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鎌倉時代の刀の販売

鎌倉時代(1185〜1333年)の作として伝わる刀は、収集上特別な位置を占めます。当時は打刀の形式がほとんど存在せず、今日刀として市場にある鎌倉期の刀身は、そのほとんどが後世に磨り上げられたもと太刀です。備前の一文字・長船、山城の粟田口・来、相州の初期名工——黄金期の鍛えと刃文の妙は、磨り上げてなお失われません。

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96振を掲載刀剣商27店82振に鑑定書