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日本刀販売 | 銀座長州屋 |網代文鞘小さ刀拵 秋草図揃金具 銘 盛柳軒直孝(花押)短刀 無銘 波平, 1248 Ginza Choshuya 東京都中央区銀座3-10-4 月–土 9:30–17:30 網代文鞘の小さ刀拵。飴色がかった竹が成す明暗と光沢が得も言われぬ洒落た美を演出し、拵製作者の優れた感覚を窺わせている。これを装う金具は、縁頭、口金、小鐔、鐺が盛柳軒直孝の一作で、朧銀磨地に菊��花、朝顔、藤、撫子、桔梗の秋草が彫り描かれ、しっとりと落ち着いて情緒がある。収められている短刀は、室町前期の薩摩波平の特色が示された作。文字彫刻は「泰平既久而刀不離鞘」「治世之釼身不顕焼刃」とある。

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MarketAuctionsEncyclopedia
刀剣›古波平›波平›網代文鞘小さ刀拵 秋草図揃金具 銘 盛柳軒直孝(花押)短刀 無銘 波平
短刀
波平

網代文鞘小さ刀拵 秋草図揃金具 銘 盛柳軒直孝(花押)短刀 無銘 波平

無銘 · 天文

売却済
波平 — 1 of 2
波平 — 2 of 2
1 / 2
1 / 2
波平 — 1 of 2波平 — 2 of 2
法量・詳細
刀工
波平
種別
短刀
流派
Naminohira
活動期
1206–1207年頃(Kenei)
国
薩摩
銘
無銘
説明

日本刀販売 | 銀座長州屋 |網代文鞘小さ刀拵 秋草図揃金具 銘 盛柳軒直孝(花押)短刀 無銘 波平, 1248 Ginza Choshuya 東京都中央区銀座3-10-4 月–土 9:30–17:30 網代文鞘の小さ刀拵。飴色がかった竹が成す明暗と光沢が得も言われぬ洒落た美を演出し、拵製作者の優れた感覚を窺わせている。これを装う金具は、縁頭、口金、小鐔、鐺が盛柳軒直孝の一作で、朧銀磨地に菊��花、朝顔、藤、撫子、桔梗の秋草が彫り描かれ、しっとりと落ち着いて情緒がある。収められている短刀は、室町前期の薩摩波平の特色が示された作。文字彫刻は「泰平既久而刀不離鞘」「治世之釼身不顕焼刃」とある。

作者について

波平

脇物 · 薩摩 · 1206-1207頃

現在3点販売中

›
波平の作 3点が現在販売中→
波平 — 詳細脇物派
流派について

波平

脇物 · 薩摩

時期区分: 古波平· 987–1393

現在17点販売中

›

薩摩国谷山郡波平の地に拠った波平派のうち、南北朝期を降らぬ刀工とその作刀を総称して古波平という。説示によれば、平安時代後期に正国なる刀工が大和より同地に来住してその祖となったと伝え、その子を行安と称し、以後門流は幕末新々刀期にまで連綿と及んでいる。嫡流は代々行安の名跡を襲い、「行」あるいは「安」の字を用いる工が多く、安次・安行・安光・友安・近安らもこの系に連なる。九州における最も古い鍛冶の一として平安末以降の作刀を残し、後代に量産化して作風の崩れた末波平に対し、この区分はなお大和伝の古調を色濃く伝える初期層をなす。 作風は総じて大和気質の強く窺えるもので、地鉄は板目に流れ肌の交じる鍛えを基調とし、地沸がつき、太めの地景が随処に入り、刃寄りに柾がかって白け映りの立つものが見られる。説示が繰り返し説くとおり、鍛えにはねっとりとした軟らか味があり、これが波平を大和物本流から分かつ要となっている。刃文は精美な細直刃を主調とし、下半に小乱れや小のたれを交え、匂勝ちに小沸がつき、刃中には二重刃風の筋状の働き、金筋・砂流しが断続的にかかる。匂口はうるみごころを帯び、元あるいは腰元を焼き落とす点が顕著で、帽子は直ぐに焼詰めとなることが多い。姿は腰反り高く踏張りのついた古様を呈し、時代が降って南北朝に至れば身幅広く元先の幅差の目立たぬ雄渾な体配へと移る。後代の末波平が古風を墨守しつつ地刃の冴えを減じてゆくのに対し、この初期層は微細な地刃の働きと鍛えの締まりにおいて勝る。 鑑定にあたっては、ねっとりとした地鉄の軟らか味、うるみごころの匂口、元を焼き落とす刃取りの三点が古波平を見極める要諦となる。作風が年代によって大きく変化せず古典を長く守るため時代の判別は難しいが、姿恰好と銘振りを手がかりに鎌倉から南北朝に位置づけられる。主要工としては嫡流の行安を筆頭に、その門と伝える安次らが挙げられ、説示はこの作風が豊後行平や三池光世ら九州古典派の作にも相通じることを指摘する。行安の遺品では猿投神社に伝わる太刀、島津家一門の樺山家に伝来した号「笹貫」の太刀が古例として知られ、在銘の遺例が乏しいことから現存する各作はいずれも資料的価値が高い。

