説明

祐定は、南北朝末期の明徳二年(1391年)に最初の作刀が見られ、その後末備前と呼ばれる室町後期の長船鍛冶の中で最も繁栄した一家で、彦兵衛尉、与三左衛門尉、源兵衛尉などが上手である。この刀は、反りの深い片手打ちの姿で、板目肌に、映りが立つ肌立った地鉄が冴え、互の目に、丁子刃交じり、湯走り・飛び焼き二十刃頻りに掛り、足・葉頻りに入り、小沸深く付き、金筋・砂流し掛かる覇気溢れる優品である。

祐定 刀 特別保存刀剣
Tokuho

祐定 刀 特別保存刀剣

¥1,350,000

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仕様

長さ

69.8 cm

反り

2.2 cm

元幅

3 cm

先幅

2.1 cm

刀剣商

永楽堂

eirakudo.shop

¥1,350,000

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