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説明

越中守正俊は、三品派の祖である関の兼道の四男で、文禄二年(1593年)に父と三人の兄(伊賀守金道、和泉守金道、丹波守吉道)とともに美濃から京に移住し、慶長から寛永にかけて活躍している。慶長二年に越中守を受領、一門中最も器用で作域も広く評価も高い。本作は、地沸微塵に厚く付き、黒く煌めく地景が頻りに入る冴えた地鉄に、金筋掛り、匂口明るく、板目肌流れごころとなるなど、正俊の見どころがよく表れた頗る健全な傑作である。

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MarketEncyclopediaKantei
刀剣›三品›正俊›正俊 脇差 特別保存刀剣
脇差特別保存
正俊

正俊 脇差 特別保存刀剣

在銘 · Mishina · 新刀 · 長さ 36.2cm · 反り 1.2cm

売却済
正俊 · Mishina · 新刀販売中 5点 →
脇差
刀身だけで刀工を見抜けますか? 本日の鑑定 →
正俊 — 1 of 2
正俊 — 2 of 2
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正俊 — 1 of 2正俊 — 2 of 2
正俊 · Mishina · 新刀販売中 5点 →
脇差
刀身だけで刀工を見抜けますか? 本日の鑑定 →
法量・詳細
刀工
正俊
種別
脇差
流派
三品
活動期
1596–1615年頃(慶長)
国
山城
銘
在銘(在銘率 97%)
法量
長さ 36.2cm反り 1.2cm先幅 3cm重ね 0.58cm重量 350g
説明

越中守正俊は、三品派の祖である関の兼道の四男で、文禄二年(1593年)に父と三人の兄(伊賀守金道、和泉守金道、丹波守吉道)とともに美濃から京に移住し、慶長から寛永にかけて活躍している。慶長二年に越中守を受領、一門中最も器用で作域も広く評価も高い。本作は、地沸微塵に厚く付き、黒く煌めく地景が頻りに入る冴えた地鉄に、金筋掛り、匂口明るく、板目肌流れごころとなるなど、正俊の見どころがよく表れた頗る健全な傑作である。

作者について

正俊

Mishina (Sanpin) school, Kyoto Shinto · 山城 · 1596-1615頃

藤代 Jo-jo saku · 刀剣大鑑 上位8%

現在5点販売中

›

初代越中守正俊は美濃関の兼道の四男、すなわち末子であり、その作刀に見る最も古い年紀は慶長五年、最終は寛永六年である。父および三兄の伊賀守金道・来金道・丹波守吉道と共に美濃より京に上り、堀川派と並ぶ京新刀の一大勢力として三品派を興した。四兄弟のうち説明書は末弟を最も高く評し、「器用さは兄弟中第一」[[c:1]]とし、作風も「その作域は一門中最も広く、極めて器用人である」[[c:2]]と記して、その多彩を堀川派の国路に比す向きもある。藤代の極めは上々作。その記録は一つの作風を全力で押し通したものではなく、幾通りもの手を一人の器用な工が修めたものであり、まさにそのように読まれる。

その記録の中心は、説明書が「最も得意とした志津」[[c:3]]とする作域にある。板目に杢・大板目・流れ肌を交えてやや肌立ち、かねが時にやや黒みをおびる地に、浅いのたれを基調とした大乱れを焼き、互の目・小互の目・角がかった刃・尖りごころの刃を交える。沸は強く時に荒く、むら立って凝り、砂流しさかんに金筋長く入り、小さな飛焼・湯走りを交えて二重刃状を呈し、匂口は沈みごころとなる。説明書はこれらを彼が好んだ志津の作域に範をとったものとし、野趣に富み古色を帯びるとして、その最上手を同作中の出色と称える。

地鉄は全ての手を支える終始変わらぬところである。流れて流れ肌となり肌立ち、しばしば刃寄りで柾となる板目は、美濃関の継承を京の作にまで伝え、地沸微塵に厚くつき地景のよく入る。その上の働きこそ見どころで、砂流しはほぼ常にあって備前の地よりはるかに豊富であり、本工は帽子と焼頭の二所に己を刻む。帽子は尖りごころに突き上げ、時に小丸に返り、先に掃きかけをみせるものが多く、説明書はこの浅くのたれ込んで尖り掃きかける形を三品帽子とし、四兄弟中正俊に最も顕著とし、しばしば「絵に書いたような典型的な三品帽子」[[c:4]]と評する。焼頭の上には強い沸が飛焼・湯走りを伴って凝り縞をなす「簾刃の萌」を見せ、極めはこれを「正俊にまま見受けられる」[[c:5]]と記す。後代の三品派を特徴づける簾刃の見どころの種である。

