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説明

刀剣小町 刀 孫六兼元(銘 表 : 兼元) 白鞘入 (Katana, Magoroku Kanemoto) 孫六兼元は、兼㝎と並び室町時代後期の美濃鍛治の代表工として有名です。同銘が数代続く中でも技倆的に最もすぐれた二代を特に「孫六兼元」と呼び、世に賞翫されています。本作は、兼元が代々得意とした三本杉と称せられる尖り互の目が連れた刃文を基調としながらも、乱れ刃の動きが画一的でなく互の目の頭に丸みを帯び変化を見せる刃文であることから、孫六と極められた一振りです。三寸半ほど磨上げられており、元は二尺五寸超の刃長があったと考えられます。銘字の力強さにも特徴があらわれています。 研磨済。白鞘新調。裏の物打ちあたりの地鉄にやや鍛割れがあります。物打ちあたりの小さな刃こぼれが1箇所あります。そのほかは良好です。 素銅地金着一重ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(茨城県四五四九三号 平成拾四年弍月弍五日交付) TEL : (03)5284-9014 / FAX : (03)5284-9043

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MarketEncyclopediaKantei
刀剣›美濃伝›関›兼元›刀 白鞘入り
刀特別保存
兼元

刀 白鞘入り

在銘 · 室町 · 長さ 66.8cm · 反り 1.9cm

¥3,200,000
販売店のサイトへ →
兼元 — 1 of 4
兼元 — 2 of 4
兼元 — 3 of 4
兼元 — 4 of 4
1 / 4
1 / 4
兼元 — 1 of 4兼元 — 2 of 4兼元 — 3 of 4兼元 — 4 of 4
法量・詳細
刀工
兼元
種別
刀
流派
Kanemoto
活動期
1521–1528年頃(Taiei)
国
美濃
銘
在銘(在銘率 100%)
法量
長さ 66.8cm反り 1.9cm元幅 2.98cm先幅 2.15cm重ね 0.53cm重量 595g
説明

刀剣小町 刀 孫六兼元(銘 表 : 兼元) 白鞘入 (Katana, Magoroku Kanemoto) 孫六兼元は、兼㝎と並び室町時代後期の美濃鍛治の代表工として有名です。同銘が数代続く中でも技倆的に最もすぐれた二代を特に「孫六兼元」と呼び、世に賞翫されています。本作は、兼元が代々得意とした三本杉と称せられる尖り互の目が連れた刃文を基調としながらも、乱れ刃の動きが画一的でなく互の目の頭に丸みを帯び変化を見せる刃文であることから、孫六と極められた一振りです。三寸半ほど磨上げられており、元は二尺五寸超の刃長があったと考えられます。銘字の力強さにも特徴があらわれています。 研磨済。白鞘新調。裏の物打ちあたりの地鉄にやや鍛割れがあります。物打ちあたりの小さな刃こぼれが1箇所あります。そのほかは良好です。 素銅地金着一重ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(茨城県四五四九三号 平成拾四年弍月弍五日交付) TEL : (03)5284-9014 / FAX : (03)5284-9043

作者について

兼元

Sue-Seki / Akasaka (Mino), Kanemoto line · 美濃 · 1521-1528頃

藤代 Jo-jo saku · 刀剣大鑑 上位14%

現在7点販売中

›

室町時代後期の美濃鍛冶のうち、説明書は兼定と並べて兼元を関の伝統の代表の一人に挙げる。名は数代が継いだが、最も技術的にすぐれているのは二代、すなわち世上「孫六兼元」と呼ばれる工であり、その力強い二字銘の作が鑑定の基準をなす。本工は美濃赤坂に住し、家は孫六を代々の通称とした。明応・永正の年紀を伴う「濃州赤坂住兼元」の長銘は初代を確定し、二字銘の作はこの賞翫される二代の手と読まれる。二字銘で年紀のある作は調査されておらず、ゆえに説明書はその極めを年紀ではなく銘振りと刃文に拠らせ、各代の区別がなお確定していないことを率直に記す。

その手はまず刃文に読まれる。見どころは「三本杉」、本工がその創始を帰される尖り互の目の刃文で、尖った互の目を密に連れて焼く。説明書が作ごとに立ち返るのは、二代がこれを規則正しい三つ並びに整わせない点である。すなわち「二代は互の目の頭が処々丸みをおびて変化を見せ、画一的でないのが特色である」[[c:1]]。刃は焼に高低を見せて行草に乱れ、三つのほかに「二本杉・四本杉・五本杉」[[c:2]]へと崩れる。後代の兼元が鋭角的で幾何学的になるのに対してである。足よく入り、匂口は匂勝ちに明るく、砂流しかかり、上手の作には金筋・湯走り・飛焼が集まる。ある説明はある刀を「同作中でも一段と行草に乱れた三本杉」[[c:3]]と評して際立たせる。

