刃渡り(長さ) 62.0センチ 反り 1.1センチ 元鎬厚 5.8ミリ 元重ね5.0ミリ 先鎬厚 3.4ミリ 先重ね2.6ミリ 元幅 27.8ミリ 先幅 16.5ミリ 刀身重量506g 拵え鞘払い 784g ハバキ 金着せ二重+銅ハバキ 目釘穴 3個 刃上り栗尻 鍛 板目詰む杢目肌 刃文 細直刃 沸出来 小沸 刃明るく冴え 足、金筋入る。 帽子 小丸に返る 銘文 なし 鑑定 善定兼吉(特別保存) 寸法、グラムは約でご理解ください。刃渡り・反りなど登録書を映しております。 兼吉(文明)の評価額 450万円 包吉(永和)の評価額 600万円 説明 ここに画像が表示されます。(通信環境により数十秒ほどかかる場合もございます。) 1/3 2/3 3/3 兼吉について 兼吉は美濃関七流のうち最も大きな流派である善定派の祖と知られる。南北朝末期より室町初期、応永にかけて作刀が確認されている美濃国屈指の優作鍛冶である。 日本刀銘鑑によると兼吉の出自は 康応(こうおう1390年) 本国大和、 手掻包吉同人 、または子という。名を清治郎、法名善定と記載あり。 兼吉は室町期に七代あったと考えられおり、善定派の末裔からは孫六兼元、兼房、氏房、兼道(三品派{ 伊賀守金道、丹波守吉道、越中守正俊 }の祖)など名工を輩出した。
無銘 · Zenjo · 明徳 · 長さ 62cm · 反り 1.1cm




美濃伝 · 美濃 · 1390-1394頃
刀剣大鑑 上位37%
現在1点販売中
兼吉の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。
各項目を選ぶと評価方法が表示されます。
美濃伝 · 美濃
現在9点販売中
保存刀剣のうち、出来が一層優れ、保存状態も良好と認められたものです。再刃や、室町・江戸期の多くの無銘作は対象外となり、保存刀剣より高い基準が課されます。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト刃渡り(長さ) 62.0センチ 反り 1.1センチ 元鎬厚 5.8ミリ 元重ね5.0ミリ 先鎬厚 3.4ミリ 先重ね2.6ミリ 元幅 27.8ミリ 先幅 16.5ミリ 刀身重量506g 拵え鞘払い 784g ハバキ 金着せ二重+銅ハバキ 目釘穴 3個 刃上り栗尻 鍛 板目詰む杢目肌 刃文 細直刃 沸出来 小沸 刃明るく冴え 足、金筋入る。 帽子 小丸に返る 銘文 なし 鑑定 善定兼吉(特別保存) 寸法、グラムは約でご理解ください。刃渡り・反りなど登録書を映しております。 兼吉(文明)の評価額 450万円 包吉(永和)の評価額 600万円 説明 ここに画像が表示されます。(通信環境により数十秒ほどかかる場合もございます。) 1/3 2/3 3/3 兼吉について 兼吉は美濃関七流のうち最も大きな流派である善定派の祖と知られる。南北朝末期より室町初期、応永にかけて作刀が確認されている美濃国屈指の優作鍛冶である。 日本刀銘鑑によると兼吉の出自は 康応(こうおう1390年) 本国大和、 手掻包吉同人 、または子という。名を清治郎、法名善定と記載あり。 兼吉は室町期に七代あったと考えられおり、善定派の末裔からは孫六兼元、兼房、氏房、兼道(三品派{ 伊賀守金道、丹波守吉道、越中守正俊 }の祖)など名工を輩出した。
無銘 · Zenjo · 明徳 · 長さ 62cm · 反り 1.1cm




美濃伝 · 美濃 · 1390-1394頃
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兼吉の位置づけを、日本刀全体および伝統・時代・時期ごとに示します。各位(随一・屈指・有数・著名)は、NBTHK および文化庁による指定に加え、三作や名物帳などの歴史的栄誉を加味したものです。
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美濃伝 · 美濃
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保存刀剣のうち、出来が一層優れ、保存状態も良好と認められたものです。再刃や、室町・江戸期の多くの無銘作は対象外となり、保存刀剣より高い基準が課されます。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
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