鉄槌目地丸形 陰透 覆輪耳 足利将軍家の同朋衆として応永年間頃始まったとされる正阿弥派は、京、伊予、秋田等全国各地広がり、幕末まで続いた鍔工一派です。 この鍔は形状、意匠などから、室町期の古正阿弥と極められた作。 動き有る意匠を好んだ古正阿弥の飛ぶように花弁をデザインした面白い作 専用桐箱入り 商品番号:T-957 鍔:草花円相繋図 無銘古正阿弥として保存刀装具鑑定書付き 価格: ¥180,000 (税込) 販売期間: 数量: 枚 在庫: ○ 在庫 ○ 返品についての詳細はこちら お買いものガイド 月刊コレクション情報 2026年8月号 (7/21発送) 会員の方のみご覧いただけます 月刊コレクション情報最新号の裏表紙に記載されているユーザー名とパスワードを入力して下さい。 見本誌請求(無料)はこちらから 最新情報をいち早くお届けいたします! 無題ドキュメント 刀剣・槍 販売品一覧 太刀 刀 脇差 短刀 薙刀・槍 刀装具 販売品一覧 鐔 小柄 目貫 縁頭 拵え 火縄銃 特別重要・重要刀剣一覧 特別保存刀剣一覧 保存刀剣一覧 売却済み商品 <ごあいさつ> コレクション情報のホームページをご覧いただきありがとうございます!営業本部長の小牧です。お目当ての刀のお探しや、加工・製作のご相談など、なんでもお気軽にご連絡下さい! (株)コレクション情報 〒500-8258岐阜県岐阜市西川手7丁目89TEL.058-274-1960FAX.058-273-7369 カレンダー ■今日 ■定休日 ■展示会 営業時間 9:00~18:00 FAX/メールは24時間受け付けております。 会社へお越しの際はご一報ください。 リンク 伊豆 伊東 浮山温泉 高級旅館
Certificate reading — 無銘(古正阿弥)







古正阿弥派
室町
無銘
保存 (NBTHK)
鐔工
古正阿弥派は、室町時代中期から末期にかけて京都において活躍した鐔工の一派である。刀装金具師から鐔工へと転じたとする説が通説とされ、専門の鐔工が登場する時期に正阿弥派の主流として台頭した。個人銘を有する著名作者は確認されておらず、一派全体の作風により古正阿弥の名で呼び慣らわされている。桃山時代まで継続的に制作が行われ、京の鐔工として確固たる地位を築いた。 古正阿弥派の作風は、質の良い鍛えによる鉄地に透彫を施し、金・銀・赤銅などによる布目象嵌を配するものが通例である。丸形を基本とし、網目文、梶葉文、千鳥文などの植物や鳥獣を題材とした透彫に、耳際へ唐草文などの布目象嵌を施す手法が特徴的である。鉄地は石目地や紫錯の深みある地肌を呈し、日足鑢をかけたものも見られる。透彫は大胆かつ斬新で力強く、象嵌は雅趣に富み、簡素でありながらすっきりとした構成に正阿弥派の特質が表れている。 正阿弥派は後世まで継承され、江戸時代には新正阿弥や正阿弥伝兵衛など多くの流派が生まれた。古正阿弥の作は肥後細川家をはじめとする諸大名家に伝来したものが多く、武家において高く評価されていたことが窺える。鐔としては他工に見られない独特の味わいを持ち、透彫技法と布目象嵌の調和による美しさは、室町末期から桃山時代における京鐔工芸の到達点を示すものとして、今日なお高く評価されている。
銘が正しい、または無銘でも年代・流派を指摘でき、美術工芸的価値が認められる、保存に値する真正の刀装具と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト刀剣、刀装具、骨董等1点ものにつきましては、キャンセル待ちのお客様がおられる場合がございますので、ご返品のご連絡は商品到着後3日以内、ご返送は8日以内にお願いいたします。ご返金は商品ご返送到着後即日に致します。