器用なるがゆえに、その記録は段階というよりむしろ作域に分かれる。志津の典型の傍らには濃い美濃色の手が立ち、下半は華やかな互の目丁子に互の目を交え、説明書が孫六兼元に範をとったとする三本杉風の尖り刃を見せ、刃寄りは柾に流れ、刃中には焼がぬけたような丸い玉が凝る。第三の静かな手は大和で、板目が柾に流れて締まった中直刃を焼き、刃縁に打のけ・小さな二重刃・ほつれを交え、一口の直刃の刀は尻懸則長を意識した作と読まれる。これに相州伝の皆焼が加わり、一つの刃文が彼を定めることはない。彼を定めるのは、全てを貫く帽子と砂流しと流れる地鉄である。年紀作は稀ながら、一門の上京、文禄年中の越中守受領、そして慶長二十年頃よりの銘中「越中守」の「守」の第六画の変化が、在銘作に確かな年代の手掛りを与える。

一派の中での位置は極めが明らかに言うところである。三品四兄弟中最も器用で作域が広く、志津風を共有した長兄伊賀守金道に対し、正俊はこれを最も推し進め、一門の帽子をその最も明快な形に示す。名は数代続くが、説明書は「二代以下は技術が頗る劣っている」[[c:6]]とし、初代を一派中の手本、他の世代が比較される手とする。その特色は借り物の類似ではなく、本工自身の広い見どころの広がりであり、説明書が繰り返し上手・堅実と評する技をもって担われている。

収集の観点では、京新刀草創の世代に属する、在銘で知りうる名である。国宝はなく重要文化財もなく、その記録は特別重要刀剣二口・重要刀剣二十六口および戦前の重要美術品、特別重要刀剣・重要刀剣の級で合わせて二十八口を通じ、そのほとんどが在銘である。来歴は数こそ少ないが立派で、織田有楽斎・織田家、皇室、北野天満宮の手を経ている。彫物の稀な一門にあって本工には数口に彫物が見られ、不動明王・倶利迦羅などは彼の手の研究に貴重と極められる。指定を受けた作の多くは私蔵か否かを問わず保たれて流通せず、その記録のうち市場に出うる級はわずかであるから、在銘の越中守正俊が世に出るのは時折のことで容易ではない。されど一たび出れば、三品派がその最も器用な草創の手と認めた工を、健全かつ多彩に語る一口である。

歴史的重要度

正俊の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。

随一
随一
屈指
屈指
有数
有数
著名
著名

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指定の実績
指定31口
重要美術品
1
御物
2
特別重要刀剣
2
重要刀剣
26
正俊の作 5点が現在販売中→
正俊 — 詳細Mishina (Sanpin) school, Kyoto Shinto派