その刃の下にあるのが美濃の不変の地鉄である。杢を交えた板目が柾に流れてやや肌立ち、地沸細かにつき地景入り、その上に関の鉄らしい白け映りが立ち、美濃刀を示す淡い映りとなる。帽子は刃に応じ、乱れ込んで地蔵風の小丸となり、返りはしばしば倒れ、先に掃きかける。姿は豪壮で実用に即した末関の刀である。身幅やや広く先反りつよく中鋒の延びた鎬造の刀、三ツ棟・内反りの平造短刀が見られる。

すべての作が三本杉を保つわけではない。数口はこれを離れて静かな直刃を焼く。説明書はこれを常態ではなく幅の証として扱い、ある刀について「兼元には稀な直刃を焼いている」[[c:4]]と記す。大永七年・享禄二年といった年紀がこれらの作に付き、ほかに乏しい年紀を補う。直刃の短刀の一口は来写しと極められ、京物を写して「兼之を想わせる」、姿態も地刃も典雅である。説明書は来写しの工の見どころが帽子の倒れる点にあるとし、本作にもそれが窺われると添える。彫物は本工には珍しく、殊に梵字は稀で、一口の脇指に見えるのみである。

二代を分かつものは、それゆえ借り物の比較ではなく本工自身の作から引かれる。型にはまらぬ丸みをおびた行草の三本杉、関の地鉄の上の明るい匂口、そして倒れる地蔵風の帽子である。説明書は本工をしばしば末関の代表刀工の筆頭に置き、個々の作を孫六兼元の典型且つ出色の出来と称し、規則正しい幾何学的な三本杉を本工の後に立つ後代の標と読む。その作は華やかさのみならず健全さでも貴ばれ、地刃は明るく冴え、現存作の多くが健全であることもまた一つの美点として記される。

藤代の極めは上々作。国宝・重要文化財・特別重要刀剣はなく、その記録は重要刀剣の級を通じ、その数二十七口を数える。うち一口の刀は、姉川の戦で真柄真隆を討ったと伝える青木兼元として重要美術品に指定され、さらに二口の刀が御物として伝わる。来歴は切れる刀を尊んだ武家の連なりである。越前松平家、柳生家、谷干城、そして金象嵌銘によって一口に笹露兼元の号を与える槙嶋監物昭重がこれを蔵した。この作のほとんどが秘蔵の級に入らないため、在銘の孫六兼元は真に著名な古刀の名のうちでは比較的入手し得るものに属するが、来歴の確かな健全な二字銘の佳品が世に出るのは時折に過ぎず、出会えば収集家にとって注目すべきものである。

歴史的重要度

兼元の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。

随一
随一
屈指
屈指
有数
有数
著名
著名

各項目を選ぶと評価方法が表示されます。

指定の実績
指定30口
重要美術品
1
御物
2
重要刀剣
27
兼元の作 7点が現在販売中→
兼元 — 詳細Sue-Seki / Akasaka (Mino), Kanemoto line派

年紀作

在銘年紀作が示す、確実に活動していた年代

活動期間
1527–1528推定期間:1521–1528
指定品27点のうち2点に年紀あり
1520
1530
1540
流派について

兼元

美濃伝 · 美濃

現在27点販売中

›

兼元は、美濃国関を本拠とした末美濃の刀工で、室町時代後期に和泉守兼定と並んで美濃鍛冶を代表する家系である。同名が相継いで栄えたが、なかでも最も技量にすぐれるのは二代で、世上この兼元を指して「孫六兼元」と呼称し賞翫してきた。「孫六」は兼元家代々の通称であり、二代がとりわけ著名であることから、この称がそのまま二代の代名詞として用いられている。居住地を明示した作には「濃州赤坂住」と切るものがあり、赤坂を一つの拠点としていたことが知られる。説示には明応・享禄・大永などの年紀を有する作が挙げられ、紀年銘の比較的少ない同家にあって、これらは作期や系統を研究するうえで好資料とされている。 作風の中核をなすのは、三本杉と称される尖り互の目の連れた刃文である。各代を通じてこの刃文を得意とするが、二代と後代とでは趣を異にする。代が下ると尖り刃の形が鋭角的で規則正しく揃うのに対し、二代は互の目の頭が処々丸みをおびて変化を見せ、三本杉のほかに二本杉・四本杉・五本杉といった群落を交えるなど画一的でないところに特色がある。説示はこれを行草の体の三本杉と評し、刃取りに起伏を見せて変化に富む点を二代の見どころとする。地鉄は板目に杢・流れ柾を交えて肌立ちごころとなり、地沸が細かにつき、地景が入り、白け映りが立つのが常で、帽子は乱れ込んで先丸く地蔵状に返るものが多い。一方、初代はあまり三本杉が目立たず、互の目に互の目丁子を交え、時に湯走り・飛焼を伴うものが多く、年紀は明応六年を最も古いものとし、居住地はすべて濃州赤坂住と切られる。二代と初代、さらに後代との別は、こうした刃文の構成と地鉄の風合いから見分けられる。 伝来をみると、二代兼元は実戦刀としての評価が高く、元亀元年の姉川の戦で青木一重が真柄真隆を討ったと伝える青木兼元、また截断銘を裏に施した作などが知られ、切れ味を尊ぶ風が早くから付随していた。金象嵌で笹露と号した作のように、所持者の名とともに伝えられた優品もある。作刀は薙刀・刀・脇指・短刀に及び、長寸で先の張った雄勁な造込みのものから、来写し・京物写しと目される稀な直刃の上品な短刀まで幅があり、二代の技量の振幅を伝えている。説示はこれらを孫六兼元の典型かつ出色の出来口として位置づけ、行体の三本杉が匂口明るくよく沸え、地刃ともに冴える点を賞するとともに、末関を代表する刀工としての名声を確かなものとしている。 詳しく見る →

