわめる一方、地方において古典の姿を得た。注文主は平安の末を戦いで満たした軍事貴族であり、その刀はほとんど当初から家宝となった。

平安時代 →

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販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。

販売店
明
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創業 1953年 · 業歴73年
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イーソード
保存
Tanto - Hozon - 作 眞守 - 短刀 伯耆国真守Tanto - Hozon - 作 眞守 - 短刀 伯耆国真守

短刀

作眞守
21.5cm·新々刀
¥280,000

眞守の売約済み

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Japanese Sword Books and Tsuba
Wakizashi - 作 眞守 - S134. 脇差 銘 伯州住大原真守Wakizashi - 作 眞守 - S134. 脇差 銘 伯州住大原真守
売切れ

脇差

作眞守
52.6cm·室町
売却済

古伯耆の作

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Nihonto Australia
重要
Tachi - Jūyō - 作 有綱 - 平安 重要刀剣 有綱 太刀Tachi - Jūyō - 作 有綱 - 平安 重要刀剣 有綱 太刀

太刀

作有綱
養和
お問い合わせ

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明倫産業
特別保存
Katana - Tokuho - 作 廣賀 - 伯耆国倉吉住道祖尾助丞廣賀作(岡山池田家31万5千2百石伝来) Hokinokuni Kurayoshiju Sainoo Sukenojo HiroyoshiKatana - Tokuho - 作 廣賀 - 伯耆国倉吉住道祖尾助丞廣賀作(岡山池田家31万5千2百石伝来) Hokinokuni Kurayoshiju Sainoo Sukenojo Hiroyoshi

刀

作廣賀
67.1cm·文明
¥1,900,000

刀剣

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刀装具

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  • 縁頭
  • 小柄
  • 目貫
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甲冑武具

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鑑定別

  • 特重
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説明

(平安時代嘉祥頃)(848年)(1178年前) 出ました出ました刀剣乱舞でも童子切安綱として有名な日本刀で最古と言われる伯耆の安綱の子供として千年以上前の伯耆国の大原真守は余りにも有名です。本脇差は折り返し銘にまでして大切にされていた真守ですが、誠に残念ですが今はそうであれば良いなの希望銘としておいて下さい。本脇差の姿は元身幅と先身幅の差の有る反りの有る上品な脇差姿を現し、地金は板目肌に杢目肌を交え地には元から淡く映りを現し趣が有ります。刃紋は匂い出来に小沸の付いた直ぐ調の刃を焼き良く出来ています。拵えも縁頭は赤銅地恵比寿、大黒の図、目貫は赤銅地布袋の図、鍔は赤銅地、小柄は三国志の図の 豪華な金具の付いた江戸期の出し鮫の柄と、鞘は豪華な今では出来ない一分刻み黒ロー塗り鞘の付いた素晴らしく豪華な拵が本脇差に一層華を添えています。大原真守はあまりにも有名ですが現存作を拝見することなく拵えの豪華さを拝見しても昔からこの様に大切にされていたものでしょう。この度古いお家から家代々大原真守の脇差として大切に伝えられた脇差ですが自分達も年を取りましたので大切にして頂ける方にお譲り下さいとお預かりした為、ご興味のある方に超格安にて御提供いたします是非お楽しみ下さいませ。

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刀剣›伯耆›古伯耆›眞守›真守(折返銘)(刀剣乱舞でも有名な童子切安綱の子) Sanemori
脇差
眞守

真守(折返銘)(刀剣乱舞でも有名な童子切安綱の子) Sanemori

平安 · 長さ 44.8cm · 反り 1.2cm

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眞守 — 27 of 30
眞守 — 28 of 30
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法量・詳細
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種別
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伯耆
活動期
1175–1199年頃(平安)
法量
長さ 44.8cm反り 1.2cm元幅 2.73cm先幅 1.84cm重ね 0.6cm
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(平安時代嘉祥頃)(848年)(1178年前) 出ました出ました刀剣乱舞でも童子切安綱として有名な日本刀で最古と言われる伯耆の安綱の子供として千年以上前の伯耆国の大原真守は余りにも有名です。本脇差は折り返し銘にまでして大切にされていた真守ですが、誠に残念ですが今はそうであれば良いなの希望銘としておいて下さい。本脇差の姿は元身幅と先身幅の差の有る反りの有る上品な脇差姿を現し、地金は板目肌に杢目肌を交え地には元から淡く映りを現し趣が有ります。刃紋は匂い出来に小沸の付いた直ぐ調の刃を焼き良く出来ています。拵えも縁頭は赤銅地恵比寿、大黒の図、目貫は赤銅地布袋の図、鍔は赤銅地、小柄は三国志の図の 豪華な金具の付いた江戸期の出し鮫の柄と、鞘は豪華な今では出来ない一分刻み黒ロー塗り鞘の付いた素晴らしく豪華な拵が本脇差に一層華を添えています。大原真守はあまりにも有名ですが現存作を拝見することなく拵えの豪華さを拝見しても昔からこの様に大切にされていたものでしょう。この度古いお家から家代々大原真守の脇差として大切に伝えられた脇差ですが自分達も年を取りましたので大切にして頂ける方にお譲り下さいとお預かりした為、ご興味のある方に超格安にて御提供いたします是非お楽しみ下さいませ。

