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説明

元平は奥考左衛門と云い、薩州島津家の藩工で、始め「薩陽士元平」「薩藩臣奥元平」などと銘したが、寛政元年、大和守を受領して後は「奥大和守平朝臣元平」ときるものが多い。文政9年、82歳で没しているが、伯耆守正幸よりは11歳の後輩である。 一般に豪壮な造込みで、直刃または互の目乱れを得意として、匂い深く沸よくつき荒沸のついた華やかな作を得意としている。 裏銘は、「寛政七卯秋」「寛政十二庚申八月日」等々干支をきったもの、「年」の字のないもの、「日」のないものなど種々である。

図譜解説

元平は奥孝左衛門と云い、薩州島津家の藩工で、始め 「薩陽士元平」「薩藩臣奥元平」 などと銘したが、寛政 元年、大和守を受領して後は「奥大和守平朝臣元平」ときるものが多い。文政九年、 八十二歳で没しているが、伯 耆守正幸よりは十一歳の後輩である。 一般に豪壮な造込みで、直刃または互の目乱れを得意として、匂い深く沸よくつき荒沸のついた華やかな作を得 意としている。 裏銘は、「寛政七卯秋」「寛政十二庚申八月日」 等々干支をきったもの、 「年」の字のないもの、「日」のないもの など種々である。

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MarketEncyclopediaKantei
刀剣›大和伝›薩摩›元平›刀 大和守元平 安永十年紀
刀重要
元平

刀 大和守元平 安永十年紀

在銘 · 天明 · 長さ 76.5cm · 反り 1.2cm

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元平 — 1 of 9
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法量・詳細
刀工
元平
種別
刀
流派
Satsuma
活動期
1778–1789年頃(Tenmei)
国
薩摩
銘
在銘(在銘率 100%)
法量
長さ 76.5cm反り 1.2cm元幅 3.15cm先幅 2.1cm重ね 0.7cm
説明

元平は奥考左衛門と云い、薩州島津家の藩工で、始め「薩陽士元平」「薩藩臣奥元平」などと銘したが、寛政元年、大和守を受領して後は「奥大和守平朝臣元平」ときるものが多い。文政9年、82歳で没しているが、伯耆守正幸よりは11歳の後輩である。 一般に豪壮な造込みで、直刃または互の目乱れを得意として、匂い深く沸よくつき荒沸のついた華やかな作を得意としている。 裏銘は、「寛政七卯秋」「寛政十二庚申八月日」等々干支をきったもの、「年」の字のないもの、「日」のないものなど種々である。

NBTHK図譜解説

Juyo #18

元平は奥孝左衛門と云い、薩州島津家の藩工で、始め 「薩陽士元平」「薩藩臣奥元平」 などと銘したが、寛政 元年、大和守を受領して後は「奥大和守平朝臣元平」ときるものが多い。文政九年、 八十二歳で没しているが、伯 耆守正幸よりは十一歳の後輩である。 一般に豪壮な造込みで、直刃または互の目乱れを得意として、匂い深く沸よくつき荒沸のついた華やかな作を得 意としている。 裏銘は、「寛政七卯秋」「寛政十二庚申八月日」 等々干支をきったもの、 「年」の字のないもの、「日」のないもの など種々である。

作者について

元平

Oku (Satsuma), shinshinto · 薩摩 · 1778-1789頃

藤代 Jo-jo saku · 刀剣大鑑 上位17%

現在5点販売中

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奥元平、通称奥孝左衛門は、奥元直の嫡男として延享元年に生まれた。父に鍛刀を学んで夙に出藍の誉があり、明和年間より作刀を見、安永八・九年頃より急に作刀が多くなる。説明書は本工を一つの繰り返される併称で位置づける。「伯耆守正幸と並んで薩摩新々刀の双璧」[[c:1]]と称えられ、正幸より十一歳の後輩である。銘そのものがその経歴を写し、安永・天明初めは「薩陽士元平」、天明五年以後は「薩藩臣奥元平」、寛政元年に大和守を受領して後は「奥大和守平朝臣元平」[[c:2]]と切るものが多い。作歴は長く、歿年の文政九年、八十三歳の年紀と行年を切る作さえある。

本領は、説明書が本工得意の相州伝と称する身幅広く堂々たる刀である。体配は身幅広く平肉豊かに中鋒延び、刃文は浅いのたれ調の互の目乱れに尖りごころの刃を交え、時に腰開きの尖り刃となり、あるいは大互の目に広がる。匂深く、沸厚く強くつき荒沸を交え、これに頻りな砂流しと長い金筋がかかる。これが薩摩で芋蔓と称される沸の流れ筋であり、ある一口について説明書は、金筋が太く入って「芋蔓状の沸筋」を見せると記す。尖り刃と流れる蔓とが、丁子にあらず荒い沸に読む相州伝であり、本工を認める背骨である。

下地の地鉄は終始変らぬところである。よく練れた板目、多くは小板目つみて流れ肌を交え、地沸厚く地景入り、最上の作では明るく冴える。その上で帽子は乱れ込みあるいは直ぐに小丸に返り、先を掃きかけて最も覇気のある作では火焰風となる。説明書が茎そのものに鑑定点として挙げる一つの見どころがある。茎は殆んど生ぶで、舟形風に先を細くし剣形に近い茎先となり、その仕立が終生変らないと記し、太鏨の大振りの長銘を切り行年を添えるものが多い。