3名の刀工指定33口
主要刀工
刀工時代指定
兼元1521-152830
兼元1532-15550
兼元1573-15920
兼元1592-15960
兼元1818-18300
兼元流派を見る →

歴史的背景

戦国の関は一つの産業であった。春日神社を氏神と仰ぐ鍛冶たちが、中部日本の軍勢を武装させた。孫六兼元の三本杉と之定の最上作は、量産の町に第一級の技が息づいていたことの証である。

室町時代の美濃 →

NBTHK鑑定書
Tokubetsu Hozon Tōken特別保存刀剣
Sword Especially Worthy of Preservation
›

保存刀剣のうち、出来が一層優れ、保存状態も良好と認められたものです。再刃や、室町・江戸期の多くの無銘作は対象外となり、保存刀剣より高い基準が課されます。

NBTHKについて›

日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。

NBTHK公式サイト→
販売店
刀
刀剣小町
創業 2009年 · 業歴17年
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✓認証販売店toukenkomachi.com
決済通貨:JPY
✓海外発送可✓英語対応銀行振込PayPal
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刀剣小町の出品一覧を見る→販売店サイトでこの商品を見る→

兼元の他の作

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Connoisseur Arms
重要
Katana - Jūyō - by Kanemoto - 史実的銘刀 関の孫六兼元 本身刀Katana - Jūyō - by Kanemoto - 史実的銘刀 関の孫六兼元 本身刀

刀

作兼元
室町
お問い合わせ
勝武堂
保存
Katana - Hozon - by Kanemoto - 刀 兼元(孫六) (切付銘)三七郎[神戸信孝]Katana - Hozon - by Kanemoto - 刀 兼元(孫六) (切付銘)三七郎[神戸信孝]

刀

作兼元
70.1cm·Taiei (1521-1528)
¥5,000,000
サムライミュージアム
特別保存
Katana - Tokuho - by Kanemoto - 日本刀 刀 銘 兼元(孫六)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書附Katana - Tokuho - by Kanemoto - 日本刀 刀 銘 兼元(孫六)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書附

刀

作兼元
69.2cm·Taiei (1521-1528)
¥39,846
丸英刀剣
特別保存
Katana - Tokuho - by Kanemoto - 刀 兼元(孫六)Katana - Tokuho - by Kanemoto - 刀 兼元(孫六)

刀

作兼元
69.7cm·Taiei (1521-1528)
お問い合わせ
明倫産業
特別保存
Katana - Tokuho - by Kanemoto - 兼元(孫六兼元)(最上大業物) 2尺3寸強 Kanemoto(Magoroku)Katana - Tokuho - by Kanemoto - 兼元(孫六兼元)(最上大業物) 2尺3寸強 Kanemoto(Magoroku)

刀

作兼元
69.9cm·室町
お問い合わせ
明倫産業
特別保存
Katana - Tokuho - by Kanemoto - 兼元(孫六兼元)(最上大業物) 2尺2寸8分 Kanemoto(Magoroku)Katana - Tokuho - by Kanemoto - 兼元(孫六兼元)(最上大業物) 2尺2寸8分 Kanemoto(Magoroku)

刀

作兼元
69.2cm·Taiei (1521-1528)
お問い合わせ

兼元の売約済み

銀座盛光堂
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Kanemoto - 脇差 銘 兼元(孫六)Wakizashi - Tokuho - by Kanemoto - 脇差 銘 兼元(孫六)
売切れ

脇差

作兼元
40.1cm·室町
売却済
葵美術
特別保存
Katana - Tokuho - by Kanemoto - AS26242(委託品)刀:兼元(孫六)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)Katana - Tokuho - by Kanemoto - AS26242(委託品)刀:兼元(孫六)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)
売切れ

刀

作兼元
66.9cm·Taiei (1521-1528)
売却済
銀座長州屋
Katana - by Kanemoto - 銘 兼元(孫六)(最上大業物)Katana - by Kanemoto - 銘 兼元(孫六)(最上大業物)
売切れ

刀

作兼元
室町
売却済
葵美術
特別貴重
Wakizashi - Tokubetsu Kichō - by Kanemoto - 脇差:無銘(兼元)切付銘「江都免二」以下15文字(日本美術刀剣保存協会 特別貴重刀剣)(委託販売品)Wakizashi - Tokubetsu Kichō - by Kanemoto - 脇差:無銘(兼元)切付銘「江都免二」以下15文字(日本美術刀剣保存協会 特別貴重刀剣)(委託販売品)
売切れ