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眞守

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時期区分: 古伯耆· 966–1334

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古伯耆は伯耆派の初発をなす最古層であり、直刀から湾刀へと日本刀の姿が移りゆく時期、すなわち平安時代後期より鎌倉時代初期にかけての一群を指す。その頭領が安綱である。銘鑑はその活躍を大同頃と伝えるが、現存する在銘作の作風から推せば年代はそれより降り、三条宗近らとほぼ同時代の平安後期の作者とみるのが穏当である。湾刀成立の黎明にあってこれだけの手練が伯耆の地に立ったこと自体が一派の重みを物語り、名物童子切安綱の作者という一事をもってその名は伝説の域に近づく。安綱を中心に据え、その子と伝える真守、ならびに大原の地に拠った一門の有綱・貞綱・安家・真景らがこれに連なって大原一派をなし、さらに時代を降って一派の流れを汲むとみられる伯耆国宗が鎌倉初期に現れる。古さの度合からすれば在銘作の比較的多く遺ることは特筆され、なかでも安綱には在銘の太刀がいくつか伝わって、一派研究の基軸をなしている。 作風の本領は地鉄にある。鍛えは板目に大板目・杢を交えて大模様に肌立ち、流れごころを帯び、地沸が厚くつき、地景が入り、地斑を交えて地斑映りあるいは乱れ映りが立ち、鉄色は総じて黒みがかる。その黒む地の上に、直刃を基調として浅くのたれた沸厚い小乱れを焼き、小互の目・小丁子・小のたれを交え、足・葉がよく入り、金筋・砂流しが頻りに織りなして刃中の働きに富み、匂口はうるみまた沈みごころとなる。区上で焼を落とす焼落しを示す作も少なくなく、帽子は直ぐに小丸または焼詰めとなって掃きかけることが多い。太刀姿は細身で腰反り高く踏張りがつき、小鋒に結ぶ古調の体配をとどめ、先へ行っての伏しごころが古備前物ほどには目立たないところに古伯耆の姿の特色がある。整って冴える後代の末伯耆に対し、古伯耆の地刃はより強く肌立って個性的であり、黒む鉄と頻りの働きをもって一段と野趣に富み、古雅の趣を色濃く残す。 鑑定の勘所は、まずこの一派を古備前および大和と別つところにある。小乱れ主調の刃文は同時代の古備前に通うが、仔細に鑑れば、肌立った大模様の板目、黒みがかる地鉄、地景・地斑、うるみ沈む匂口、頻りの金筋・砂流しによって、古備前の明るくつまる鉄と冴えた線から自ずと分かたれ、地方的な野趣をもって読み戻される。前田家伝来の無銘の安綱が一脈の大和ごころを帯びると伝えるように、大和との縁もまた鑑識の上に意識される。代表する手は安綱・真守を双璧とし、童子切安綱をはじめ古伯耆を象徴する太刀がその名に集まる。生ぶ在銘の太刀は極めて少なく、無銘古作の極めは自然と安綱の手へと読み戻されてゆく。伝来もまた重く、出羽久保田藩の佐竹家、徳川将軍家、久松松平家、前田家といった家々を経て今に伝わり、伯耆の鉄が日本刀の黎明にあって果たした位置を静かに語り継いでいる。 詳しく見る →

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刀工時代指定
安綱987-115035
大原987-159616
貞綱1184-118519
廣賀1532-15656
有綱1181-11825
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鎬を立て反りを備えた太刀は、都の宮廷文化が爛熟をきわめる一方、地方において古典の姿を得た。注文主は平安の末を戦いで満たした軍事貴族であり、その刀はほとんど当初から家宝となった。

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Katana - Tokuho - 作 廣賀 - 伯耆国倉吉住道祖尾助丞廣賀作(岡山池田家31万5千2百石伝来) Hokinokuni Kurayoshiju Sainoo Sukenojo HiroyoshiKatana - Tokuho - 作 廣賀 - 伯耆国倉吉住道祖尾助丞廣賀作(岡山池田家31万5千2百石伝来) Hokinokuni Kurayoshiju Sainoo Sukenojo Hiroyoshi

刀

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刀剣

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刀装具

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