商品詳細 保存刀剣 備前長船横山祐包作 元治二年八月日 友成五十八代孫 470,000円 (税込) 送料無料 購入のお問い合わせ 登録証 岡山県 昭和35年12月15日交付 時代 江戸時代後期 法量 刃長:73.2cm(二尺四寸二分) 反り:1.4cm 目釘孔:1個 元幅:34.0mm 先幅:23.2mm 元重:7.6mm 先重:5.2mm 裸身重量:912g 横山祐包は備前の刀工で、本名を横山俊吉、後に俊左衛門と称しました。文政年間に活躍した祐盛の養子となります。茎に「友成五十八代孫」と冠することで知られていますが、年代が合致しないため自称とする説が有力です。 本刀は在銘の刀で、刃文は直刃を焼いています。鍛えは小板目がよく詰んだ無地風の肌合い。帽子は差表に飛び焼を交え、直ぐに小丸へと返ります。僅かに小足・葉が入るものの、丁子乱れの華やかな作風で知られる祐包としては、非常に真面目な出来映えの一振りです。焼き低く仕上がり、長さも十分にございますので、幕末期の実戦的な備前物をお探しの方に好適かと存じます。 打刀拵が付属します。鞘は変わり塗に青貝を散らした味わい深い造り。鉄鐺には布目象嵌が施され、縁頭と目貫は赤銅地。目貫は人物図、縁頭は波図となります。鐔は桐紋透かしの鉄地、鎺は銅製です。 状態は古研ぎのため、刀身および棟にヒケ、僅かな点錆がございます。また、栗形のシトドメが片方紛失しております。鞘の鯉口部分に破損があり、納まりが緩くなっておりますのでご注意ください。詳細は写真にてご確認いただけますと幸いです。


















































備前伝 · 備前 · 1834-1872頃
刀剣大鑑 上位60%
現在12点販売中
備前伝 · 備前
現在44点販売中
銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト商品詳細 保存刀剣 備前長船横山祐包作 元治二年八月日 友成五十八代孫 470,000円 (税込) 送料無料 購入のお問い合わせ 登録証 岡山県 昭和35年12月15日交付 時代 江戸時代後期 法量 刃長:73.2cm(二尺四寸二分) 反り:1.4cm 目釘孔:1個 元幅:34.0mm 先幅:23.2mm 元重:7.6mm 先重:5.2mm 裸身重量:912g 横山祐包は備前の刀工で、本名を横山俊吉、後に俊左衛門と称しました。文政年間に活躍した祐盛の養子となります。茎に「友成五十八代孫」と冠することで知られていますが、年代が合致しないため自称とする説が有力です。 本刀は在銘の刀で、刃文は直刃を焼いています。鍛えは小板目がよく詰んだ無地風の肌合い。帽子は差表に飛び焼を交え、直ぐに小丸へと返ります。僅かに小足・葉が入るものの、丁子乱れの華やかな作風で知られる祐包としては、非常に真面目な出来映えの一振りです。焼き低く仕上がり、長さも十分にございますので、幕末期の実戦的な備前物をお探しの方に好適かと存じます。 打刀拵が付属します。鞘は変わり塗に青貝を散らした味わい深い造り。鉄鐺には布目象嵌が施され、縁頭と目貫は赤銅地。目貫は人物図、縁頭は波図となります。鐔は桐紋透かしの鉄地、鎺は銅製です。 状態は古研ぎのため、刀身および棟にヒケ、僅かな点錆がございます。また、栗形のシトドメが片方紛失しております。鞘の鯉口部分に破損があり、納まりが緩くなっておりますのでご注意ください。詳細は写真にてご確認いただけますと幸いです。


















































備前伝 · 備前 · 1834-1872頃
刀剣大鑑 上位60%
現在12点販売中
備前伝 · 備前
現在44点販売中
銘が正しい、または無銘でも年代・国・系統を確実に指摘できる、保存に値する真正の作と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
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