脇差

作兼元
42.7cm·室町
売却済
銀座長州屋
Yari - by Kanemoto - 兼元(孫六)Yari - by Kanemoto - 兼元(孫六)
売切れ

槍

作兼元
室町
売却済
銀座長州屋
by Kanemoto - 無題by Kanemoto - 無題
売切れ

無題

作兼元
室町
売却済
儀平屋
Wakizashi - by Kanemoto - 兼元 一尺六寸五分弱 拵入、白鞘付Wakizashi - by Kanemoto - 兼元 一尺六寸五分弱 拵入、白鞘付
売切れ

脇差

作兼元
49.4cm·室町
売却済
飯田高遠堂
特別保存
Katana - Tokuho - by Kanemoto - 刀剣Katana - Tokuho - by Kanemoto - 刀剣
売切れ

刀

作兼元
70.3cm·Entoku (1489-1492)
売却済

関派の作

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Supein Nihonto
特別保存
Katana - Tokuho - by Sakakura Seki Masatoshi - 刀 銘 正利(坂倉関) 特別保存刀剣鑑定書付Katana - Tokuho - by Sakakura Seki Masatoshi - 刀 銘 正利(坂倉関) 特別保存刀剣鑑定書付

刀

作正利
71.2cm·室町
¥12,500
サムライミュージアム
特別保存
Katana - Tokuho - by Seki Ujifusa - 日本刀 刀 銘 氏房(NBTHK 特別保存刀剣鑑定書)Katana - Tokuho - by Seki Ujifusa - 日本刀 刀 銘 氏房(NBTHK 特別保存刀剣鑑定書)

刀

作氏房
72.2cm·桃山
¥18,862
Nihontocraft
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Seki School - 備前守藤原氏房 脇差Wakizashi - Tokuho - by Seki School - 備前守藤原氏房 脇差

脇差

作関派
39.2cm·新刀
¥5,700
サムライミュージアム
特別保存
Katana - Tokuho - by Seki Kanefusa - 室町後期 刀 銘 兼房(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書)Katana - Tokuho - by Seki Kanefusa - 室町後期 刀 銘 兼房(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書)

刀

作兼房
68.4cm·室町
¥22,634
刀心
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Seki Kanefusa - 兼房 3-916Wakizashi - Tokuho - by Seki Kanefusa - 兼房 3-916

脇差

作兼房
31cm·室町
¥1,650,000
コレクション情報
特別保存
Yari - Tokuho - by Seki Kanefusa - 大身槍 兼房作 Ohmiyari:KanefusaYari - Tokuho - by Seki Kanefusa - 大身槍 兼房作 Ohmiyari:Kanefusa

槍

作兼房
49.9cm·室町
¥550,000
葵美術
特別保存
Tanto - Tokuho - by Seki Ujifusa - 短刀:飛騨守藤原氏房(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)Tanto - Tokuho - by Seki Ujifusa - 短刀:飛騨守藤原氏房(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)

短刀

作氏房
27.1cm·Keicho (1596-1615)
¥800,000
Bushido Antique Japanese Swords
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Seki School - 古刀 美濃伝 兼常Wakizashi - Tokuho - by Seki School - 古刀 美濃伝 兼常

脇差

作関派
50cm·室町
¥4,000

美濃の伝統

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コレクション情報
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Shizu Kaneuji - 薙刀直し脇差し 無銘(伝志津)Wakizashi - Tokuho - by Shizu Kaneuji - 薙刀直し脇差し 無銘(伝志津)

脇差

作兼氏
41.7cm·Geno (1319-1321)
¥1,550,000
宝刀堂
特別保存
Naginata - Tokuho - by Aki Teruhiro School - 播磨守藤原輝広 薙刀Naginata - Tokuho - by Aki Teruhiro School - 播磨守藤原輝広 薙刀

薙刀

作安芸輝広派
50cm·1596-1644
¥850,000
コレクション情報
重要
Katana - Jūyō - by Shizu Kaneuji - 刀 大和志津(無銘)Katana - Jūyō - by Shizu Kaneuji - 刀 大和志津(無銘)

刀

作兼氏
69.5cm·Geno (1319-1321)
¥9,500,000
葵美術
特別保存
Katana - Tokuho - by Naoe Shizu School - 刀:無銘(直江志津)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)Katana - Tokuho - by Naoe Shizu School - 刀:無銘(直江志津)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)

刀

作直江志津派
72.3cm·南北朝
¥2,200,000
銀座長州屋
特別保存
Katana - Tokuho - by Naoe Shizu School - 大磨上無銘伝直江志津Katana - Tokuho - by Naoe Shizu School - 大磨上無銘伝直江志津

刀

作直江志津派
69.39cm·南北朝
¥2,500,000
葵美術
特別保存
Katana - Tokuho - by Yamato Shizu School - 刀:大和志津兼氏(金象嵌銘)本阿弥(花押)(光遜)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣Katana - Tokuho - by Yamato Shizu School - 刀:大和志津兼氏(金象嵌銘)本阿弥(花押)(光遜)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣

