説明

刀剣小町 太刀 銘 備州長船秀助 白鞘入 (Tachi, Bishu Osafune Hidesuke) 備前の刀工群において、南北朝時代後期から室町時代初期にかけて、兼光一門や長義・元重・大宮一門に属さずに作刀した鍛治の作品を総称して、小反り物と呼んでいます。小反り系鍛治の代表的刀工である秀光の系統に属する鍛治は、「秀」の字を銘字に冠したと考えられ、秀助もその一人とみられます。秀助は、現存作が比較的少なく、資料としても貴重な一振りです。反りの深い生ぶの姿がよく、室町初期の小反り物の特徴をあらわしています。 銀一重ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(静岡県26594号 昭和卅七年拾壱月五日交付)、 TEL : (03)5284-9014 / FAX : (03)5284-9043 古物商許可 (美術品商) 株式会社ヴィーニュコーポレーション 東京都公安委員会 第306671805385号 「5FCD」

太刀 白鞘入り

太刀 白鞘入り

太刀

¥600,000

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刀工

Hidesuke

流派

Osafune

時代

Shitoku (1384-1387) ND

仕様

長さ

66.8 cm

反り

2.2 cm

元幅

2.59 cm

先幅

1.56 cm

刀剣商

刀剣小町

toukenkomachi.com

¥600,000

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