21名の刀工指定46口
主要刀工
刀工時代指定
行安1308-131110
安次1375-13810
安吉1469-14870
藤1394-14280
安次1224-12250
波平流派を見る →
ご注意 — 鑑定書が見つかりません

販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。

販売店
銀
銀座長州屋
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✓海外発送可✓英語対応
返品ポリシー

弊社の過失により、本来の状態と著しく異なる場合には商品の返品が可能です。クーリングオフは商品到着後一週間以内です。

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波平の他の作

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刀心
特別保存
Kodachi - Tokuho - by Naminohira - 無銘(古波平) 1-106Kodachi - Tokuho - by Naminohira - 無銘(古波平) 1-106

小太刀

作波平
53.1cm·Kenei (1206-1207)
¥1,100,000
刀心
保存
Tachi - Hozon - by Naminohira - 無銘(波平) 1-114Tachi - Hozon - by Naminohira - 無銘(波平) 1-114

太刀

作波平
65.3cm·室町
¥935,000
銀座長州屋
Tachi - by Naminohira - 生ぶ茎無銘 波平Tachi - by Naminohira - 生ぶ茎無銘 波平

太刀

作波平
室町
お問い合わせ

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  • 刀
  • 脇差
  • 短刀
  • 太刀
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1 / 2
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波平 — 1 of 2波平 — 2 of 2
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波平
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活動期
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国
薩摩
銘
無銘
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脇物 · 薩摩 · 1206-1207頃

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波平

脇物 · 薩摩

時期区分: 古波平· 987–1393

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薩摩国谷山郡波平の地に拠った波平派のうち、南北朝期を降らぬ刀工とその作刀を総称して古波平という。説示によれば、平安時代後期に正国なる刀工が大和より同地に来住してその祖となったと伝え、その子を行安と称し、以後門流は幕末新々刀期にまで連綿と及んでいる。嫡流は代々行安の名跡を襲い、「行」あるいは「安」の字を用いる工が多く、安次・安行・安光・友安・近安らもこの系に連なる。九州における最も古い鍛冶の一として平安末以降の作刀を残し、後代に量産化して作風の崩れた末波平に対し、この区分はなお大和伝の古調を色濃く伝える初期層をなす。 作風は総じて大和気質の強く窺えるもので、地鉄は板目に流れ肌の交じる鍛えを基調とし、地沸がつき、太めの地景が随処に入り、刃寄りに柾がかって白け映りの立つものが見られる。説示が繰り返し説くとおり、鍛えにはねっとりとした軟らか味があり、これが波平を大和物本流から分かつ要となっている。刃文は精美な細直刃を主調とし、下半に小乱れや小のたれを交え、匂勝ちに小沸がつき、刃中には二重刃風の筋状の働き、金筋・砂流しが断続的にかかる。匂口はうるみごころを帯び、元あるいは腰元を焼き落とす点が顕著で、帽子は直ぐに焼詰めとなることが多い。姿は腰反り高く踏張りのついた古様を呈し、時代が降って南北朝に至れば身幅広く元先の幅差の目立たぬ雄渾な体配へと移る。後代の末波平が古風を墨守しつつ地刃の冴えを減じてゆくのに対し、この初期層は微細な地刃の働きと鍛えの締まりにおいて勝る。 鑑定にあたっては、ねっとりとした地鉄の軟らか味、うるみごころの匂口、元を焼き落とす刃取りの三点が古波平を見極める要諦となる。作風が年代によって大きく変化せず古典を長く守るため時代の判別は難しいが、姿恰好と銘振りを手がかりに鎌倉から南北朝に位置づけられる。主要工としては嫡流の行安を筆頭に、その門と伝える安次らが挙げられ、説示はこの作風が豊後行平や三池光世ら九州古典派の作にも相通じることを指摘する。行安の遺品では猿投神社に伝わる太刀、島津家一門の樺山家に伝来した号「笹貫」の太刀が古例として知られ、在銘の遺例が乏しいことから現存する各作はいずれも資料的価値が高い。

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行安1308-131110
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小太刀

作波平
53.1cm·Kenei (1206-1207)
¥1,100,000
刀心
保存
Tachi - Hozon - by Naminohira - 無銘(波平) 1-114Tachi - Hozon - by Naminohira - 無銘(波平) 1-114

太刀

作波平
65.3cm·室町
¥935,000
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Tachi - by Naminohira - 生ぶ茎無銘 波平Tachi - by Naminohira - 生ぶ茎無銘 波平

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