江戸は刀の目利きの時代である。本阿弥の鑑定、1719年の享保名物帳、盛んな刀剣書が、戦で抜かれることのなくなった刀を学問の対象へと変えていった。
HOME » 日本刀 » 【販売済】【新刀】 刀 伝 奥州会津兼定 (保存会鑑定) 拵え付き 【2尺3寸 69.6cm 反り2.2cm 1027g】 YK-41 【販売済】【新刀】 刀 伝 奥州会津兼定 (保存会鑑定) 拵え付き 【2尺3寸 69.6cm 反り2.2cm 1027g】 YK-41 国・時代 奥州会津 1751年 江戸期 宝暦頃 スペック 刃長 69.6cm(2尺3寸) 反り 2.2cm 穴 1 刃文 互ノ目乱刃 元幅 30.5mm 元重 6.6mm 物打幅 24.5mm 物打重 5.5mm 横手幅 22mm 横手重 4.8mm 裸身 698 g 鞘払い 1027g 備考:切先長3.7cm 金具類 ・鍔 鉄地木瓜形仙人船図 138g 縦75×72mm ・鎺 32g 素銅 ・切羽 素銅 ・柄全体 142g ・金具類 鉄地金縁象嵌半太刀一作拵え ・縁 3.9cm ・頭 3.4cm ・柄長 8寸5分 25.7cm ・目貫 仙人図 ・鞘 黒刷毛変わり塗り ・茎長 6寸 18cm 穴1 付属 ・ 鉄地海老図笄 ・ 保存会鑑定書 【販売済】【新刀】 刀 伝 奥州会津兼定 (保存会鑑定) 拵え付き 【2尺3寸 69.6cm 反り2.2cm 1027g】 YK-41 販売価格 0円(税込) 在庫 在庫切れ 返品についての詳細はこちら お客様の声を見る この商品について問い合わせる 友達にメールですすめる この商品のURLを携帯に送る 再入荷通知 シェア ツイート 状態評価 1 2 3 4 5 重心 3.5 先(切先) やや先 中間 やや手前 手前(鍔) 斬り 2 竹斬り 藁竹両様 藁斬り 藁良斬り 藁特良斬り 刃音 1 樋なし 音弱い 音並 音良い 音特良い 鑑賞 5 要鑑賞研ぎ ヒケ、鍛傷、 薄錆 居合形稽古跡 有 薄錆少、鍛傷少有 ほぼキレイ > 研ぎ上げ済 柄 5 要工作修理 巻きほつれ有 使用可能 使用感有 新工作済 鞘 3.5 要工作修理 ひび等修理跡有 使用可能 時代相応の塗り小傷有 小傷、小塗修理有り 新規工作済 ■コメント 無銘ながら奥州会津兼定と極めの付いたお刀のご案内です。 雰囲気の良い拵えが付属しております。 会津兼定は美濃伝関七流の関兼定の後裔にあたる刀工集団になります。 会津における兼定は、関鍛冶3代兼定の子「古川清右衛門」(ふるかわきよえもん)が、1556年(弘治2年)に、会津を治めた戦国大名「蘆名氏/芦名氏」(あしなし)の要請に応じて会津に移住したことに始まります。 芦名氏が滅亡したあと、2代会津兼定は、「蒲生家」(がもうけ)に召し抱えられて鍛刀しています。 その後、蒲生家の断絶を受けて会津兼定は、3代目以降、「会津松平家」の初代当主「保科正之」(ほしなまさゆき)に仕え、「保科家」のお抱え刀工となります。 4代会津兼定は1668年(寛文8年)、「近江大掾」(おうみだいじょう)を受領。その後、入道したため、自身の作例には「兼定入道」と銘を切っていました。会津兼定の中では、歴代の名手として最も高い評価を受けています。 これ以降、会津兼定は順調に代を重ねていき、幕末維新期に至って11代まで、会津兼定を継承しました。この十一代兼定は新選組副長 土方歳三の差料であったとの話も有名です。 本作は宝暦頃の作品であると日本刀保存会から極められており、代数的には会津七代兼定になりましょう。 刀身姿は腰ぞり強めについて、元先幅やや差が付き中切先に結んでいます。 地金は板目、鎬地はやや柾がかっています。刃紋は匂い出来の互の目、所々に小沸えの砂流しが良く入り刃中に働いています。 切先には乱れて入って掃きかけて返っております。 また、拵えがすば素晴らしく見事な鉄地の半太刀拵えが付属しています。 全ての金具が揃っており、鉄味も良く鍔や目貫ともに良い品です。 鞘も黒刷毛変わり塗りで、塗り師のアドリブ一発塗りで見事に決まっております。 ほぼ綺麗に残っており、とても貴重です。 柄巻きは弊社で新規正絹時代黒で仕上げております。 お好きな方、連絡おまちしております。 ※新規柄巻承ります。 正絹捻り巻3万円 牛革巻き3.5万円 納期約1ヶ月 VISA Master JCB AMEX Diners カード各種、分割払い・ボーナス払い ローソン ファミマ ミニストップ コンビニ払い 楽天Edy VIZA 分割払い、現金+カード支払い、下取り刀+カード支払い等、 お支払方法の相談にも対応致します。 お気軽にご相談ください。 ※スペックについては手計の為、多少の誤差があります。 ※元幅はハバキのすぐ上を計測、物打は切先から約20cmで計測しています。斬りについては体配についての評価です。刀の状態によっては試斬研ぎを必要とする場合があります。(別
在銘 · Aizu · 文政〜安政 · 長さ 69.6cm · 反り 2.2cm



美濃伝 · 陸奥 · 1818-1869頃
現在1点販売中
美濃伝 · Iwashiro
現在5点販売中
江戸は刀の目利きの時代である。本阿弥の鑑定、1719年の享保名物帳、盛んな刀剣書が、戦で抜かれることのなくなった刀を学問の対象へと変えていった。
販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。
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在銘 · Aizu · 文政〜安政 · 長さ 69.6cm · 反り 2.2cm



美濃伝 · 陸奥 · 1818-1869頃
現在1点販売中
美濃伝 · Iwashiro
現在5点販売中
江戸は刀の目利きの時代である。本阿弥の鑑定、1719年の享保名物帳、盛んな刀剣書が、戦で抜かれることのなくなった刀を学問の対象へと変えていった。
販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。