記録は時期で明らかに分かれる。前期、安永から天明初めの作は、相州伝の手が現れる前の、より穏やかな作風として読まれる。浅いのたれ調の刃、時に広直刃が浅いのたれに湾れ、匂深く沸よくつき匂口明るく冴える。説明書はこれに名を与え、天明五年の作を前期作に見る真改風の浅いのたれ調とし、天明二年の作を同工の前期作に見られる大阪新刀の真改風の出来とする。下地の地沸厚い板目は、すでに本領に持ち込む鉄であり、前期の直刃は同じ手を静かに保ったもので、別の伝ではない。またしばしば弟の元武・元安と合作し、彼らの単独銘は極めて少なく技も長兄に及ばないと説明書は記すが、二人・三人の合作銘が残りそれ自体貴重とされ、その出来は単独銘のものと変るところがない。

同国の中で本工を位置づけるのは、まさに極めの言う併称と説明書の立ち返る手である。まず年長の同郷の工正幸に対して読まれ、両者は薩摩新々刀の双璧として併べられる。そして説明書は同じ描写に立ち返る。その作刀は一般に「身幅が広く、堂々とした」[[c:3]]ものが多く、互の目乱れを得意として荒沸を交え華やかであり、そして「相州伝を得意」とされる工である。明るく匂深い互の目に尖り刃を交え、流れる芋蔓と火焰風の帽子とが、他と分かつ本工自身の描かれた見どころであり、借りものの比較ではない。本工は奥家の筆頭に立ち、この系の薩摩新々刀を読む手である。

収集の観点では、本工は薩摩末期の屈指の名であり、藤代の極めは上々作である。国宝はなく、重要文化財もない。現代の指定は重要刀剣の級を通じ、二十六口がこの級にあり、安永から歿年に及ぶ作歴にわたって殆んど生ぶ・在銘で、一口は松江松平家の伝来を持つ。指定を受けた作の多くは、私蔵のものを含めて取引されず保たれており、本工得意の相州伝の在銘の良品が市に出るのは時に、そして忍んで初めてであり、出た際には収集家にとって相応のものである。本工の作は、古伝の固く保たれた遺産に比べては、一流の新々刀の名工の中では比較的見出しやすいが、年紀と行年を切った覇気のある相州伝の刀はなお節目の収集であり、薩摩の学が末期の頂に至った証である。

歴史的重要度

元平の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。

随一
随一
屈指
屈指
有数
有数
著名
著名

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指定の実績
指定38口
重要刀剣
38
元平の作 5点が現在販売中→
元平 — 詳細Oku (Satsuma), shinshinto派

年紀作

在銘年紀作が示す、確実に活動していた年代

活動期間
1778–1786推定期間:1778–1789
指定品38点のうち12点に年紀あり
1770
1780
1790
流派について

薩摩

大和伝 · 薩摩

現在31点販売中

›

薩摩国の刀工群は、南九州の地に拠り、島津家の庇護のもとに鍛刀した一団である。その源は古く、構成各工の説明書は大和に発する波平の系をその背後に置く。新刀の一平安代は、初め父一平安貞に法を習い、のちに波平本家の大和守安国の門に学んだと記され、薩摩の鉄が大和・波平の修業を地下に伏せていることを示す。記録に明らかな手としては、美濃氏房の子に出た伊豆守正房が元和・寛永の頃に薩州鹿児島に住し、薩摩鍛冶の渕源を成したとされる。これに続いて享保の頃、宮原清右衛門こと主水正正清と、玉置小市こと一平安代とが八代将軍徳川吉宗に召されて江戸で鍛え、その技を認められて茎に一葉葵紋を切ることを許された。この二工が薩摩新刀の双璧を成し、安代の養子安在が二代の一平として家を継いだ。時を下って新々刀の頃には、奥家の奥元平と伊地知家の伯耆守正幸とが同じく双璧として並び立ち、正良が伊地知家の名を襲い、正景が正幸の門から出て加治木島津家に抱えられた。皇室・徳川・島津・近衛の名がその伝来を貫き、この一国の工が藩の最上の家に直結していたことを語る。 作風は、構成各工が実際に記す共通の語法によって読まれる。背骨をなすのは志津に倣った相州伝であり、正清・元平・正幸・正良のいずれもがこれを最も得意とした手として説明書に名指される。よく練れて流れる板目に小のたれ・互の目を焼き、尖りごころの刃を交え、匂深く、沸が厚く強くつき、荒沸を顕著に交える。この静と動の二筋がこの群を貫く。安代と安在は穏やかなのたれ調の直刃、あるいは広直刃を多く焼き、正清と新々刀の双璧は尖り刃を交えた変化のある乱れを焼くが、いずれも沸を本領とする点で一つである。その刃の内を走るものこそ薩摩の名高い見どころで、説明書はこれを薩摩の芋蔓と称し、盛んな砂流しと長く太い金筋・沸筋が相絡んで連なる様を指す。地鉄はよくつんだ小板目あるいは流れごころの板目で、地沸厚く地景入り、正清・正良の地は枾がかって肌立ち、安代の地はことに黒みをおびる。帽子は乱れ込んで先尖り、あるいは直ぐに小丸・大丸へ返り、最も覇気ある作では掃きかけて火焰風となる。体配は身幅広く重ね厚く平肉豊かに中鋒延び、手持ち重く豪壮で、殆どが生ぶ茎に大振りの長銘を切る、薩摩の堂々たる構えである。 鑑定の勘所は、まずこの芋蔓の沸筋と黒める地鉄、そして頑健な造込みにあり、これらが当代の備前復古や大坂物の締まった沸と薩摩の手を分かつ。工の格は二対の双璧に集まる。新刀では正清と安代が並び、正清が古名刀に迫る志津風の乱れと焼頭に集まる湯走りの古色を見せ、安代が静かな直刃の内に長い芋蔓を走らせる。新々刀では元平と正幸が並び、ともに身幅広く堂々たる相州伝を本領とし、正幸は志津に倣う手を、元平は尖り刃を交えた華やかな互の目を得意とした。正良は師に優る出藍の誉を負い、安在は養父安代に頗る近似する手を継ぎ、正景は師正幸の志津風をよく伝え、正房は群の渕源として古来資料に貴ばれる。藤代の極めは安代を上々作、正清・元平・正良を上々作ないし上作、正幸を上作に置く。伝来は藩に固有のものが多く、正清・安代の刀は島津継豊より将軍吉宗や近衛家久に献ぜられ、家久は両工に白銀と六歌仙の歌を贈ってその文書も現存する。正幸の刀は鶴丸城の御用意刀として島津家に襲蔵され、分家樺山家には正幸自身の手になる薩摩拵を伴う一口が伝わる。これらの多くは旧家・機関に固く保たれて世に出ず、在銘の薩摩物が収集家のもとに現れるのは稀であり、現れたときには南九州の鍛刀が藩の庇護のもとに到達した頂を示す。 詳しく見る →

