受付時間:9:00~18:00 店休日:第一・第三日曜TEL.0258-33-8510ホーム会社案内商品紹介日本刀 刀剣 JapaneseSword刀装具 tousougu買取案内よくあるご質問日本刀ブログ売買規約(特定取引法に基づく標記)鍔 安則(花押) 富嶽東海風景品番 E380108題目 富嶽東海風景図鐔Title Fugaku toukai fukei zu Tsuba銘 安則(花押)Sign Yasunori(kao)価格 300,000円price 300,000jpy鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具Certif [N.B.T.H.K.] Tokubetsu Tokubetsu Hozon Tousougu寸法 竪 67,3mm 横 59,7mm 切羽台厚さ 3mmSize Length 67,3mm Width 59,7mm Thickness 3mm時代 江戸後期Period Late of Edo解説四分一地に鋤出彫をして象嵌色絵を施し、富士山の風景を見事に表している。富士の山頂には銀を使い、松の木には赤銅、金色絵、三重の塔には素銅を使うなど細かい仕事を施している。お問い合わせフォームはこちらご注文はこちらからどうぞお問い合わせ・ご注文はこちらからお問い合わせフォームはこちらご注文はこちらからどうぞお電話でのお問い合わせはこちらまで0258-33-8510お気付きの点、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。Wakeidou English page日本刀の魅力名物刀剣とは刀装具とは日本刀の時代と特徴刀剣に関することわざ刀工位列表諸工作 研ぎ 白鞘 ツナギなどリンク集刀剣鑑定士とは国内外の豊富な販売販路株式会社 和敬堂〒940-0088新潟県長岡市柏町1-2-16TEL.0258-33-8510FAX.0258-33-8511Mail contact@wakeidou.com古物許可番号新潟県公安委員会長岡第461190001328日本刀・刀剣の販売・買取・鑑定690505|ホーム|会社案内|商品紹介|買取案内|よくあるご質問|売買規約(特定取引法に基づく標記)|Wakeidou English page|日本刀の魅力|名物刀剣とは|刀装具とは|日本刀の時代と特徴|刀工位列表|諸工作 研ぎ 白鞘 ツナギなど|リンク集|刀剣鑑定士とは|国内外の豊富な販売販路|〒940-0088 新潟県長岡市柏町1-2-16 TEL:0258-33-8510 FAX:0258-33-8511Copyright©株式会社和敬堂All Rights Reserved.JCL-400-000-004-475-969特定取引法に基づく標記個人情報保護方針サイトマップ Site map当サイトでは利便性や品質向上のため、Cookieを使用することを推奨しています。利用する場合は同意するを選択してください。同意をしない場合は、一部機能がご利用できません。詳細はこちら同意する拒否するTOPへ戻る
Certificate reading — 銘 安則(花押)














安則
江戸
在銘
特別保存 (NBTHK)
町彫 · Musashi (Edo)
現在1点販売中
町彫 · Musashi (Edo)
現在13点販売中
土屋派は奈良金工の流れを汲む一派であり、奈良三作の一人に数えられる土屋安親を祖として江戸(武蔵国)に拠点を置いた。安親の名は六代にわたり嫡流が襲名し、元禄期より幕末に至るまで連綿と工房の系譜を維持した。門弟の安族は『庄内金工名譜』に「鈴木与平と称し初代安親門」[[c:1]]と記され、「江戸で安親の協力工として暮し、晩年は庄内に戻り安親より弥五八の名を授かり子孫も弥五八を襲名した」[[c:2]]と伝えられる。六代目の土屋昌親は五代国親の長男として下野国下館に生まれ、「青年時代に諸国を遊学して修業し、やがて江戸の芝新橋で開業した」[[c:3]]。出羽秋田の佐竹家の藩工として扶持を受け、後年には法眼の位に叙された。石燕子・東遷と号し、万延二年に歿している。別の一門、土屋守親(東燕舎土屋嵩僊守親)も一作金具の制作で知られる。 土屋派の作風は奈良派の彫金技法を基盤とし、鋤出高彫を根幹とする。