年紀作

在銘年紀作が示す、確実に活動していた年代

活動期間
1604–1606推定期間:1596–1615
指定品28点のうち2点に年紀あり
1600
1610
1620

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流派について

三品

新刀 · 山城

現在75点販売中

›

三品派は、美濃国関の兼道を源流とし、その子らが京へ上って興した新刀の一門である。説明書は、兼道の四子すなわち長兄伊賀守金道、来金道、丹波守吉道、末弟越中守正俊が父と共に美濃より上京し、西洞院夷川に住して三品派の名を大いに高めたと記す。長兄金道は京五鍛冶の頭領にして、その家は刀工の受領を朝廷に推薦する権を世襲し、銘に「日本鍛冶宗匠」と添えて幕末に及んだ。やがて一門は京にとどまらず大坂へも枝を張り、京初代丹波守吉道の子が大坂に移って大坂丹波の祖となり、その周囲に大和守吉道が連なり、丹後守兼道のごとく大坂に住して元禄頃に活躍した工も出た。末関の量産地に発しながら、堀川派と並ぶ京新刀の一大勢力に育ち、さらに大坂へと展開した点に、この一門の歩みがある。 作風を貫くのは、工と世代の差を越えて繰り返される三品の共通語法である。地鉄は板目に杢や流れ肌を交えて棟寄りに強く流れ、刃寄りで柾がかって肌立ち、地沸微塵に厚くつき地景のよく入るもので、美濃関の継承を京の作にまで伝える。京の古い手が肌立つ板目を見せるのに対し、大坂の系では小板目をよくつめ清く澄んだ地に転ずる差がある。刃文は美濃由来の互の目と尖り刃を基調に、これを京風に洗練して小のたれの大乱れに展開し、沸が強く時に荒くむら立ち、砂流しさかんに金筋長く入る。最も明快な見どころは帽子で、のたれ込みに先尖って掃きかける三品帽子は一門の標識をなし、末弟正俊にことに顕著である。いま一つの標識が丹波守吉道の創案した簾刃で、湯走り・飛焼・砂流しが幾重にも縞がかって簾の如く焼かれる。金道と正俊が志津風を共に得意として作域広く、吉道はこの簾刃の一手に己を結び、大坂の系はその簾刃を最もよく継いだ。同じ語法のうちに、各工の手が読み分けられる。 収集の観点では、三品派は新刀草創の格と明快な鑑定の勘所をあわせ持つ一門である。先尖って掃きかける三品帽子と、縞がかって平行に焼かれる簾刃の二つの見どころは、地と刃のいずれにも紛れなく現れて工と作域を定める手懸りとなり、大坂の直ぐで均一の焼出しは京の手と分かつ目印となる。主要工の格は説明書の評にそのまま現れ、初代伊賀守金道は一派中最も優れた手とされ、初代丹波守吉道は初期新刀屈指の名工に数えられ、末弟正俊は器用さ兄弟中第一と評される。一門の作はおおむね在銘で、銘そのものが時の標識となり、由緒の確かさをもって賞翫される。来歴の知られる作は谷干城の愛刀、佐竹家、織田有楽斎、北野天満宮、皇室、大坂城代青山家の蔵を経て伝わり、一口は京都国立博物館に納まる。最上手の在銘作が市に現れるのは折々のことで容易ではないが、一たび相見えれば、三品派が美濃関より京・大坂へいかに展開したかを語る確かな証となる。 詳しく見る →

14名の刀工指定118口
主要刀工
刀工時代指定
金道1596-161523
吉道1596-161536
正俊1596-161531
兼道1681-17045
吉道1661-16736
三品流派を見る →

歴史的背景

京 新刀の源流

›

新刀の時代は、その大部分が京都で発明された。埋忠明寿の工房が運動を育て、堀川国広が一世代を鍛え、鎚を持たぬ本阿弥家が名刀の意味を司った。

京 新刀の源流 →

NBTHK鑑定書
特別保存刀剣Tokubetsu Hozon Tōken
›

保存刀剣のうち、出来が一層優れ、保存状態も良好と認められたものです。再刃や、室町・江戸期の多くの無銘作は対象外となり、保存刀剣より高い基準が課されます。

NBTHKについて›

日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。

NBTHK公式サイト→
販売店
永
永楽堂
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正俊の他の作

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江州屋刀剣店
重要
Katana - Jūyō - 作 正俊 - 重要刀剣 刀銘 越中守正俊 谷干城将軍所持Katana - Jūyō - 作 正俊 - 重要刀剣 刀銘 越中守正俊 谷干城将軍所持

刀

作正俊
73.78cm·寛永
お問い合わせ
刀友会
特別保存
Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 脇指 越中守正俊(特別保存刀剣鑑定書付)Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 脇指 越中守正俊(特別保存刀剣鑑定書付)

脇差

作正俊
36.06cm·寛永
¥1,200,000
銀座長州屋
Wakizashi - 作 正俊 - 無銘 越中守正俊(業物)Wakizashi - 作 正俊 - 無銘 越中守正俊(業物)

脇差

作正俊
新刀
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銀座長州屋
Yari - 作 正俊 - 銘 越中守正俊(初代)(業物)Yari - 作 正俊 - 銘 越中守正俊(初代)(業物)

槍

作正俊
万治
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特別保存
Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 脇差し 藤原正俊(初代越中守正俊) Wakizashi:Fujiwarano MasatoshiWakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 脇差し 藤原正俊(初代越中守正俊) Wakizashi:Fujiwarano Masatoshi

脇差

作正俊
45.8cm·新刀
¥950,000

正俊の売約済み

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銀座誠友堂
特別保存
Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 脇差[越中守藤原正俊(和物)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 脇差[越中守藤原正俊(和物)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣
売切れ