刀

作大和志津派
69.2cm·南北朝
¥2,300,000
勝武堂
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Naoe Shizu School - 脇差 無銘(直江志津) / Wakizashi Mumei NaoeshizuWakizashi - Tokuho - by Naoe Shizu School - 脇差 無銘(直江志津) / Wakizashi Mumei Naoeshizu

脇差

作直江志津派
39cm·南北朝
¥1,200,000
刀剣徳川
特別保存
Katana - Tokuho - by Naoe Shizu School - 刀 無銘 直江志津伝Katana - Tokuho - by Naoe Shizu School - 刀 無銘 直江志津伝

刀

作直江志津派
63.7cm·南北朝
¥1,350,000

刀剣

  • 刀
  • 脇差
  • 短刀
  • 太刀
  • 薙刀
  • 槍

刀装具

  • 鍔
  • 縁頭
  • 小柄
  • 目貫

甲冑武具

  • 兜
  • 甲冑

鑑定別

  • 特重
  • 重要
  • 特別保存
  • 保存

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刀剣小町 刀 孫六兼元(銘 表 : 兼元) 白鞘入 (Katana, Magoroku Kanemoto) 孫六兼元は、兼㝎と並び室町時代後期の美濃鍛治の代表工として有名です。同銘が数代続く中でも技倆的に最もすぐれた二代を特に「孫六兼元」と呼び、世に賞翫されています。本作は、兼元が代々得意とした三本杉と称せられる尖り互の目が連れた刃文を基調としながらも、乱れ刃の動きが画一的でなく互の目の頭に丸みを帯び変化を見せる刃文であることから、孫六と極められた一振りです。三寸半ほど磨上げられており、元は二尺五寸超の刃長があったと考えられます。銘字の力強さにも特徴があらわれています。 研磨済。白鞘新調。裏の物打ちあたりの地鉄にやや鍛割れがあります。物打ちあたりの小さな刃こぼれが1箇所あります。そのほかは良好です。 素銅地金着一重ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(茨城県四五四九三号 平成拾四年弍月弍五日交付) TEL : (03)5284-9014 / FAX : (03)5284-9043

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刀剣›美濃伝›関›兼元›刀 白鞘入り
刀特別保存
兼元

刀 白鞘入り

在銘 · 室町 · 長さ 66.8cm · 反り 1.9cm

¥3,200,000
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兼元 — 1 of 4
兼元 — 2 of 4
兼元 — 3 of 4
兼元 — 4 of 4
1 / 4
1 / 4
兼元 — 1 of 4兼元 — 2 of 4兼元 — 3 of 4兼元 — 4 of 4
法量・詳細
刀工
兼元
種別
刀
流派
Kanemoto
活動期
1521–1528年頃(Taiei)
国
美濃
銘
在銘(在銘率 100%)
法量
長さ 66.8cm反り 1.9cm元幅 2.98cm先幅 2.15cm重ね 0.53cm重量 595g
説明

刀剣小町 刀 孫六兼元(銘 表 : 兼元) 白鞘入 (Katana, Magoroku Kanemoto) 孫六兼元は、兼㝎と並び室町時代後期の美濃鍛治の代表工として有名です。同銘が数代続く中でも技倆的に最もすぐれた二代を特に「孫六兼元」と呼び、世に賞翫されています。本作は、兼元が代々得意とした三本杉と称せられる尖り互の目が連れた刃文を基調としながらも、乱れ刃の動きが画一的でなく互の目の頭に丸みを帯び変化を見せる刃文であることから、孫六と極められた一振りです。三寸半ほど磨上げられており、元は二尺五寸超の刃長があったと考えられます。銘字の力強さにも特徴があらわれています。 研磨済。白鞘新調。裏の物打ちあたりの地鉄にやや鍛割れがあります。物打ちあたりの小さな刃こぼれが1箇所あります。そのほかは良好です。 素銅地金着一重ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(茨城県四五四九三号 平成拾四年弍月弍五日交付) TEL : (03)5284-9014 / FAX : (03)5284-9043

作者について

兼元

Sue-Seki / Akasaka (Mino), Kanemoto line · 美濃 · 1521-1528頃

藤代 Jo-jo saku · 刀剣大鑑 上位14%

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室町時代後期の美濃鍛冶のうち、説明書は兼定と並べて兼元を関の伝統の代表の一人に挙げる。名は数代が継いだが、最も技術的にすぐれているのは二代、すなわち世上「孫六兼元」と呼ばれる工であり、その力強い二字銘の作が鑑定の基準をなす。本工は美濃赤坂に住し、家は孫六を代々の通称とした。明応・永正の年紀を伴う「濃州赤坂住兼元」の長銘は初代を確定し、二字銘の作はこの賞翫される二代の手と読まれる。二字銘で年紀のある作は調査されておらず、ゆえに説明書はその極めを年紀ではなく銘振りと刃文に拠らせ、各代の区別がなお確定していないことを率直に記す。