17名の刀工指定145口
主要刀工
刀工時代指定
安代1716-173619
元平1778-178938
正幸1772-181727
正清1714-173625
正良1764-178610
薩摩流派を見る →

歴史的背景

江戸は刀の目利きの時代である。本阿弥の鑑定、1719年の享保名物帳、盛んな刀剣書が、戦で抜かれることのなくなった刀を学問の対象へと変えていった。

江戸時代 →

NBTHK鑑定書
Jūyō Tōken重要刀剣
Important Sword
›

特別保存刀剣の中から、特に出来が優れ、国認定の重要美術品に準ずると判断された名品です。年に一度の重要刀剣審査で選ばれます。

極めて選別的で、日本に登録された約250万口の刀剣のうち、重要刀剣に達したものは12,307口(約203口に1口)にすぎません。

NBTHKについて›

日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。

NBTHK公式サイト→
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元平の他の作

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葵美術
特別保存
Katana - Tokuho - by Satsuma Motohira - 刀:薩陽子元平/天明二年二月日Katana - Tokuho - by Satsuma Motohira - 刀:薩陽子元平/天明二年二月日

刀

作元平
69.84cm·Tenmei (1781-1789)
¥2,500,000
山城屋
特別保存
Katana - Tokuho - by Satsuma Motohira - 【刀】 奥大和守平朝臣元平 / 享和元酉秋 (1801年) (特別保存刀剣)Katana - Tokuho - by Satsuma Motohira - 【刀】 奥大和守平朝臣元平 / 享和元酉秋 (1801年) (特別保存刀剣)

刀

作元平
71.2cm·Tenmei (1781-1789)
¥3,000,000
刀剣徳川
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Satsuma Motohira - 脇差 銘 薩陽士元平 天明二年八月日Wakizashi - Tokuho - by Satsuma Motohira - 脇差 銘 薩陽士元平 天明二年八月日

脇差

作元平
51.9cm·Tenmei (1781-1789)
¥900,000
明倫産業
重要
Katana - Jūyō - by Satsuma Motohira - 奥大和守平朝臣元平 八十三歳 文政九戌春(島津家伝来)(重要刀剣) Oku Yamatonokami Taira Ason MotohiraKatana - Jūyō - by Satsuma Motohira - 奥大和守平朝臣元平 八十三歳 文政九戌春(島津家伝来)(重要刀剣) Oku Yamatonokami Taira Ason Motohira

刀

作元平
71.2cm·江戸
お問い合わせ

元平の売約済み

美術刀剣松本
Wakizashi - by Satsuma Motohira - 刀 奥大和守平朝臣元平Wakizashi - by Satsuma Motohira - 刀 奥大和守平朝臣元平
売切れ

脇差

作元平
38.7cm·Tenmei (1781-1789)
売却済
銀座誠友堂
特別保存
Katana - Tokuho - by Satsuma Motohira - 刀[薩藩臣奥元平][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣Katana - Tokuho - by Satsuma Motohira - 刀[薩藩臣奥元平][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣
売切れ

刀

作元平
71.3cm·Tenmei (1781-1789)
売却済
銀座長州屋
Katana - by Satsuma Motohira - 銘 奥大和守平朝臣元平 寛政十午春Katana - by Satsuma Motohira - 銘 奥大和守平朝臣元平 寛政十午春
売切れ