地金には鉄・赤銅を主とし、石目地や槌目地を多用して、金・銀・四分一・素銅による色絵を豊かに施す。説示が一貫して強調するのは、一作の中に多彩な彫技を駆使する点である。昌親の脇指拵では「高彫色絵・肉合彫・片切彫・毛彫・甲鋤彫と様々の彫技が駆使されており、それぞれに昌親の高い技術が示されている」[[c:4]]と評される。意匠面では文学的・暗示的な構図を重んじ、守親の五節句大小拵では「行事そのものの風景ではなく、それを示唆させる景物描写によって各々を表現している」[[c:5]]とあり、「意匠は端的に、彫金技術は的確に纏めており、守親の技術の高さが窺える」[[c:6]]と記される。安族の猛馬山水図鐔においても「松樹に馬図の構図、鋤出高彫象嵌の彫法などには、奈良派及び安親の晩年作の特色をよくあらわしている」[[c:7]]と評され、初代の作風が門弟に深く継承されたことが窺われる。 説示は土屋派を、奈良派の原理を江戸中期から幕末にかけて継承・展開した一派として位置づけている。初代安親の工房における権威は絶大であり、安族は「安親の陰の存在」と推測されるほどであった。六代昌親に至っても、大名家(佐竹家・前橋松井家)の注文に応じた入念作において、金具・漆・柄の各要素を「拵全体が典雅な趣として結実」[[c:8]]させる統合力を示し、守親もまた五節句の各場面を大小金具に分配して「すっきりとした黒色の鞘に様々に描かれた金具のひとつひとつが冴える」[[c:9]]一作を完成させている。上層武家の需に応じ続けた事実は、土屋派が幕末に至るまで武家社会の上層において高い評価を保ち続けたことを証するものである。 詳しく見る →
保存刀装具のうち、出来・保存状態が一層優れ、銘文や作風に資料的価値の高いものと認められたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイトインターネット購入のお客様のみ対象です。お手元で商品をご覧頂き、現物にご納得頂けないない場合は、商品に異常がない限り7日以内でしたらご返品を受付を致します。お客様のご都合での返品の送料はお客様のご負担となりますので元払いにて送ってください。
受付時間:9:00~18:00 店休日:第一・第三日曜TEL.0258-33-8510ホーム会社案内商品紹介日本刀 刀剣 JapaneseSword刀装具 tousougu買取案内よくあるご質問日本刀ブログ売買規約(特定取引法に基づく標記)鍔 安則(花押) 富嶽東海風景品番 E380108題目 富嶽東海風景図鐔Title Fugaku toukai fukei zu Tsuba銘 安則(花押)Sign Yasunori(kao)価格 300,000円price 300,000jpy鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具Certif [N.B.T.H.K.] Tokubetsu Tokubetsu Hozon Tousougu寸法 竪 67,3mm 横 59,7mm 切羽台厚さ 3mmSize Length 67,3mm Width 59,7mm Thickness 3mm時代 江戸後期Period Late of Edo解説四分一地に鋤出彫をして象嵌色絵を施し、富士山の風景を見事に表している。富士の山頂には銀を使い、松の木には赤銅、金色絵、三重の塔には素銅を使うなど細かい仕事を施している。お問い合わせフォームはこちらご注文はこちらからどうぞお問い合わせ・ご注文はこちらからお問い合わせフォームはこちらご注文はこちらからどうぞお電話でのお問い合わせはこちらまで0258-33-8510お気付きの点、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。