鉄錆地三十二間筋兜 鉄錆地最上胴具足 銘(兜・面頬・胴):明珍宗功作 出来映えの見事な鉄錆地三十二間筋兜、鉄錆地面頬、そして重厚感溢れる鉄錆地最上胴のそれぞれに「明珍宗功」の銘が刻まれた、極めて貴重な完全一作の具足です。 三具(籠手・佩楯・臑当)もすべて鉄錆地で統一されており、篠籠手、麦藁篠佩楯、篠臑当の家地には茶系の絹地が用いられた、格調高い揃いの一領となっております。 前立には「鍬形に繰半月」の本歌が祓立に添えられ、𩊱(しころ)には津山藩森家の定紋である「丸に十字紋」の据紋金具が配されています。 最上胴の具足は通常、黒漆塗のものが多く、本作のように鉄錆地で仕立てられた遺例は意外にも少なく希少です。また、兜の在銘品は散見されるものの、面頬や胴にまで銘が刻まれたものは稀であり、資料的価値も極めて高い、誠に纏まりの良い名品といえます。






当世具足 · Mogami Do
具足一連(完備)
32間 · 筋鉢
Myochin
Munekata
在銘 · Kabuto Bowl,menpo,do Interior
丸に十字紋
Mori
販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。甲冑武具は通常、日本甲冑武具研究保存会の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。




鉄錆地三十二間筋兜 鉄錆地最上胴具足 銘(兜・面頬・胴):明珍宗功作 出来映えの見事な鉄錆地三十二間筋兜、鉄錆地面頬、そして重厚感溢れる鉄錆地最上胴のそれぞれに「明珍宗功」の銘が刻まれた、極めて貴重な完全一作の具足です。 三具(籠手・佩楯・臑当)もすべて鉄錆地で統一されており、篠籠手、麦藁篠佩楯、篠臑当の家地には茶系の絹地が用いられた、格調高い揃いの一領となっております。 前立には「鍬形に繰半月」の本歌が祓立に添えられ、𩊱(しころ)には津山藩森家の定紋である「丸に十字紋」の据紋金具が配されています。 最上胴の具足は通常、黒漆塗のものが多く、本作のように鉄錆地で仕立てられた遺例は意外にも少なく希少です。また、兜の在銘品は散見されるものの、面頬や胴にまで銘が刻まれたものは稀であり、資料的価値も極めて高い、誠に纏まりの良い名品といえます。






当世具足 · Mogami Do
具足一連(完備)
32間 · 筋鉢
Myochin
Munekata
在銘 · Kabuto Bowl,menpo,do Interior
丸に十字紋
Mori
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