素銅地の鐔面一面に小花文の刻印を細かく打ち込み、四方に猪目透を配す。ところどころに遺った点象嵌色絵が変化を添えて、耳を鋤残しで縁取る。素銅地の落ち着いた色合いと細やかな小花文が調和した洒落た鐔。庄内に極められ、令和6年(2024)保存刀装具審査合格。











銘が正しい、または無銘でも年代・流派を指摘でき、美術工芸的価値が認められる、保存に値する真正の刀装具と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト商品到着後7日以内※①商品に手を加えた場合、②海外取引の場合は返品不可となります。
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