
Katana: Oushu Aizu Ju Kanesada (August, 1856)(NBTHK Tokubetsu Hozon Token)
¥2,850,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Kanei (1624-1644)
仕様
70.9 cm
1.8 cm
3.05 cm
2.04 cm
番号:25711 刀:白鞘入り、拵付き(NBTHK 特別保存刀剣) 銘文:奥州会津住兼定 年紀:安政三辰年八月日 当社では刀剣の出来映えにより、最上作、上々作、上作、普通作に分類しております。 本作は奥州会津住兼定としては「上々作」にランクされる作品です。 ハバキ:銅地銀着二重 長さ:2尺3寸4分(70.9 cm) 反り:6分(1.8 cm) 目釘穴:1個 元幅:3.05 cm 先幅:2.04 cm 重ね:0.67 cm 刀身重量:725 g 【体配】 身幅広く重ねもしっかりとし、反り適度につき、大切っ先気味となった力強い体配。 【地鉄】 板目に柾目が強く交じり、よく練れて精良な肌合いとなる。仙台国包を彷彿とさせる見事な柾目肌となり、地景が入る。 【刃文】 沸出来の三本杉風の互の目乱れを焼き、刃中には細かな金筋が働く。帽子は乱れ込んで返る。 【特徴】 新々刀:上作:磐城 会津兼定は新々刀期の絵門先として非常に著名な工です。 本作は兼定としては珍しい、柾目が強調された鍛えの地鉄が大きな見所です。 刃文は互の目乱れに金筋が絡み、帽子は乱れ込み、砂流しや金筋などの働きが豊富に見て取れます。 【拵】 鍔:鉄地、表に文字を金象嵌で施す。 縁頭・小尻:鉄地。 鞘:小豆色石目地鞘。 目抜き:月と鳥の図、金色。 【葵美術より一言】 十代兼定は会津を代表する名工であり、その技量は極めて高く評価されています。 本作は珍しい柾目肌の地鉄で、一見すると仙台国包を思わせる出来映えです。 長くすらりとした茎の仕立てや、延びた切っ先も特徴的です。 柾目肌の作品は数少なく、十代兼定によるこの稀少な一振りを是非お勧めいたします。 拵は江戸時代の華美さを抑えた質実剛健な造りですが、その簡素な美しさは、まさに武士の用としての美を体現していると言えるでしょう。 地鉄・刃文ともに優れた、格調高い逸品です。

¥2,850,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Kanei (1624-1644)
70.9 cm
1.8 cm
3.05 cm
2.04 cm
¥2,850,000

Katana:Tajima Kami Ho-Jyoji Tachibana Sadakuni Kanbun 8 Nen 8 Gatsu Hi(NBTHK Tokubetsu Hozon Token)(Consignment sale)
¥1,000,000

Katana:Mino-koku Ju Fujiwara Masaaki Rokuju-go sai Kore wo Tsukuru (guaranteed: NBTHK Hozon Token)
¥400,000

Katana:Kashu ju Fujiwara Kanesada Saku Kore 加州住藤原兼定作之 Keio San-nen, U, Hachi-gatsu Hi (August, 1867) (NBTHK Tokubetsu Hozon Token)
¥700,000

Katana: Mumei (Unsigned) (Hatakeda Sanemori) (12th Session Juyo Token)
¥6,000,000
番号:25711 刀:白鞘入り、拵付き(NBTHK 特別保存刀剣) 銘文:奥州会津住兼定 年紀:安政三辰年八月日 当社では刀剣の出来映えにより、最上作、上々作、上作、普通作に分類しております。 本作は奥州会津住兼定としては「上々作」にランクされる作品です。 ハバキ:銅地銀着二重 長さ:2尺3寸4分(70.9 cm) 反り:6分(1.8 cm) 目釘穴:1個 元幅:3.05 cm 先幅:2.04 cm 重ね:0.67 cm 刀身重量:725 g 【体配】 身幅広く重ねもしっかりとし、反り適度につき、大切っ先気味となった力強い体配。 【地鉄】 板目に柾目が強く交じり、よく練れて精良な肌合いとなる。仙台国包を彷彿とさせる見事な柾目肌となり、地景が入る。 【刃文】 沸出来の三本杉風の互の目乱れを焼き、刃中には細かな金筋が働く。帽子は乱れ込んで返る。 【特徴】 新々刀:上作:磐城 会津兼定は新々刀期の絵門先として非常に著名な工です。 本作は兼定としては珍しい、柾目が強調された鍛えの地鉄が大きな見所です。 刃文は互の目乱れに金筋が絡み、帽子は乱れ込み、砂流しや金筋などの働きが豊富に見て取れます。 【拵】 鍔:鉄地、表に文字を金象嵌で施す。 縁頭・小尻:鉄地。 鞘:小豆色石目地鞘。 目抜き:月と鳥の図、金色。 【葵美術より一言】 十代兼定は会津を代表する名工であり、その技量は極めて高く評価されています。 本作は珍しい柾目肌の地鉄で、一見すると仙台国包を思わせる出来映えです。 長くすらりとした茎の仕立てや、延びた切っ先も特徴的です。 柾目肌の作品は数少なく、十代兼定によるこの稀少な一振りを是非お勧めいたします。 拵は江戸時代の華美さを抑えた質実剛健な造りですが、その簡素な美しさは、まさに武士の用としての美を体現していると言えるでしょう。 地鉄・刃文ともに優れた、格調高い逸品です。

¥2,850,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Kanei (1624-1644)
70.9 cm
1.8 cm
3.05 cm
2.04 cm
¥2,850,000

Katana:Tajima Kami Ho-Jyoji Tachibana Sadakuni Kanbun 8 Nen 8 Gatsu Hi(NBTHK Tokubetsu Hozon Token)(Consignment sale)
¥1,000,000

Katana:Mino-koku Ju Fujiwara Masaaki Rokuju-go sai Kore wo Tsukuru (guaranteed: NBTHK Hozon Token)
¥400,000

Katana:Kashu ju Fujiwara Kanesada Saku Kore 加州住藤原兼定作之 Keio San-nen, U, Hachi-gatsu Hi (August, 1867) (NBTHK Tokubetsu Hozon Token)
¥700,000

Katana: Mumei (Unsigned) (Hatakeda Sanemori) (12th Session Juyo Token)
¥6,000,000