徳川の泰平のもと、大小は法度の定める身分の制服となり、需要は城下町、とりわけ江戸に集まった。工芸は二つに分かれる。目利きのための華やかな鑑賞の作と、截断の結果を金象嵌に刻む実証の刀である。
出ました出ました古いお家代々伝わった古来有名な鎌倉時代の山城の京の名工来国俊を写した無銘ですが和泉守藤原兼定(之定)として伝わった短刀が出ました。本兼定は室町時代明応9年頃(1500年)(526年前)後柏原天皇が御即位された丁度その頃の古い時代の兼定でしょうか。和泉守兼定は生国甲州で関に来て初代兼定門人となり、後に養子となりました。孫六兼元と兄弟の契りを結んだその兄貴分です。室町時代永正の初め(1504年)(522年前)頃に和泉守を受領。本短刀の姿は寸延びで元身幅と先身幅との差の有る反りの無い平造の来国俊の短刀姿を再現し、地金は板目肌に柾目肌を交え地には地沸が付き、刃紋は匂い出来に小沸の付いた直調の上品な刃を焼いています。江戸期の御覧の様な素晴らしい小さ刀短刀拵が本無銘和泉守藤原兼定の短刀に一層華を添えています。この度古いお家代々無銘ですが和泉守藤原兼定の短刀として伝わりましたが登録証も無くこの度登録証も取りましたので自分達も年を取りお手入れも出来なくなりましたので、何かのお役に立つようであればお役立てくださいとお預かりした為に今は審査にも出ていませんので、短刀の拵えだけの価格で特別のご厚意で超格安価格でご提供いたします。古来戦国大名が競って欲しくて手に入れたかった無銘ですが和泉守藤原兼定として伝わった短刀を是非お楽しみ下さいませ。
取扱店 明倫産業
この品の現在有効な鑑定書は確認できませんでした。審査に出されたことがあるか、出せるかを刀剣商にお尋ねください。 — Hoshi
























江戸時代
徳川の泰平のもと、大小は法度の定める身分の制服となり、需要は城下町、とりわけ江戸に集まった。工芸は二つに分かれる。目利きのための華やかな鑑賞の作と、截断の結果を金象嵌に刻む実証の刀である。
刀剣商の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは刀剣商の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に刀剣商へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。
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