脇差

作正俊
30.7cm·江戸
売却済
葵美術
重要
Wakizashi - Jūyō - 作 正俊 - 脇差:越中守藤原正俊 元和元年正月吉日(第31回重要刀剣)Wakizashi - Jūyō - 作 正俊 - 脇差:越中守藤原正俊 元和元年正月吉日(第31回重要刀剣)
売切れ

脇差

作正俊
57.1cm·新刀
売却済
サムライミュージアム
保存
Katana - Hozon - 作 正俊 - 日本刀 刀 銘 正俊(NBTHK 保存刀剣鑑定書付)Katana - Hozon - 作 正俊 - 日本刀 刀 銘 正俊(NBTHK 保存刀剣鑑定書付)
売切れ

刀

作正俊
67cm·慶長
売却済
サムライミュージアム
特別保存
Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 日本刀 脇差 初代正俊 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書付Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 日本刀 脇差 初代正俊 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書付
売切れ

脇差

作正俊
30.9cm·江戸
売却済
サムライミュージアム
重要
Wakizashi - Jūyō - 作 正俊 - 日本刀 脇差 銘 初代正俊 日本美術刀剣保存協会 重要刀件指定品Wakizashi - Jūyō - 作 正俊 - 日本刀 脇差 銘 初代正俊 日本美術刀剣保存協会 重要刀件指定品
売切れ

脇差

作正俊
57.1cm·新刀
売却済
飯田高遠堂
特別保存
Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 新刀Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 新刀
売切れ

脇差

作正俊
31.3cm·新刀
売却済
銀座長州屋
特別保存
Yari - Tokuho - 作 正俊 - 平三角直槍 銘 越中守正俊(初代)(業物)Yari - Tokuho - 作 正俊 - 平三角直槍 銘 越中守正俊(初代)(業物)
売切れ

槍

作正俊
13.4cm·新刀
売却済
サムライミュージアム
特別保存
Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - Antique Japanese Sword Wakizashi Signed by First-gen Masatoshi NBTHK Tokubetsu Hozon CertificateWakizashi - Tokuho - 作 正俊 - Antique Japanese Sword Wakizashi Signed by First-gen Masatoshi NBTHK Tokubetsu Hozon Certificate
売切れ

脇差

作正俊
40.9cm·江戸
売却済

三品派の作

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銀座誠友堂
特別保存
Katana - Tokuho - 作 兼道 - 刀[丹後守兼道(良武公)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣Katana - Tokuho - 作 兼道 - 刀[丹後守兼道(良武公)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣

刀

作兼道
69.3cm·天和
お問い合わせ
銀座誠友堂
特別保存
Katana - Tokuho - 作 吉道 - 刀 [丹波守吉道(京四代目)(良工)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣Katana - Tokuho - 作 吉道 - 刀 [丹波守吉道(京四代目)(良工)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣

刀

作吉道
69.8cm·延宝
お問い合わせ
サムライミュージアム
特別保存
Wakizashi - Tokuho - 作 吉道 - 日本刀 脇差 大和守吉道 NBTHK 特別保存刀剣鑑定書付Wakizashi - Tokuho - 作 吉道 - 日本刀 脇差 大和守吉道 NBTHK 特別保存刀剣鑑定書付

脇差

作吉道
54.5cm·承応〜延宝
¥1,400,000
銀座誠友堂
特別保存
Wakizashi - Tokuho - 作 吉道 - 脇差[大和守吉道(良武公)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣Wakizashi - Tokuho - 作 吉道 - 脇差[大和守吉道(良武公)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣

脇差

作吉道
53.6cm·江戸
¥950,000
刀剣徳川
保存
Daisho - Hozon - 作 金道 - 大小 大:和泉守来金道 小:菊紋 和泉守来金道 潤塗七五三刻鞘大小一腰Daisho - Hozon - 作 金道 - 大小 大:和泉守来金道 小:菊紋 和泉守来金道 潤塗七五三刻鞘大小一腰

大小

作金道
延宝
¥2,200,000
Mandarin Mansion
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Wakizashi - Jūyō - 作 金道 - 重要 伊賀守金道 脇差Wakizashi - Jūyō - 作 金道 - 重要 伊賀守金道 脇差

脇差

作金道
41.7cm·新刀
¥27,500
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Wakizashi - Tokuho - 作 三品派 - 日本刀 脇差 銘 大和守吉道Wakizashi - Tokuho - 作 三品派 - 日本刀 脇差 銘 大和守吉道

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作三品派
55cm·新刀
¥7,126
美術刀剣松本
特別保存
Katana - Tokuho - 作 金道 - Ka 0668Katana - Tokuho - 作 金道 - Ka 0668

