日本甲冑武具研究保存会 特別貴重認定 日本甲冑武具研究保存会によって授与された3番目に高い認定 唐草に獅子を描いた絵革で覆われています。 腰周りを囲む5段下りの7間の草摺は、7段の壺袖と対応しています。どちらも黒漆塗の練革製で、淡い緑色の間引いた威毛が施されています。 手足の防具 袖は黒色の練革の防具と鎖を、金の蜻蛉が装飾された紺色の麻布の上に組み合わせています。佩楯は黒漆塗の練革の小札の列で構成され、3枚筒の臑当もこの構造を継承しています。六角形の鉄製の膝鎧と水色の紐が足の防具を完成させています。 この甲冑には、甲冑を誇りを持って展示するための美しい鎧立としても機能する黒漆塗の木製収納箱と、箱の上で甲冑を直立させておくための木製スタンドも付属します。 この甲冑には、日本甲冑武具研究保存会の3番目に高い認定証である特別貴重資料が付属します。
取扱店 サムライストア








当世具足 · 桶側胴
具足一連(完備)
桃形
無銘
素懸威 · 萌黄
江戸
特別貴重資料 · 日本甲冑武具研究保存会
販売店の記載のまま
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出来・保存状態が特に優れ、特別に貴重と認められた甲冑武具で、五段階の第三位にあたります。
甲冑はNBTHKの鑑定対象ではありません。日本甲冑武具研究保存会(1961年設立)が甲冑武具の研究・保存を担う中心的団体で、その審査は作品を「資料」として、保存資料・貴重資料・特別貴重資料・甲種特別貴重資料・最高位の重要文化資料という五段階で格付けします。「資料」という呼称は、刀剣の鑑定とは別に、甲冑を文化的・歴史的な資料として保存するという会の趣旨を表しています。
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