番号:AS25512 刀:白鞘入り(日本美術刀剣保存協会 保存刀剣) 銘:無銘(末備前) (刀剣の格付けは、最上作、上々作、上作、普通作の4段階に分かれております。本作は無銘(末備前)として「上作」にランクされる作品です。) ハバキ:銅単層、金着 長さ:72.8 cm (2.40 尺) 反り:1.8 cm (0.59 寸) 目釘穴:2個 元幅:3.07 cm 先幅:2.36 cm 重ね:0.66 cm 刀身重量:715 g 時代:室町時代後期 体配:区送り、磨上げ。反りやや深く、大切っ先となる。 地鉄:板目肌に杢目肌が交じり、地沸がつく。 刃文:直刃調に足がよく入る。帽子は片面は丸く返り、もう一方は乱れ込み気味となる。 特徴:日本美術刀剣保存協会により「末備前」と鑑定された作品です。末備前とは、室町時代末期に備前国長船で制作された刀剣の総称です。 葵美術正真鑑定書:地沸がつき、長さも十分にあり、体配の整った一振りです。 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣 葵美術評価鑑定書:全身押し形 ※価格に国際送料は含まれておりません。 オークション開始価格:550,000円 入札する 関連商品: 刀:備前国住長船源兵衛尉祐定作之 天正六年八月吉日(第60回 重要刀剣) 刀:備前国住長船孫右衛門尉清光(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣) 刀:無銘(一文字)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)(委託販売) 太刀:備州長船幸久(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣) 刀:無銘(大宮)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣) 刀:備前介藤原宗次 慶応元年八月日(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)




銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
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