刀

作金道
70.3cm·江戸
¥2,000,000

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説明

越中守正俊は、三品派の祖である関の兼道の四男で、文禄二年(1593年)に父と三人の兄(伊賀守金道、和泉守金道、丹波守吉道)とともに美濃から京に移住し、慶長から寛永にかけて活躍している。慶長二年に越中守を受領、一門中最も器用で作域も広く評価も高い。本作は、地沸微塵に厚く付き、黒く煌めく地景が頻りに入る冴えた地鉄に、金筋掛り、匂口明るく、板目肌流れごころとなるなど、正俊の見どころがよく表れた頗る健全な傑作である。

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刀剣›三品›正俊›正俊 脇差 特別保存刀剣
脇差特別保存
正俊

正俊 脇差 特別保存刀剣

在銘 · Mishina · 新刀 · 長さ 36.2cm · 反り 1.2cm

売却済
正俊 · Mishina · 新刀販売中 5点 →
脇差
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1 / 2
1 / 2
正俊 — 1 of 2正俊 — 2 of 2
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脇差
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法量・詳細
刀工
正俊
種別
脇差
流派
三品
活動期
1596–1615年頃(慶長)
国
山城
銘
在銘(在銘率 97%)
法量
長さ 36.2cm反り 1.2cm先幅 3cm重ね 0.58cm重量 350g
説明

越中守正俊は、三品派の祖である関の兼道の四男で、文禄二年(1593年)に父と三人の兄(伊賀守金道、和泉守金道、丹波守吉道)とともに美濃から京に移住し、慶長から寛永にかけて活躍している。慶長二年に越中守を受領、一門中最も器用で作域も広く評価も高い。本作は、地沸微塵に厚く付き、黒く煌めく地景が頻りに入る冴えた地鉄に、金筋掛り、匂口明るく、板目肌流れごころとなるなど、正俊の見どころがよく表れた頗る健全な傑作である。

作者について

正俊

Mishina (Sanpin) school, Kyoto Shinto · 山城 · 1596-1615頃

藤代 Jo-jo saku · 刀剣大鑑 上位8%

現在5点販売中

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初代越中守正俊は美濃関の兼道の四男、すなわち末子であり、その作刀に見る最も古い年紀は慶長五年、最終は寛永六年である。父および三兄の伊賀守金道・来金道・丹波守吉道と共に美濃より京に上り、堀川派と並ぶ京新刀の一大勢力として三品派を興した。四兄弟のうち説明書は末弟を最も高く評し、「器用さは兄弟中第一」[[c:1]]とし、作風も「その作域は一門中最も広く、極めて器用人である」[[c:2]]と記して、その多彩を堀川派の国路に比す向きもある。藤代の極めは上々作。その記録は一つの作風を全力で押し通したものではなく、幾通りもの手を一人の器用な工が修めたものであり、まさにそのように読まれる。

その記録の中心は、説明書が「最も得意とした志津」[[c:3]]とする作域にある。板目に杢・大板目・流れ肌を交えてやや肌立ち、かねが時にやや黒みをおびる地に、浅いのたれを基調とした大乱れを焼き、互の目・小互の目・角がかった刃・尖りごころの刃を交える。沸は強く時に荒く、むら立って凝り、砂流しさかんに金筋長く入り、小さな飛焼・湯走りを交えて二重刃状を呈し、匂口は沈みごころとなる。説明書はこれらを彼が好んだ志津の作域に範をとったものとし、野趣に富み古色を帯びるとして、その最上手を同作中の出色と称える。

地鉄は全ての手を支える終始変わらぬところである。流れて流れ肌となり肌立ち、しばしば刃寄りで柾となる板目は、美濃関の継承を京の作にまで伝え、地沸微塵に厚くつき地景のよく入る。その上の働きこそ見どころで、砂流しはほぼ常にあって備前の地よりはるかに豊富であり、本工は帽子と焼頭の二所に己を刻む。帽子は尖りごころに突き上げ、時に小丸に返り、先に掃きかけをみせるものが多く、説明書はこの浅くのたれ込んで尖り掃きかける形を三品帽子とし、四兄弟中正俊に最も顕著とし、しばしば「絵に書いたような典型的な三品帽子」[[c:4]]と評する。焼頭の上には強い沸が飛焼・湯走りを伴って凝り縞をなす「簾刃の萌」を見せ、極めはこれを「正俊にまま見受けられる」[[c:5]]と記す。後代の三品派を特徴づける簾刃の見どころの種である。

