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重量刀身のみ700gr 出ました出ました古いお家から家代々大切にされてきた素晴らしい驚きくべき菊花の刃紋を焼いた、大坂丹波守吉道3代目の名刀が出ました。初代の大坂丹波守吉道は初代京丹波守吉道の次男で三品金右衛門慶長三年生(1598年)(428年前)正保年中に丹波守を受領、その後大名の蔵屋敷を始め全国の商材が大坂に集まる商都として大繁栄する大坂に移住、大坂丹波の祖となり代々非常に栄える基を築きました。尊敬の念を持ち祖父丹波と尊称されています。本刀は江戸時代元禄頃(1702年)(324年前)大石内蔵助が主君の仇吉良上野介邸に討ち入った赤穂浪士の大事件の頃に作られた刀です。本刀は元身幅広く先身幅との差の有るやや反りの有る良い刀姿を現し、地金は板目肌に鍛え、刃紋は匂い出来に沸の付いた菊花模様の刃を元から先まで焼き大きな菊花の刃も焼いて地には多くの飛び焼きを交え菊花模様の刃を見事に焼いた刀です。家伝の有名な簾刃やこの様な菊花の刃紋は焼き入れは簡単なように見えますが多くの現代刀匠が研究して今まで挑戦しても成功した刀匠がおらず、古来丹波守吉道家しか出来ない刃紋で、一子相伝の貴重な秘伝です、実際のこの様に菊花模様の見事な刃を焼いた作品は拝見することなく本刀は素晴らしく貴重です。この度古いお家の方より家代々大切に伝わった刀ですが、自分達夫婦も年を取りましたので大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に特別に超格安価格にてご提供いたします、是非お楽しみ下さい。

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刀剣›三品›吉道›三品丹波守吉道(大坂三代)(菊花の刃紋) Mishina Tanbanokami Yoshimichi
刀
吉道

三品丹波守吉道(大坂三代)(菊花の刃紋) Mishina Tanbanokami Yoshimichi

江戸 · 長さ 62.2cm · 反り 1.4cm

¥650,000
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吉道 · 江戸販売中 2点 →
刀
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法量・詳細
刀工
吉道
種別
刀
流派
三品
活動期
1688–1704年頃(元禄)
法量
長さ 62.2cm反り 1.4cm元幅 3.07cm先幅 2.08cm重ね 0.72cm
説明

重量刀身のみ700gr 出ました出ました古いお家から家代々大切にされてきた素晴らしい驚きくべき菊花の刃紋を焼いた、大坂丹波守吉道3代目の名刀が出ました。初代の大坂丹波守吉道は初代京丹波守吉道の次男で三品金右衛門慶長三年生(1598年)(428年前)正保年中に丹波守を受領、その後大名の蔵屋敷を始め全国の商材が大坂に集まる商都として大繁栄する大坂に移住、大坂丹波の祖となり代々非常に栄える基を築きました。尊敬の念を持ち祖父丹波と尊称されています。本刀は江戸時代元禄頃(1702年)(324年前)大石内蔵助が主君の仇吉良上野介邸に討ち入った赤穂浪士の大事件の頃に作られた刀です。本刀は元身幅広く先身幅との差の有るやや反りの有る良い刀姿を現し、地金は板目肌に鍛え、刃紋は匂い出来に沸の付いた菊花模様の刃を元から先まで焼き大きな菊花の刃も焼いて地には多くの飛び焼きを交え菊花模様の刃を見事に焼いた刀です。家伝の有名な簾刃やこの様な菊花の刃紋は焼き入れは簡単なように見えますが多くの現代刀匠が研究して今まで挑戦しても成功した刀匠がおらず、古来丹波守吉道家しか出来ない刃紋で、一子相伝の貴重な秘伝です、実際のこの様に菊花模様の見事な刃を焼いた作品は拝見することなく本刀は素晴らしく貴重です。この度古いお家の方より家代々大切に伝わった刀ですが、自分達夫婦も年を取りましたので大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に特別に超格安価格にてご提供いたします、是非お楽しみ下さい。