Wakeidou English page日本刀の魅力名物刀剣とは刀装具とは日本刀の時代と特徴刀剣に関することわざ刀工位列表諸工作 研ぎ 白鞘 ツナギなどリンク集刀剣鑑定士とは国内外の豊富な販売販路株式会社 和敬堂〒940-0088新潟県長岡市柏町1-2-16TEL.0258-33-8510FAX.0258-33-8511Mail contact@wakeidou.com古物許可番号新潟県公安委員会長岡第461190001328日本刀・刀剣の販売・買取・鑑定690505|ホーム|会社案内|商品紹介|買取案内|よくあるご質問|売買規約(特定取引法に基づく標記)|Wakeidou English page|日本刀の魅力|名物刀剣とは|刀装具とは|日本刀の時代と特徴|刀工位列表|諸工作 研ぎ 白鞘 ツナギなど|リンク集|刀剣鑑定士とは|国内外の豊富な販売販路|〒940-0088 新潟県長岡市柏町1-2-16 TEL:0258-33-8510 FAX:0258-33-8511Copyright©株式会社和敬堂All Rights Reserved.JCL-400-000-004-475-969特定取引法に基づく標記個人情報保護方針サイトマップ Site map当サイトでは利便性や品質向上のため、Cookieを使用することを推奨しています。利用する場合は同意するを選択してください。同意をしない場合は、一部機能がご利用できません。詳細はこちら同意する拒否するTOPへ戻る
Certificate reading — 銘 安則(花押)














安則
江戸
在銘
特別保存 (NBTHK)
町彫 · Musashi (Edo)
現在1点販売中
町彫 · Musashi (Edo)
現在13点販売中
土屋派は奈良金工の流れを汲む一派であり、奈良三作の一人に数えられる土屋安親を祖として江戸(武蔵国)に拠点を置いた。安親の名は六代にわたり嫡流が襲名し、元禄期より幕末に至るまで連綿と工房の系譜を維持した。門弟の安族は『庄内金工名譜』に「鈴木与平と称し初代安親門」[[c:1]]と記され、「江戸で安親の協力工として暮し、晩年は庄内に戻り安親より弥五八の名を授かり子孫も弥五八を襲名した」[[c:2]]と伝えられる。六代目の土屋昌親は五代国親の長男として下野国下館に生まれ、「青年時代に諸国を遊学して修業し、やがて江戸の芝新橋で開業した」[[c:3]]。出羽秋田の佐竹家の藩工として扶持を受け、後年には法眼の位に叙された。石燕子・東遷と号し、万延二年に歿している。別の一門、土屋守親(東燕舎土屋嵩僊守親)も一作金具の制作で知られる。 土屋派の作風は奈良派の彫金技法を基盤とし、鋤出高彫を根幹とする。地金には鉄・赤銅を主とし、石目地や槌目地を多用して、金・銀・四分一・素銅による色絵を豊かに施す。説示が一貫して強調するのは、一作の中に多彩な彫技を駆使する点である。昌親の脇指拵では「高彫色絵・肉合彫・片切彫・毛彫・甲鋤彫と様々の彫技が駆使されており、それぞれに昌親の高い技術が示されている」[[c:4]]と評される。意匠面では文学的・暗示的な構図を重んじ、守親の五節句大小拵では「行事そのものの風景ではなく、それを示唆させる景物描写によって各々を表現している」[[c:5]]とあり、「意匠は端的に、彫金技術は的確に纏めており、守親の技術の高さが窺える」[[c:6]]と記される。安族の猛馬山水図鐔においても「松樹に馬図の構図、鋤出高彫象嵌の彫法などには、奈良派及び安親の晩年作の特色をよくあらわしている」[[c:7]]と評され、初代の作風が門弟に深く継承されたことが窺われる。 説示は土屋派を、奈良派の原理を江戸中期から幕末にかけて継承・展開した一派として位置づけている。初代安親の工房における権威は絶大であり、安族は「安親の陰の存在」と推測されるほどであった。六代昌親に至っても、大名家(佐竹家・前橋松井家)の注文に応じた入念作において、金具・漆・柄の各要素を「拵全体が典雅な趣として結実」[[c:8]]させる統合力を示し、守親もまた五節句の各場面を大小金具に分配して「すっきりとした黒色の鞘に様々に描かれた金具のひとつひとつが冴える」[[c:9]]一作を完成させている。上層武家の需に応じ続けた事実は、土屋派が幕末に至るまで武家社会の上層において高い評価を保ち続けたことを証するものである。 詳しく見る →
保存刀装具のうち、出来・保存状態が一層優れ、銘文や作風に資料的価値の高いものと認められたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイトインターネット購入のお客様のみ対象です。お手元で商品をご覧頂き、現物にご納得頂けないない場合は、商品に異常がない限り7日以内でしたらご返品を受付を致します。お客様のご都合での返品の送料はお客様のご負担となりますので元払いにて送ってください。