刀

作元平
Tenmei (1781-1789)
売却済
銀座長州屋
Wakizashi - by Satsuma Motohira - 銘 奥大和守平朝臣元平 寛政六寅秋Wakizashi - by Satsuma Motohira - 銘 奥大和守平朝臣元平 寛政六寅秋
売切れ

脇差

作元平
Tenmei (1781-1789)
売却済
美術刀剣松本
Yari - by Satsuma Motohira - 刀 奥大和守平朝臣元平Yari - by Satsuma Motohira - 刀 奥大和守平朝臣元平
売切れ

槍

作元平
21.3cm·Tenmei (1781-1789)
売却済
刀剣小町
Yari - by Satsuma Motohira - 槍 拵入Yari - by Satsuma Motohira - 槍 拵入
売切れ

槍

作元平
11cm·Tenmei (1781-1789)
売却済
美術刀剣松本
Wakizashi - by Satsuma Motohira - 刀 奥大和守平朝臣元平Wakizashi - by Satsuma Motohira - 刀 奥大和守平朝臣元平
売切れ

脇差

作元平
55.5cm·Tenmei (1781-1789)
売却済
美術刀剣松本
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Satsuma Motohira - 刀 奥大和守平朝臣元平Wakizashi - Tokuho - by Satsuma Motohira - 刀 奥大和守平朝臣元平
売切れ

脇差

作元平
53.9cm·Tenmei (1781-1789)
売却済

薩摩派の作

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江州屋刀剣店
特重
Katana - Tokuju - by Satsuma Yasuyo - 🔶特別重要刀剣(一ッ葉葵紋)主馬首一平藤原朝臣安代 享保12年3月吉日於薩刕給黎郡作之Katana - Tokuju - by Satsuma Yasuyo - 🔶特別重要刀剣(一ッ葉葵紋)主馬首一平藤原朝臣安代 享保12年3月吉日於薩刕給黎郡作之

刀

作安代
76.9cm·Kyoho (1716-1736)
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葵美術
保存
Wakizashi - Hozon - by Satsuma School - (委託品)脇差 白鞘入り(日本美術刀剣保存協会 鑑定書 補任:保存刀剣)銘:奥大和守平朝臣元平 寛政十一年晩秋Wakizashi - Hozon - by Satsuma School - (委託品)脇差 白鞘入り(日本美術刀剣保存協会 鑑定書 補任:保存刀剣)銘:奥大和守平朝臣元平 寛政十一年晩秋

脇差

作薩摩派
47.1cm·新々刀
開始価格¥500,000
葵美術
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Satsuma School - 脇差:奥大和守平朝臣元平(初代) 寛政七乙卯年秋(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)Wakizashi - Tokuho - by Satsuma School - 脇差:奥大和守平朝臣元平(初代) 寛政七乙卯年秋(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)

脇差

作薩摩派
57cm·新々刀
¥1,100,000
コレクション情報
特別保存
Wakizashi - Tokuho - by Satsuma Masayuki - 脇差し 伯耆守平朝臣正幸 Wakizashi:Hokinokami Tairano Ason MasayukiWakizashi - Tokuho - by Satsuma Masayuki - 脇差し 伯耆守平朝臣正幸 Wakizashi:Hokinokami Tairano Ason Masayuki

脇差

作正幸
57.8cm·Anei-Bunka (1772-1817)
¥780,000
宝刀堂
特別保存
Katana - Tokuho - by Satsuma Masayuki - 伯耆守朝臣正幸 刀Katana - Tokuho - by Satsuma Masayuki - 伯耆守朝臣正幸 刀

刀

作正幸
71.8cm·Anei (1772-1781)
¥2,650,000
サムライミュージアム
特別保存
Katana - Tokuho - by Satsuma Masakiyo - 日本刀 刀 銘 正清(主水正正清)NBTHK 特別保存刀剣鑑定書付Katana - Tokuho - by Satsuma Masakiyo - 日本刀 刀 銘 正清(主水正正清)NBTHK 特別保存刀剣鑑定書付

刀

作正清
69.9cm·江戸
¥17,604
美術刀剣松本
特別保存
Katana - Tokuho - by Satsuma School - 商品番号 KA-0539Katana - Tokuho - by Satsuma School - 商品番号 KA-0539

刀

作薩摩派
69.5cm·Kansei (1789-1801)
¥2,500,000
葵美術
特別保存
Katana - Tokuho - by Satsuma School - 刀:薩摩国住国平(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)Katana - Tokuho - by Satsuma School - 刀:薩摩国住国平(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)

刀

作薩摩派
69.2cm·新刀
¥900,000

大和の伝統

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葵美術
特別保存
Yari - Tokuho - by Senjuin School - 槍:千手院作(特別保存刀剣)Yari - Tokuho - by Senjuin School - 槍:千手院作(特別保存刀剣)

槍

作千手院派
24.7cm·室町
開始価格¥280,000
つるぎの屋
重要
Katana - Jūyō - by Tegai Kanenaga - 刀 手掻包永Katana - Jūyō - by Tegai Kanenaga - 刀 手掻包永