その手はまず刃文に読まれる。見どころは「三本杉」、本工がその創始を帰される尖り互の目の刃文で、尖った互の目を密に連れて焼く。説明書が作ごとに立ち返るのは、二代がこれを規則正しい三つ並びに整わせない点である。すなわち「二代は互の目の頭が処々丸みをおびて変化を見せ、画一的でないのが特色である」[[c:1]]。刃は焼に高低を見せて行草に乱れ、三つのほかに「二本杉・四本杉・五本杉」[[c:2]]へと崩れる。後代の兼元が鋭角的で幾何学的になるのに対してである。足よく入り、匂口は匂勝ちに明るく、砂流しかかり、上手の作には金筋・湯走り・飛焼が集まる。ある説明はある刀を「同作中でも一段と行草に乱れた三本杉」[[c:3]]と評して際立たせる。

その刃の下にあるのが美濃の不変の地鉄である。杢を交えた板目が柾に流れてやや肌立ち、地沸細かにつき地景入り、その上に関の鉄らしい白け映りが立ち、美濃刀を示す淡い映りとなる。帽子は刃に応じ、乱れ込んで地蔵風の小丸となり、返りはしばしば倒れ、先に掃きかける。姿は豪壮で実用に即した末関の刀である。身幅やや広く先反りつよく中鋒の延びた鎬造の刀、三ツ棟・内反りの平造短刀が見られる。

すべての作が三本杉を保つわけではない。数口はこれを離れて静かな直刃を焼く。説明書はこれを常態ではなく幅の証として扱い、ある刀について「兼元には稀な直刃を焼いている」[[c:4]]と記す。大永七年・享禄二年といった年紀がこれらの作に付き、ほかに乏しい年紀を補う。直刃の短刀の一口は来写しと極められ、京物を写して「兼之を想わせる」、姿態も地刃も典雅である。説明書は来写しの工の見どころが帽子の倒れる点にあるとし、本作にもそれが窺われると添える。彫物は本工には珍しく、殊に梵字は稀で、一口の脇指に見えるのみである。

二代を分かつものは、それゆえ借り物の比較ではなく本工自身の作から引かれる。型にはまらぬ丸みをおびた行草の三本杉、関の地鉄の上の明るい匂口、そして倒れる地蔵風の帽子である。説明書は本工をしばしば末関の代表刀工の筆頭に置き、個々の作を孫六兼元の典型且つ出色の出来と称し、規則正しい幾何学的な三本杉を本工の後に立つ後代の標と読む。その作は華やかさのみならず健全さでも貴ばれ、地刃は明るく冴え、現存作の多くが健全であることもまた一つの美点として記される。

藤代の極めは上々作。国宝・重要文化財・特別重要刀剣はなく、その記録は重要刀剣の級を通じ、その数二十七口を数える。うち一口の刀は、姉川の戦で真柄真隆を討ったと伝える青木兼元として重要美術品に指定され、さらに二口の刀が御物として伝わる。来歴は切れる刀を尊んだ武家の連なりである。越前松平家、柳生家、谷干城、そして金象嵌銘によって一口に笹露兼元の号を与える槙嶋監物昭重がこれを蔵した。この作のほとんどが秘蔵の級に入らないため、在銘の孫六兼元は真に著名な古刀の名のうちでは比較的入手し得るものに属するが、来歴の確かな健全な二字銘の佳品が世に出るのは時折に過ぎず、出会えば収集家にとって注目すべきものである。

歴史的重要度

兼元の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。

随一
随一
屈指
屈指
有数
有数
著名
著名

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指定の実績
指定30口
重要美術品
1
御物
2
重要刀剣
27
兼元の作 7点が現在販売中→
兼元 — 詳細Sue-Seki / Akasaka (Mino), Kanemoto line派