作者について

吉道

新刀 · 摂津 · 1688-1704頃

現在2点販売中

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吉道の作 2点が現在販売中→
吉道 — 詳細新刀派

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流派について

三品

新刀 · 山城

現在80点販売中

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三品派は、美濃国関の兼道を源流とし、その子らが京へ上って興した新刀の一門である。説明書は、兼道の四子すなわち長兄伊賀守金道、来金道、丹波守吉道、末弟越中守正俊が父と共に美濃より上京し、西洞院夷川に住して三品派の名を大いに高めたと記す。長兄金道は京五鍛冶の頭領にして、その家は刀工の受領を朝廷に推薦する権を世襲し、銘に「日本鍛冶宗匠」と添えて幕末に及んだ。やがて一門は京にとどまらず大坂へも枝を張り、京初代丹波守吉道の子が大坂に移って大坂丹波の祖となり、その周囲に大和守吉道が連なり、丹後守兼道のごとく大坂に住して元禄頃に活躍した工も出た。末関の量産地に発しながら、堀川派と並ぶ京新刀の一大勢力に育ち、さらに大坂へと展開した点に、この一門の歩みがある。 作風を貫くのは、工と世代の差を越えて繰り返される三品の共通語法である。地鉄は板目に杢や流れ肌を交えて棟寄りに強く流れ、刃寄りで柾がかって肌立ち、地沸微塵に厚くつき地景のよく入るもので、美濃関の継承を京の作にまで伝える。京の古い手が肌立つ板目を見せるのに対し、大坂の系では小板目をよくつめ清く澄んだ地に転ずる差がある。刃文は美濃由来の互の目と尖り刃を基調に、これを京風に洗練して小のたれの大乱れに展開し、沸が強く時に荒くむら立ち、砂流しさかんに金筋長く入る。最も明快な見どころは帽子で、のたれ込みに先尖って掃きかける三品帽子は一門の標識をなし、末弟正俊にことに顕著である。いま一つの標識が丹波守吉道の創案した簾刃で、湯走り・飛焼・砂流しが幾重にも縞がかって簾の如く焼かれる。金道と正俊が志津風を共に得意として作域広く、吉道はこの簾刃の一手に己を結び、大坂の系はその簾刃を最もよく継いだ。同じ語法のうちに、各工の手が読み分けられる。 収集の観点では、三品派は新刀草創の格と明快な鑑定の勘所をあわせ持つ一門である。先尖って掃きかける三品帽子と、縞がかって平行に焼かれる簾刃の二つの見どころは、地と刃のいずれにも紛れなく現れて工と作域を定める手懸りとなり、大坂の直ぐで均一の焼出しは京の手と分かつ目印となる。主要工の格は説明書の評にそのまま現れ、初代伊賀守金道は一派中最も優れた手とされ、初代丹波守吉道は初期新刀屈指の名工に数えられ、末弟正俊は器用さ兄弟中第一と評される。一門の作はおおむね在銘で、銘そのものが時の標識となり、由緒の確かさをもって賞翫される。来歴の知られる作は谷干城の愛刀、佐竹家、織田有楽斎、北野天満宮、皇室、大坂城代青山家の蔵を経て伝わり、一口は京都国立博物館に納まる。最上手の在銘作が市に現れるのは折々のことで容易ではないが、一たび相見えれば、三品派が美濃関より京・大坂へいかに展開したかを語る確かな証となる。 詳しく見る →

16名の刀工指定118口
主要刀工
刀工時代指定
金道1596-161523
吉道1596-161536
正俊1596-161531
兼道1681-17045
来栄泉1673-16883
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歴史的背景

京 新刀の源流

›

新刀の時代は、その大部分が京都で発明された。埋忠明寿の工房が運動を育て、堀川国広が一世代を鍛え、鎚を持たぬ本阿弥家が名刀の意味を司った。

京 新刀の源流 →

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販売店
明
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作吉道
65cm·元禄
¥900,000

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Wakizashi - Tokuho - 作 吉道 - 脇差 丹波守吉道Wakizashi - Tokuho - 作 吉道 - 脇差 丹波守吉道
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30.21cm·元禄
売却済

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サムライミュージアム
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Katana - Tokuho - 作 吉道 - 日本刀 刀 三品丹波守吉道(三代)特別重要刀剣鑑定書付Katana - Tokuho - 作 吉道 - 日本刀 刀 三品丹波守吉道(三代)特別重要刀剣鑑定書付

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作吉道
70cm·寛文
¥1,350,000
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