刀

作包永
68.8cm·Teio (1222-1224)
¥7,500,000
葵美術
特別保存
Tachi - Tokuho - by Shikkake School - 太刀:無銘(尻懸)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)Tachi - Tokuho - by Shikkake School - 太刀:無銘(尻懸)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣)

太刀

作尻懸派
76.36cm·鎌倉
開始価格¥1,550,000
刀心
特別保存
Tanto - Tokuho - by Tegai Kanekiyo - 無銘(手掻包清) 4-377Tanto - Tokuho - by Tegai Kanekiyo - 無銘(手掻包清) 4-377

短刀

作包清
27.1cm·室町
¥770,000
十拳
保存
Katana - Hozon - by Mihara School - 無銘 三原Katana - Hozon - by Mihara School - 無銘 三原

刀

作三原派
68cm·室町
¥650,000
銀座長州屋
重要
Katana - Jūyō - by Shikkake School - 大磨上無銘伝尻懸Katana - Jūyō - by Shikkake School - 大磨上無銘伝尻懸

刀

作尻懸派
70.8cm·鎌倉
¥3,600,000
刀剣小町
特別保存
Katana - Tokuho - by Tegai Kanenaga - 刀 白鞘入Katana - Tokuho - by Tegai Kanenaga - 刀 白鞘入

刀

作包永
66.5cm·Teio (1222-1224)
¥3,000,000
刀剣小町
特別保存
Katana - Tokuho - by Senjuin School - 刀 白鞘入りKatana - Tokuho - by Senjuin School - 刀 白鞘入り

刀

作千手院派
71.4cm·鎌倉
¥880,000

刀剣

  • 刀
  • 脇差
  • 短刀
  • 太刀
  • 薙刀
  • 槍

刀装具

  • 鍔
  • 縁頭
  • 小柄
  • 目貫

甲冑武具

  • 兜
  • 甲冑

鑑定別

  • 特重
  • 重要
  • 特別保存
  • 保存

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元平は奥考左衛門と云い、薩州島津家の藩工で、始め「薩陽士元平」「薩藩臣奥元平」などと銘したが、寛政元年、大和守を受領して後は「奥大和守平朝臣元平」ときるものが多い。文政9年、82歳で没しているが、伯耆守正幸よりは11歳の後輩である。 一般に豪壮な造込みで、直刃または互の目乱れを得意として、匂い深く沸よくつき荒沸のついた華やかな作を得意としている。 裏銘は、「寛政七卯秋」「寛政十二庚申八月日」等々干支をきったもの、「年」の字のないもの、「日」のないものなど種々である。

図譜解説

元平は奥孝左衛門と云い、薩州島津家の藩工で、始め 「薩陽士元平」「薩藩臣奥元平」 などと銘したが、寛政 元年、大和守を受領して後は「奥大和守平朝臣元平」ときるものが多い。文政九年、 八十二歳で没しているが、伯 耆守正幸よりは十一歳の後輩である。 一般に豪壮な造込みで、直刃または互の目乱れを得意として、匂い深く沸よくつき荒沸のついた華やかな作を得 意としている。 裏銘は、「寛政七卯秋」「寛政十二庚申八月日」 等々干支をきったもの、 「年」の字のないもの、「日」のないもの など種々である。

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刀剣›大和伝›薩摩›元平›刀 大和守元平 安永十年紀
刀重要
元平

刀 大和守元平 安永十年紀

在銘 · 天明 · 長さ 76.5cm · 反り 1.2cm

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法量・詳細
刀工
元平
種別
刀
流派
Satsuma
活動期
1778–1789年頃(Tenmei)
国
薩摩
銘
在銘(在銘率 100%)
法量
長さ 76.5cm反り 1.2cm元幅 3.15cm先幅 2.1cm重ね 0.7cm
説明

元平は奥考左衛門と云い、薩州島津家の藩工で、始め「薩陽士元平」「薩藩臣奥元平」などと銘したが、寛政元年、大和守を受領して後は「奥大和守平朝臣元平」ときるものが多い。文政9年、82歳で没しているが、伯耆守正幸よりは11歳の後輩である。 一般に豪壮な造込みで、直刃または互の目乱れを得意として、匂い深く沸よくつき荒沸のついた華やかな作を得意としている。 裏銘は、「寛政七卯秋」「寛政十二庚申八月日」等々干支をきったもの、「年」の字のないもの、「日」のないものなど種々である。

NBTHK図譜解説

Juyo #18

元平は奥孝左衛門と云い、薩州島津家の藩工で、始め 「薩陽士元平」「薩藩臣奥元平」 などと銘したが、寛政 元年、大和守を受領して後は「奥大和守平朝臣元平」ときるものが多い。文政九年、 八十二歳で没しているが、伯 耆守正幸よりは十一歳の後輩である。 一般に豪壮な造込みで、直刃または互の目乱れを得意として、匂い深く沸よくつき荒沸のついた華やかな作を得 意としている。 裏銘は、「寛政七卯秋」「寛政十二庚申八月日」 等々干支をきったもの、 「年」の字のないもの、「日」のないもの など種々である。

