二十世紀は二度この工芸を殺しかけた。戦時の歪みと、占領下の禁令である。1948年の日刀保設立と1953年の作刀再開が刀を美術として再建し、人間国宝と無鑑査がその頂に立つ。
濃州武芸八幡住兼圀作/平成十八年七月吉日 八十一歳 身幅広く重ね厚い手持ちのしっかりした作。よく鍛えられた奇麗な地鉄に、兼国刀匠のお家芸の涛乱刃を見事に焼き上げた堂々とした一振。 兼圀刀匠は現在の関市で親子で作刀活動をしていた現代刀匠を代表する鍛冶。本作は父親の無鑑査刀匠の快心作で、煌びやかな拵を付属しての提供品。 販売価格 (税込) ¥1,300,000 在庫状態 : 注文可 注文可 数量 長さ 72.8cm(2尺4寸0分) 反り 1.8cm(6分) 目釘穴 1個 元幅 33.8mm 元重 7.3mm 先幅 26.2mm 先重 5.6mm 形態 鎬造、庵棟 地鉄 板目詰む 刃文 大互の目(濤乱刃) 鋩子 直刃中丸に返る 中茎 生ぶ 彫刻 樋無し 時代 現代 国 岐阜県 外装 鹿皮黒摘み巻/乾漆黒石目塗鞘 鍔 真鍮地唐草紋(金メッキ) 縁金具 真鍮地唐草紋(金メッキ) 目貫 真鍮地菊花図(金メッキ) 鞘を払ったときの重さ 1230g 柄の長さ 8寸3分 上記以外の内容をお知りになりたい方はお問合せ番号「B21077539」を添えてお気軽に お問い合わせフォーム よりお問合せください。 掲載商品は店頭にも陳列しています。売り切れの場合は御容赦ください。



Gifu · 1926-1989頃
現在2点販売中
昭和から現代へ 断絶と再生
二十世紀は二度この工芸を殺しかけた。戦時の歪みと、占領下の禁令である。1948年の日刀保設立と1953年の作刀再開が刀を美術として再建し、人間国宝と無鑑査がその頂に立つ。
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