年紀作

在銘年紀作が示す、確実に活動していた年代

活動期間
1527–1528推定期間:1521–1528
指定品27点のうち2点に年紀あり
1520
1530
1540
流派について

兼元

美濃伝 · 美濃

現在27点販売中

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兼元は、美濃国関を本拠とした末美濃の刀工で、室町時代後期に和泉守兼定と並んで美濃鍛冶を代表する家系である。同名が相継いで栄えたが、なかでも最も技量にすぐれるのは二代で、世上この兼元を指して「孫六兼元」と呼称し賞翫してきた。「孫六」は兼元家代々の通称であり、二代がとりわけ著名であることから、この称がそのまま二代の代名詞として用いられている。居住地を明示した作には「濃州赤坂住」と切るものがあり、赤坂を一つの拠点としていたことが知られる。説示には明応・享禄・大永などの年紀を有する作が挙げられ、紀年銘の比較的少ない同家にあって、これらは作期や系統を研究するうえで好資料とされている。 作風の中核をなすのは、三本杉と称される尖り互の目の連れた刃文である。各代を通じてこの刃文を得意とするが、二代と後代とでは趣を異にする。代が下ると尖り刃の形が鋭角的で規則正しく揃うのに対し、二代は互の目の頭が処々丸みをおびて変化を見せ、三本杉のほかに二本杉・四本杉・五本杉といった群落を交えるなど画一的でないところに特色がある。説示はこれを行草の体の三本杉と評し、刃取りに起伏を見せて変化に富む点を二代の見どころとする。地鉄は板目に杢・流れ柾を交えて肌立ちごころとなり、地沸が細かにつき、地景が入り、白け映りが立つのが常で、帽子は乱れ込んで先丸く地蔵状に返るものが多い。一方、初代はあまり三本杉が目立たず、互の目に互の目丁子を交え、時に湯走り・飛焼を伴うものが多く、年紀は明応六年を最も古いものとし、居住地はすべて濃州赤坂住と切られる。二代と初代、さらに後代との別は、こうした刃文の構成と地鉄の風合いから見分けられる。 伝来をみると、二代兼元は実戦刀としての評価が高く、元亀元年の姉川の戦で青木一重が真柄真隆を討ったと伝える青木兼元、また截断銘を裏に施した作などが知られ、切れ味を尊ぶ風が早くから付随していた。金象嵌で笹露と号した作のように、所持者の名とともに伝えられた優品もある。作刀は薙刀・刀・脇指・短刀に及び、長寸で先の張った雄勁な造込みのものから、来写し・京物写しと目される稀な直刃の上品な短刀まで幅があり、二代の技量の振幅を伝えている。説示はこれらを孫六兼元の典型かつ出色の出来口として位置づけ、行体の三本杉が匂口明るくよく沸え、地刃ともに冴える点を賞するとともに、末関を代表する刀工としての名声を確かなものとしている。 詳しく見る →

3名の刀工指定33口
主要刀工
刀工時代指定
兼元1521-152830
兼元1532-15550
兼元1573-15920
兼元1592-15960
兼元1818-18300
兼元流派を見る →

歴史的背景

戦国の関は一つの産業であった。春日神社を氏神と仰ぐ鍛冶たちが、中部日本の軍勢を武装させた。孫六兼元の三本杉と之定の最上作は、量産の町に第一級の技が息づいていたことの証である。

室町時代の美濃 →

NBTHK鑑定書
Tokubetsu Hozon Tōken特別保存刀剣
Sword Especially Worthy of Preservation
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保存刀剣のうち、出来が一層優れ、保存状態も良好と認められたものです。再刃や、室町・江戸期の多くの無銘作は対象外となり、保存刀剣より高い基準が課されます。

NBTHKについて›

日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。

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刀剣小町
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Connoisseur Arms
重要
Katana - Jūyō - by Kanemoto - 史実的銘刀 関の孫六兼元 本身刀Katana - Jūyō - by Kanemoto - 史実的銘刀 関の孫六兼元 本身刀

刀

作兼元
室町
お問い合わせ
勝武堂
保存
Katana - Hozon - by Kanemoto - 刀 兼元(孫六) (切付銘)三七郎[神戸信孝]Katana - Hozon - by Kanemoto - 刀 兼元(孫六) (切付銘)三七郎[神戸信孝]

刀

作兼元
70.1cm·Taiei (1521-1528)
¥5,000,000
サムライミュージアム
特別保存
Katana - Tokuho - by Kanemoto - 日本刀 刀 銘 兼元(孫六)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書附Katana - Tokuho - by Kanemoto - 日本刀 刀 銘 兼元(孫六)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書附

刀

作兼元
69.2cm·Taiei (1521-1528)
¥39,846
丸英刀剣
特別保存
Katana - Tokuho - by Kanemoto - 刀 兼元(孫六)Katana - Tokuho - by Kanemoto - 刀 兼元(孫六)

刀

作兼元
69.7cm·Taiei (1521-1528)
お問い合わせ
明倫産業
特別保存
Katana - Tokuho - by Kanemoto - 兼元(孫六兼元)(最上大業物) 2尺3寸強 Kanemoto(Magoroku)Katana - Tokuho - by Kanemoto - 兼元(孫六兼元)(最上大業物) 2尺3寸強 Kanemoto(Magoroku)

刀

作兼元
69.9cm·室町
お問い合わせ
明倫産業
特別保存
Katana - Tokuho - by Kanemoto - 兼元(孫六兼元)(最上大業物) 2尺2寸8分 Kanemoto(Magoroku)Katana - Tokuho - by Kanemoto - 兼元(孫六兼元)(最上大業物) 2尺2寸8分 Kanemoto(Magoroku)

刀

作兼元
69.2cm·Taiei (1521-1528)
お問い合わせ

兼元の売約済み

銀座盛光堂
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Kanemoto - 脇差 銘 兼元(孫六)Wakizashi - Tokuho - by Kanemoto - 脇差 銘 兼元(孫六)
売切れ

脇差

作兼元
40.1cm·室町
売却済
葵美術
特別保存
Katana - Tokuho - by Kanemoto - AS26242(委託品)刀:兼元(孫六)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)Katana - Tokuho - by Kanemoto - AS26242(委託品)刀:兼元(孫六)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)
売切れ

刀

作兼元
66.9cm·Taiei (1521-1528)
売却済
銀座長州屋
Katana - by Kanemoto - 銘 兼元(孫六)(最上大業物)Katana - by Kanemoto - 銘 兼元(孫六)(最上大業物)
売切れ