作者について

元平

Oku (Satsuma), shinshinto · 薩摩 · 1778-1789頃

藤代 Jo-jo saku · 刀剣大鑑 上位17%

現在5点販売中

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奥元平、通称奥孝左衛門は、奥元直の嫡男として延享元年に生まれた。父に鍛刀を学んで夙に出藍の誉があり、明和年間より作刀を見、安永八・九年頃より急に作刀が多くなる。説明書は本工を一つの繰り返される併称で位置づける。「伯耆守正幸と並んで薩摩新々刀の双璧」[[c:1]]と称えられ、正幸より十一歳の後輩である。銘そのものがその経歴を写し、安永・天明初めは「薩陽士元平」、天明五年以後は「薩藩臣奥元平」、寛政元年に大和守を受領して後は「奥大和守平朝臣元平」[[c:2]]と切るものが多い。作歴は長く、歿年の文政九年、八十三歳の年紀と行年を切る作さえある。

本領は、説明書が本工得意の相州伝と称する身幅広く堂々たる刀である。体配は身幅広く平肉豊かに中鋒延び、刃文は浅いのたれ調の互の目乱れに尖りごころの刃を交え、時に腰開きの尖り刃となり、あるいは大互の目に広がる。匂深く、沸厚く強くつき荒沸を交え、これに頻りな砂流しと長い金筋がかかる。これが薩摩で芋蔓と称される沸の流れ筋であり、ある一口について説明書は、金筋が太く入って「芋蔓状の沸筋」を見せると記す。尖り刃と流れる蔓とが、丁子にあらず荒い沸に読む相州伝であり、本工を認める背骨である。

下地の地鉄は終始変らぬところである。よく練れた板目、多くは小板目つみて流れ肌を交え、地沸厚く地景入り、最上の作では明るく冴える。その上で帽子は乱れ込みあるいは直ぐに小丸に返り、先を掃きかけて最も覇気のある作では火焰風となる。説明書が茎そのものに鑑定点として挙げる一つの見どころがある。茎は殆んど生ぶで、舟形風に先を細くし剣形に近い茎先となり、その仕立が終生変らないと記し、太鏨の大振りの長銘を切り行年を添えるものが多い。

記録は時期で明らかに分かれる。前期、安永から天明初めの作は、相州伝の手が現れる前の、より穏やかな作風として読まれる。浅いのたれ調の刃、時に広直刃が浅いのたれに湾れ、匂深く沸よくつき匂口明るく冴える。説明書はこれに名を与え、天明五年の作を前期作に見る真改風の浅いのたれ調とし、天明二年の作を同工の前期作に見られる大阪新刀の真改風の出来とする。下地の地沸厚い板目は、すでに本領に持ち込む鉄であり、前期の直刃は同じ手を静かに保ったもので、別の伝ではない。またしばしば弟の元武・元安と合作し、彼らの単独銘は極めて少なく技も長兄に及ばないと説明書は記すが、二人・三人の合作銘が残りそれ自体貴重とされ、その出来は単独銘のものと変るところがない。

同国の中で本工を位置づけるのは、まさに極めの言う併称と説明書の立ち返る手である。まず年長の同郷の工正幸に対して読まれ、両者は薩摩新々刀の双璧として併べられる。そして説明書は同じ描写に立ち返る。その作刀は一般に「身幅が広く、堂々とした」[[c:3]]ものが多く、互の目乱れを得意として荒沸を交え華やかであり、そして「相州伝を得意」とされる工である。明るく匂深い互の目に尖り刃を交え、流れる芋蔓と火焰風の帽子とが、他と分かつ本工自身の描かれた見どころであり、借りものの比較ではない。本工は奥家の筆頭に立ち、この系の薩摩新々刀を読む手である。

収集の観点では、本工は薩摩末期の屈指の名であり、藤代の極めは上々作である。国宝はなく、重要文化財もない。現代の指定は重要刀剣の級を通じ、二十六口がこの級にあり、安永から歿年に及ぶ作歴にわたって殆んど生ぶ・在銘で、一口は松江松平家の伝来を持つ。指定を受けた作の多くは、私蔵のものを含めて取引されず保たれており、本工得意の相州伝の在銘の良品が市に出るのは時に、そして忍んで初めてであり、出た際には収集家にとって相応のものである。本工の作は、古伝の固く保たれた遺産に比べては、一流の新々刀の名工の中では比較的見出しやすいが、年紀と行年を切った覇気のある相州伝の刀はなお節目の収集であり、薩摩の学が末期の頂に至った証である。

歴史的重要度

元平の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。

随一
随一
屈指
屈指
有数
有数
著名
著名

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指定の実績
指定38口
重要刀剣
38
元平の作 5点が現在販売中→
元平 — 詳細Oku (Satsuma), shinshinto派

