Length 78.2mm Width 74.8mm Thickness 6mm 精良な鉄地を碁石形に造り込み、総体を菊花状に、また透かしを施して耳の内側にも菊花を配し、風に揺れるような菊の様子を題材に洒落た空間を演出した作。 時代の上がる菊花は放射状の線を専らとするが、ここでは曲線を構造に採り入れて動きと妖艶さを極めている。



鐔工 · 武蔵 · 1704-1764頃
現在6点販売中
鐔工 · Edo
時期区分: 赤坂· 1688–1860
現在59点販売中
銘が正しい、または無銘でも年代・流派を指摘でき、美術工芸的価値が認められる、保存に値する真正の刀装具と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
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