器用なるがゆえに、その記録は段階というよりむしろ作域に分かれる。志津の典型の傍らには濃い美濃色の手が立ち、下半は華やかな互の目丁子に互の目を交え、説明書が孫六兼元に範をとったとする三本杉風の尖り刃を見せ、刃寄りは柾に流れ、刃中には焼がぬけたような丸い玉が凝る。第三の静かな手は大和で、板目が柾に流れて締まった中直刃を焼き、刃縁に打のけ・小さな二重刃・ほつれを交え、一口の直刃の刀は尻懸則長を意識した作と読まれる。これに相州伝の皆焼が加わり、一つの刃文が彼を定めることはない。彼を定めるのは、全てを貫く帽子と砂流しと流れる地鉄である。年紀作は稀ながら、一門の上京、文禄年中の越中守受領、そして慶長二十年頃よりの銘中「越中守」の「守」の第六画の変化が、在銘作に確かな年代の手掛りを与える。

一派の中での位置は極めが明らかに言うところである。三品四兄弟中最も器用で作域が広く、志津風を共有した長兄伊賀守金道に対し、正俊はこれを最も推し進め、一門の帽子をその最も明快な形に示す。名は数代続くが、説明書は「二代以下は技術が頗る劣っている」[[c:6]]とし、初代を一派中の手本、他の世代が比較される手とする。その特色は借り物の類似ではなく、本工自身の広い見どころの広がりであり、説明書が繰り返し上手・堅実と評する技をもって担われている。

収集の観点では、京新刀草創の世代に属する、在銘で知りうる名である。国宝はなく重要文化財もなく、その記録は特別重要刀剣二口・重要刀剣二十六口および戦前の重要美術品、特別重要刀剣・重要刀剣の級で合わせて二十八口を通じ、そのほとんどが在銘である。来歴は数こそ少ないが立派で、織田有楽斎・織田家、皇室、北野天満宮の手を経ている。彫物の稀な一門にあって本工には数口に彫物が見られ、不動明王・倶利迦羅などは彼の手の研究に貴重と極められる。指定を受けた作の多くは私蔵か否かを問わず保たれて流通せず、その記録のうち市場に出うる級はわずかであるから、在銘の越中守正俊が世に出るのは時折のことで容易ではない。されど一たび出れば、三品派がその最も器用な草創の手と認めた工を、健全かつ多彩に語る一口である。

歴史的重要度

正俊の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。

随一
随一
屈指
屈指
有数
有数
著名
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指定の実績
指定31口
重要美術品
1
御物
2
特別重要刀剣
2
重要刀剣
26
正俊の作 5点が現在販売中→
正俊 — 詳細Mishina (Sanpin) school, Kyoto Shinto派