年紀作

在銘年紀作が示す、確実に活動していた年代

活動期間
1778–1786推定期間:1778–1789
指定品38点のうち12点に年紀あり
1770
1780
1790
流派について

薩摩

大和伝 · 薩摩

現在31点販売中

›

薩摩国の刀工群は、南九州の地に拠り、島津家の庇護のもとに鍛刀した一団である。その源は古く、構成各工の説明書は大和に発する波平の系をその背後に置く。新刀の一平安代は、初め父一平安貞に法を習い、のちに波平本家の大和守安国の門に学んだと記され、薩摩の鉄が大和・波平の修業を地下に伏せていることを示す。記録に明らかな手としては、美濃氏房の子に出た伊豆守正房が元和・寛永の頃に薩州鹿児島に住し、薩摩鍛冶の渕源を成したとされる。これに続いて享保の頃、宮原清右衛門こと主水正正清と、玉置小市こと一平安代とが八代将軍徳川吉宗に召されて江戸で鍛え、その技を認められて茎に一葉葵紋を切ることを許された。この二工が薩摩新刀の双璧を成し、安代の養子安在が二代の一平として家を継いだ。時を下って新々刀の頃には、奥家の奥元平と伊地知家の伯耆守正幸とが同じく双璧として並び立ち、正良が伊地知家の名を襲い、正景が正幸の門から出て加治木島津家に抱えられた。皇室・徳川・島津・近衛の名がその伝来を貫き、この一国の工が藩の最上の家に直結していたことを語る。 作風は、構成各工が実際に記す共通の語法によって読まれる。背骨をなすのは志津に倣った相州伝であり、正清・元平・正幸・正良のいずれもがこれを最も得意とした手として説明書に名指される。よく練れて流れる板目に小のたれ・互の目を焼き、尖りごころの刃を交え、匂深く、沸が厚く強くつき、荒沸を顕著に交える。この静と動の二筋がこの群を貫く。安代と安在は穏やかなのたれ調の直刃、あるいは広直刃を多く焼き、正清と新々刀の双璧は尖り刃を交えた変化のある乱れを焼くが、いずれも沸を本領とする点で一つである。その刃の内を走るものこそ薩摩の名高い見どころで、説明書はこれを薩摩の芋蔓と称し、盛んな砂流しと長く太い金筋・沸筋が相絡んで連なる様を指す。地鉄はよくつんだ小板目あるいは流れごころの板目で、地沸厚く地景入り、正清・正良の地は枾がかって肌立ち、安代の地はことに黒みをおびる。帽子は乱れ込んで先尖り、あるいは直ぐに小丸・大丸へ返り、最も覇気ある作では掃きかけて火焰風となる。体配は身幅広く重ね厚く平肉豊かに中鋒延び、手持ち重く豪壮で、殆どが生ぶ茎に大振りの長銘を切る、薩摩の堂々たる構えである。 鑑定の勘所は、まずこの芋蔓の沸筋と黒める地鉄、そして頑健な造込みにあり、これらが当代の備前復古や大坂物の締まった沸と薩摩の手を分かつ。工の格は二対の双璧に集まる。新刀では正清と安代が並び、正清が古名刀に迫る志津風の乱れと焼頭に集まる湯走りの古色を見せ、安代が静かな直刃の内に長い芋蔓を走らせる。新々刀では元平と正幸が並び、ともに身幅広く堂々たる相州伝を本領とし、正幸は志津に倣う手を、元平は尖り刃を交えた華やかな互の目を得意とした。正良は師に優る出藍の誉を負い、安在は養父安代に頗る近似する手を継ぎ、正景は師正幸の志津風をよく伝え、正房は群の渕源として古来資料に貴ばれる。藤代の極めは安代を上々作、正清・元平・正良を上々作ないし上作、正幸を上作に置く。伝来は藩に固有のものが多く、正清・安代の刀は島津継豊より将軍吉宗や近衛家久に献ぜられ、家久は両工に白銀と六歌仙の歌を贈ってその文書も現存する。正幸の刀は鶴丸城の御用意刀として島津家に襲蔵され、分家樺山家には正幸自身の手になる薩摩拵を伴う一口が伝わる。これらの多くは旧家・機関に固く保たれて世に出ず、在銘の薩摩物が収集家のもとに現れるのは稀であり、現れたときには南九州の鍛刀が藩の庇護のもとに到達した頂を示す。 詳しく見る →

17名の刀工指定145口
主要刀工
刀工時代指定
安代1716-173619
元平1778-178938
正幸1772-181727
正清1714-173625
正良1764-178610
薩摩流派を見る →

歴史的背景

江戸は刀の目利きの時代である。本阿弥の鑑定、1719年の享保名物帳、盛んな刀剣書が、戦で抜かれることのなくなった刀を学問の対象へと変えていった。

江戸時代 →

NBTHK鑑定書
Jūyō Tōken重要刀剣
Important Sword
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特別保存刀剣の中から、特に出来が優れ、国認定の重要美術品に準ずると判断された名品です。年に一度の重要刀剣審査で選ばれます。

極めて選別的で、日本に登録された約250万口の刀剣のうち、重要刀剣に達したものは12,307口(約203口に1口)にすぎません。

NBTHKについて›

日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。

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葵美術
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Katana - Tokuho - by Satsuma Motohira - 刀:薩陽子元平/天明二年二月日Katana - Tokuho - by Satsuma Motohira - 刀:薩陽子元平/天明二年二月日

刀

作元平
69.84cm·Tenmei (1781-1789)
¥2,500,000
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Katana - Tokuho - by Satsuma Motohira - 【刀】 奥大和守平朝臣元平 / 享和元酉秋 (1801年) (特別保存刀剣)Katana - Tokuho - by Satsuma Motohira - 【刀】 奥大和守平朝臣元平 / 享和元酉秋 (1801年) (特別保存刀剣)