刀

作兼元
室町
売却済
葵美術
特別貴重
Wakizashi - Tokubetsu Kichō - by Kanemoto - 脇差:無銘(兼元)切付銘「江都免二」以下15文字(日本美術刀剣保存協会 特別貴重刀剣)(委託販売品)Wakizashi - Tokubetsu Kichō - by Kanemoto - 脇差:無銘(兼元)切付銘「江都免二」以下15文字(日本美術刀剣保存協会 特別貴重刀剣)(委託販売品)
売切れ

脇差

作兼元
42.7cm·室町
売却済
銀座長州屋
Yari - by Kanemoto - 兼元(孫六)Yari - by Kanemoto - 兼元(孫六)
売切れ

槍

作兼元
室町
売却済
銀座長州屋
by Kanemoto - 無題by Kanemoto - 無題
売切れ

無題

作兼元
室町
売却済
儀平屋
Wakizashi - by Kanemoto - 兼元 一尺六寸五分弱 拵入、白鞘付Wakizashi - by Kanemoto - 兼元 一尺六寸五分弱 拵入、白鞘付
売切れ

脇差

作兼元
49.4cm·室町
売却済
飯田高遠堂
特別保存
Katana - Tokuho - by Kanemoto - 刀剣Katana - Tokuho - by Kanemoto - 刀剣
売切れ

刀

作兼元
70.3cm·Entoku (1489-1492)
売却済

関派の作

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Supein Nihonto
特別保存
Katana - Tokuho - by Sakakura Seki Masatoshi - 刀 銘 正利(坂倉関) 特別保存刀剣鑑定書付Katana - Tokuho - by Sakakura Seki Masatoshi - 刀 銘 正利(坂倉関) 特別保存刀剣鑑定書付

刀

作正利
71.2cm·室町
¥12,500
サムライミュージアム
特別保存
Katana - Tokuho - by Seki Ujifusa - 日本刀 刀 銘 氏房(NBTHK 特別保存刀剣鑑定書)Katana - Tokuho - by Seki Ujifusa - 日本刀 刀 銘 氏房(NBTHK 特別保存刀剣鑑定書)

刀

作氏房
72.2cm·桃山
¥18,862
Nihontocraft
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Wakizashi - Tokuho - by Seki School - 備前守藤原氏房 脇差Wakizashi - Tokuho - by Seki School - 備前守藤原氏房 脇差

脇差

作関派
39.2cm·新刀
¥5,700
サムライミュージアム
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Katana - Tokuho - by Seki Kanefusa - 室町後期 刀 銘 兼房(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書)Katana - Tokuho - by Seki Kanefusa - 室町後期 刀 銘 兼房(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書)

刀

作兼房
68.4cm·室町
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刀心
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Seki Kanefusa - 兼房 3-916Wakizashi - Tokuho - by Seki Kanefusa - 兼房 3-916

脇差

作兼房
31cm·室町
¥1,650,000
コレクション情報
特別保存
Yari - Tokuho - by Seki Kanefusa - 大身槍 兼房作 Ohmiyari:KanefusaYari - Tokuho - by Seki Kanefusa - 大身槍 兼房作 Ohmiyari:Kanefusa

槍

作兼房
49.9cm·室町
¥550,000
葵美術
特別保存
Tanto - Tokuho - by Seki Ujifusa - 短刀:飛騨守藤原氏房(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)Tanto - Tokuho - by Seki Ujifusa - 短刀:飛騨守藤原氏房(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)

短刀

作氏房
27.1cm·Keicho (1596-1615)
¥800,000
Bushido Antique Japanese Swords
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Wakizashi - Tokuho - by Seki School - 古刀 美濃伝 兼常Wakizashi - Tokuho - by Seki School - 古刀 美濃伝 兼常

脇差

作関派
50cm·室町
¥4,000

美濃の伝統

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コレクション情報
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Shizu Kaneuji - 薙刀直し脇差し 無銘(伝志津)Wakizashi - Tokuho - by Shizu Kaneuji - 薙刀直し脇差し 無銘(伝志津)

脇差

作兼氏
41.7cm·Geno (1319-1321)
¥1,550,000
宝刀堂
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Naginata - Tokuho - by Aki Teruhiro School - 播磨守藤原輝広 薙刀Naginata - Tokuho - by Aki Teruhiro School - 播磨守藤原輝広 薙刀

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作安芸輝広派
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¥850,000
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重要
Katana - Jūyō - by Shizu Kaneuji - 刀 大和志津(無銘)Katana - Jūyō - by Shizu Kaneuji - 刀 大和志津(無銘)

刀

作兼氏
69.5cm·Geno (1319-1321)
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Katana - Tokuho - by Naoe Shizu School - 刀:無銘(直江志津)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)Katana - Tokuho - by Naoe Shizu School - 刀:無銘(直江志津)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)

刀

作直江志津派
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刀

作直江志津派
69.39cm·南北朝
¥2,500,000
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特別保存
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刀

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脇差

作直江志津派
39cm·南北朝
¥1,200,000
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特別保存
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刀

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刀剣

  • 刀
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