年紀作

在銘年紀作が示す、確実に活動していた年代

活動期間
1604–1606推定期間:1596–1615
指定品28点のうち2点に年紀あり
1600
1610
1620

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流派について

三品

新刀 · 山城

現在75点販売中

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三品派は、美濃国関の兼道を源流とし、その子らが京へ上って興した新刀の一門である。説明書は、兼道の四子すなわち長兄伊賀守金道、来金道、丹波守吉道、末弟越中守正俊が父と共に美濃より上京し、西洞院夷川に住して三品派の名を大いに高めたと記す。長兄金道は京五鍛冶の頭領にして、その家は刀工の受領を朝廷に推薦する権を世襲し、銘に「日本鍛冶宗匠」と添えて幕末に及んだ。やがて一門は京にとどまらず大坂へも枝を張り、京初代丹波守吉道の子が大坂に移って大坂丹波の祖となり、その周囲に大和守吉道が連なり、丹後守兼道のごとく大坂に住して元禄頃に活躍した工も出た。末関の量産地に発しながら、堀川派と並ぶ京新刀の一大勢力に育ち、さらに大坂へと展開した点に、この一門の歩みがある。 作風を貫くのは、工と世代の差を越えて繰り返される三品の共通語法である。地鉄は板目に杢や流れ肌を交えて棟寄りに強く流れ、刃寄りで柾がかって肌立ち、地沸微塵に厚くつき地景のよく入るもので、美濃関の継承を京の作にまで伝える。京の古い手が肌立つ板目を見せるのに対し、大坂の系では小板目をよくつめ清く澄んだ地に転ずる差がある。刃文は美濃由来の互の目と尖り刃を基調に、これを京風に洗練して小のたれの大乱れに展開し、沸が強く時に荒くむら立ち、砂流しさかんに金筋長く入る。最も明快な見どころは帽子で、のたれ込みに先尖って掃きかける三品帽子は一門の標識をなし、末弟正俊にことに顕著である。いま一つの標識が丹波守吉道の創案した簾刃で、湯走り・飛焼・砂流しが幾重にも縞がかって簾の如く焼かれる。金道と正俊が志津風を共に得意として作域広く、吉道はこの簾刃の一手に己を結び、大坂の系はその簾刃を最もよく継いだ。同じ語法のうちに、各工の手が読み分けられる。 収集の観点では、三品派は新刀草創の格と明快な鑑定の勘所をあわせ持つ一門である。先尖って掃きかける三品帽子と、縞がかって平行に焼かれる簾刃の二つの見どころは、地と刃のいずれにも紛れなく現れて工と作域を定める手懸りとなり、大坂の直ぐで均一の焼出しは京の手と分かつ目印となる。主要工の格は説明書の評にそのまま現れ、初代伊賀守金道は一派中最も優れた手とされ、初代丹波守吉道は初期新刀屈指の名工に数えられ、末弟正俊は器用さ兄弟中第一と評される。一門の作はおおむね在銘で、銘そのものが時の標識となり、由緒の確かさをもって賞翫される。来歴の知られる作は谷干城の愛刀、佐竹家、織田有楽斎、北野天満宮、皇室、大坂城代青山家の蔵を経て伝わり、一口は京都国立博物館に納まる。最上手の在銘作が市に現れるのは折々のことで容易ではないが、一たび相見えれば、三品派が美濃関より京・大坂へいかに展開したかを語る確かな証となる。 詳しく見る →

14名の刀工指定118口
主要刀工
刀工時代指定
金道1596-161523
吉道1596-161536
正俊1596-161531
兼道1681-17045
吉道1661-16736
三品流派を見る →

歴史的背景

京 新刀の源流

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新刀の時代は、その大部分が京都で発明された。埋忠明寿の工房が運動を育て、堀川国広が一世代を鍛え、鎚を持たぬ本阿弥家が名刀の意味を司った。

京 新刀の源流 →

NBTHK鑑定書
特別保存刀剣Tokubetsu Hozon Tōken
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保存刀剣のうち、出来が一層優れ、保存状態も良好と認められたものです。再刃や、室町・江戸期の多くの無銘作は対象外となり、保存刀剣より高い基準が課されます。

NBTHKについて›

日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。

NBTHK公式サイト→
販売店
永
永楽堂
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正俊の他の作

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江州屋刀剣店
重要
Katana - Jūyō - 作 正俊 - 重要刀剣 刀銘 越中守正俊 谷干城将軍所持Katana - Jūyō - 作 正俊 - 重要刀剣 刀銘 越中守正俊 谷干城将軍所持

刀

作正俊
73.78cm·寛永
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刀友会
特別保存
Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 脇指 越中守正俊(特別保存刀剣鑑定書付)Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 脇指 越中守正俊(特別保存刀剣鑑定書付)

脇差

作正俊
36.06cm·寛永
¥1,200,000
銀座長州屋
Wakizashi - 作 正俊 - 無銘 越中守正俊(業物)Wakizashi - 作 正俊 - 無銘 越中守正俊(業物)

脇差

作正俊
新刀
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銀座長州屋
Yari - 作 正俊 - 銘 越中守正俊(初代)(業物)Yari - 作 正俊 - 銘 越中守正俊(初代)(業物)

槍

作正俊
万治
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コレクション情報
特別保存
Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 脇差し 藤原正俊(初代越中守正俊) Wakizashi:Fujiwarano MasatoshiWakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 脇差し 藤原正俊(初代越中守正俊) Wakizashi:Fujiwarano Masatoshi

脇差

作正俊
45.8cm·新刀
¥950,000

正俊の売約済み

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銀座誠友堂
特別保存
Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 脇差[越中守藤原正俊(和物)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 脇差[越中守藤原正俊(和物)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣
売切れ

脇差

作正俊
30.7cm·江戸
売却済
葵美術
重要
Wakizashi - Jūyō - 作 正俊 - 脇差:越中守藤原正俊 元和元年正月吉日(第31回重要刀剣)Wakizashi - Jūyō - 作 正俊 - 脇差:越中守藤原正俊 元和元年正月吉日(第31回重要刀剣)
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脇差