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作元平
71.2cm·Tenmei (1781-1789)
¥3,000,000
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Wakizashi - Tokuho - by Satsuma Motohira - 脇差 銘 薩陽士元平 天明二年八月日Wakizashi - Tokuho - by Satsuma Motohira - 脇差 銘 薩陽士元平 天明二年八月日

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51.9cm·Tenmei (1781-1789)
¥900,000
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Katana - Jūyō - by Satsuma Motohira - 奥大和守平朝臣元平 八十三歳 文政九戌春(島津家伝来)(重要刀剣) Oku Yamatonokami Taira Ason MotohiraKatana - Jūyō - by Satsuma Motohira - 奥大和守平朝臣元平 八十三歳 文政九戌春(島津家伝来)(重要刀剣) Oku Yamatonokami Taira Ason Motohira

刀

作元平
71.2cm·江戸
お問い合わせ

元平の売約済み

美術刀剣松本
Wakizashi - by Satsuma Motohira - 刀 奥大和守平朝臣元平Wakizashi - by Satsuma Motohira - 刀 奥大和守平朝臣元平
売切れ

脇差

作元平
38.7cm·Tenmei (1781-1789)
売却済
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Katana - Tokuho - by Satsuma Motohira - 刀[薩藩臣奥元平][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣Katana - Tokuho - by Satsuma Motohira - 刀[薩藩臣奥元平][日本美術刀剣保存協会]特別保存刀剣
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71.3cm·Tenmei (1781-1789)
売却済
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Katana - by Satsuma Motohira - 銘 奥大和守平朝臣元平 寛政十午春Katana - by Satsuma Motohira - 銘 奥大和守平朝臣元平 寛政十午春
売切れ

刀

作元平
Tenmei (1781-1789)
売却済
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Wakizashi - by Satsuma Motohira - 銘 奥大和守平朝臣元平 寛政六寅秋Wakizashi - by Satsuma Motohira - 銘 奥大和守平朝臣元平 寛政六寅秋
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作元平
Tenmei (1781-1789)
売却済
美術刀剣松本
Yari - by Satsuma Motohira - 刀 奥大和守平朝臣元平Yari - by Satsuma Motohira - 刀 奥大和守平朝臣元平
売切れ

槍

作元平
21.3cm·Tenmei (1781-1789)
売却済
刀剣小町
Yari - by Satsuma Motohira - 槍 拵入Yari - by Satsuma Motohira - 槍 拵入
売切れ

槍

作元平
11cm·Tenmei (1781-1789)
売却済
美術刀剣松本
Wakizashi - by Satsuma Motohira - 刀 奥大和守平朝臣元平Wakizashi - by Satsuma Motohira - 刀 奥大和守平朝臣元平
売切れ

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作元平
55.5cm·Tenmei (1781-1789)
売却済
美術刀剣松本
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Wakizashi - Tokuho - by Satsuma Motohira - 刀 奥大和守平朝臣元平Wakizashi - Tokuho - by Satsuma Motohira - 刀 奥大和守平朝臣元平
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Katana - Tokuju - by Satsuma Yasuyo - 🔶特別重要刀剣(一ッ葉葵紋)主馬首一平藤原朝臣安代 享保12年3月吉日於薩刕給黎郡作之Katana - Tokuju - by Satsuma Yasuyo - 🔶特別重要刀剣(一ッ葉葵紋)主馬首一平藤原朝臣安代 享保12年3月吉日於薩刕給黎郡作之

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76.9cm·Kyoho (1716-1736)
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Wakizashi - Hozon - by Satsuma School - (委託品)脇差 白鞘入り(日本美術刀剣保存協会 鑑定書 補任:保存刀剣)銘:奥大和守平朝臣元平 寛政十一年晩秋Wakizashi - Hozon - by Satsuma School - (委託品)脇差 白鞘入り(日本美術刀剣保存協会 鑑定書 補任:保存刀剣)銘:奥大和守平朝臣元平 寛政十一年晩秋

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47.1cm·新々刀
開始価格¥500,000
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¥1,100,000
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57.8cm·Anei-Bunka (1772-1817)
¥780,000
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69.9cm·江戸
¥17,604
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69.5cm·Kansei (1789-1801)
¥2,500,000
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69.2cm·新刀
¥900,000

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開始価格¥280,000
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68.8cm·Teio (1222-1224)
¥7,500,000
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開始価格¥1,550,000
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27.1cm·室町
¥770,000
十拳
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68cm·室町
¥650,000
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Katana - Jūyō - by Shikkake School - 大磨上無銘伝尻懸Katana - Jūyō - by Shikkake School - 大磨上無銘伝尻懸

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作尻懸派
70.8cm·鎌倉
¥3,600,000
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Katana - Tokuho - by Tegai Kanenaga - 刀 白鞘入Katana - Tokuho - by Tegai Kanenaga - 刀 白鞘入

刀

作包永
66.5cm·Teio (1222-1224)
¥3,000,000
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特別保存
Katana - Tokuho - by Senjuin School - 刀 白鞘入りKatana - Tokuho - by Senjuin School - 刀 白鞘入り

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¥880,000

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