鉄槌目地丸形 陰透 覆輪耳 足利将軍家の同朋衆として応永年間頃始まったとされる正阿弥派は、京、伊予、秋田等全国各地広がり、幕末まで続いた鍔工一派です。 この鍔は形状、意匠などから、室町期の古正阿弥と極められた作。 動き有る意匠を好んだ古正阿弥の飛ぶように花弁をデザインした面白い作 専用桐箱入り 商品番号:T-957 鍔:草花円相繋図 無銘古正阿弥として保存刀装具鑑定書付き 価格: ¥180,000 (税込) 販売期間: 数量: 枚 在庫: ○ 在庫 ○ 返品についての詳細はこちら お買いものガイド 月刊コレクション情報 2026年8月号 (7/21発送) 会員の方のみご覧いただけます 月刊コレクション情報最新号の裏表紙に記載されているユーザー名とパスワードを入力して下さい。 見本誌請求(無料)はこちらから 最新情報をいち早くお届けいたします! 無題ドキュメント 刀剣・槍 販売品一覧 太刀 刀 脇差 短刀 薙刀・槍 刀装具 販売品一覧 鐔 小柄 目貫 縁頭 拵え 火縄銃 特別重要・重要刀剣一覧 特別保存刀剣一覧 保存刀剣一覧 売却済み商品 <ごあいさつ> コレクション情報のホームページをご覧いただきありがとうございます!営業本部長の小牧です。お目当ての刀のお探しや、加工・製作のご相談など、なんでもお気軽にご連絡下さい! (株)コレクション情報 〒500-8258岐阜県岐阜市西川手7丁目89TEL.058-274-1960FAX.058-273-7369 カレンダー ■今日 ■定休日 ■展示会 営業時間 9:00~18:00 FAX/メールは24時間受け付けております。 会社へお越しの際はご一報ください。 リンク 伊豆 伊東 浮山温泉 高級旅館
Certificate reading — 無銘(古正阿弥)







古正阿弥派
室町
無銘
保存 (NBTHK)
鐔工
古正阿弥派は、室町時代中期から末期にかけて京都において活躍した鐔工の一派である。刀装金具師から鐔工へと転じたとする説が通説とされ、専門の鐔工が登場する時期に正阿弥派の主流として台頭した。個人銘を有する著名作者は確認されておらず、一派全体の作風により古正阿弥の名で呼び慣らわされている。桃山時代まで継続的に制作が行われ、京の鐔工として確固たる地位を築いた。 古正阿弥派の作風は、質の良い鍛えによる鉄地に透彫を施し、金・銀・赤銅などによる布目象嵌を配するものが通例である。丸形を基本とし、網目文、梶葉文、千鳥文などの植物や鳥獣を題材とした透彫に、耳際へ唐草文などの布目象嵌を施す手法が特徴的である。鉄地は石目地や紫錯の深みある地肌を呈し、日足鑢をかけたものも見られる。透彫は大胆かつ斬新で力強く、象嵌は雅趣に富み、簡素でありながらすっきりとした構成に正阿弥派の特質が表れている。 正阿弥派は後世まで継承され、江戸時代には新正阿弥や正阿弥伝兵衛など多くの流派が生まれた。古正阿弥の作は肥後細川家をはじめとする諸大名家に伝来したものが多く、武家において高く評価されていたことが窺える。鐔としては他工に見られない独特の味わいを持ち、透彫技法と布目象嵌の調和による美しさは、室町末期から桃山時代における京鐔工芸の到達点を示すものとして、今日なお高く評価されている。
銘が正しい、または無銘でも年代・流派を指摘でき、美術工芸的価値が認められる、保存に値する真正の刀装具と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト刀剣、刀装具、骨董等1点ものにつきましては、キャンセル待ちのお客様がおられる場合がございますので、ご返品のご連絡は商品到着後3日以内、ご返送は8日以内にお願いいたします。ご返金は商品ご返送到着後即日に致します。