作正俊
57.1cm·新刀
売却済
サムライミュージアム
保存
Katana - Hozon - 作 正俊 - 日本刀 刀 銘 正俊(NBTHK 保存刀剣鑑定書付)Katana - Hozon - 作 正俊 - 日本刀 刀 銘 正俊(NBTHK 保存刀剣鑑定書付)
売切れ

刀

作正俊
67cm·慶長
売却済
サムライミュージアム
特別保存
Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 日本刀 脇差 初代正俊 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書付Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 日本刀 脇差 初代正俊 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書付
売切れ

脇差

作正俊
30.9cm·江戸
売却済
サムライミュージアム
重要
Wakizashi - Jūyō - 作 正俊 - 日本刀 脇差 銘 初代正俊 日本美術刀剣保存協会 重要刀件指定品Wakizashi - Jūyō - 作 正俊 - 日本刀 脇差 銘 初代正俊 日本美術刀剣保存協会 重要刀件指定品
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脇差

作正俊
57.1cm·新刀
売却済
飯田高遠堂
特別保存
Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 新刀Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - 新刀
売切れ

脇差

作正俊
31.3cm·新刀
売却済
銀座長州屋
特別保存
Yari - Tokuho - 作 正俊 - 平三角直槍 銘 越中守正俊(初代)(業物)Yari - Tokuho - 作 正俊 - 平三角直槍 銘 越中守正俊(初代)(業物)
売切れ

槍

作正俊
13.4cm·新刀
売却済
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Wakizashi - Tokuho - 作 正俊 - Antique Japanese Sword Wakizashi Signed by First-gen Masatoshi NBTHK Tokubetsu Hozon CertificateWakizashi - Tokuho - 作 正俊 - Antique Japanese Sword Wakizashi Signed by First-gen Masatoshi NBTHK Tokubetsu Hozon Certificate
売切れ

脇差

作正俊
40.9cm·江戸
売却済

三品派の作

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銀座誠友堂
特別保存
Katana - Tokuho - 作 兼道 - 刀[丹後守兼道(良武公)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣Katana - Tokuho - 作 兼道 - 刀[丹後守兼道(良武公)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣

刀

作兼道
69.3cm·天和
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銀座誠友堂
特別保存
Katana - Tokuho - 作 吉道 - 刀 [丹波守吉道(京四代目)(良工)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣Katana - Tokuho - 作 吉道 - 刀 [丹波守吉道(京四代目)(良工)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣

刀

作吉道
69.8cm·延宝
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特別保存
Wakizashi - Tokuho - 作 吉道 - 日本刀 脇差 大和守吉道 NBTHK 特別保存刀剣鑑定書付Wakizashi - Tokuho - 作 吉道 - 日本刀 脇差 大和守吉道 NBTHK 特別保存刀剣鑑定書付

脇差

作吉道
54.5cm·承応〜延宝
¥1,400,000
銀座誠友堂
特別保存
Wakizashi - Tokuho - 作 吉道 - 脇差[大和守吉道(良武公)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣Wakizashi - Tokuho - 作 吉道 - 脇差[大和守吉道(良武公)][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣

脇差

作吉道
53.6cm·江戸
¥950,000
刀剣徳川
保存
Daisho - Hozon - 作 金道 - 大小 大:和泉守来金道 小:菊紋 和泉守来金道 潤塗七五三刻鞘大小一腰Daisho - Hozon - 作 金道 - 大小 大:和泉守来金道 小:菊紋 和泉守来金道 潤塗七五三刻鞘大小一腰

大小

作金道
延宝
¥2,200,000
Mandarin Mansion
重要
Wakizashi - Jūyō - 作 金道 - 重要 伊賀守金道 脇差Wakizashi - Jūyō - 作 金道 - 重要 伊賀守金道 脇差

脇差

作金道
41.7cm·新刀
¥27,500
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Wakizashi - Tokuho - 作 三品派 - 日本刀 脇差 銘 大和守吉道Wakizashi - Tokuho - 作 三品派 - 日本刀 脇差 銘 大和守吉道

脇差

作三品派
55cm·新刀
¥7,126
美術刀剣松本
特別保存
Katana - Tokuho - 作 金道 - Ka 0668Katana - Tokuho - 作 金道 - Ka 0668

刀

作金道
70.3cm·江戸
¥2,000,000

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