江戸は刀の目利きの時代である。本阿弥の鑑定、1719年の享保名物帳、盛んな刀剣書が、戦で抜かれることのなくなった刀を学問の対象へと変えていった。
注文番号:AS26514 拵入り刀 銘:無銘 (弊社では刀剣の出来を最上作、上々作、上作、普通作の四段階に分類しております。本作は無銘作品の中では「上作」にランクされる一振りです。) ハバキ:銅単ハバキ 長さ:70.1 cm (2.31 尺) 反り:2.0 cm 目釘穴:1個 元幅:2.97 cm 先幅:2.16 cm 重ね:0.62 cm 刀身重量:700 g 時代:江戸時代後期 体配:身幅、重ね共に標準的で、姿の良い刀です。 地鉄:板目肌に地沸がつく。 刃文:直調に浅い湾れが混じり、所々互の目が入る。 特徴:地鉄や体配から、新刀から新々刀期にかけての作と推測されます。刀身には全体的にスレや薄い錆が見受けられます。ご希望により別途50,000円にて研磨を承ることも可能です。 拵: 鍔:鉄地、菊と桜の図を透かし彫りにする。 縁頭:鉄地、龍の図を彫る。 鞘:焦茶色、印籠刻み鞘。 目貫:花の図、金色絵の跡が残る。 葵美術正真鑑定書 海外送料別途 ※販売価格に送料は含まれておりません。 オークション開始価格: 280,000円 入札する 関連商品: 刀:武蔵大掾左近一真(初代)(NBTHK 特別保存刀剣) 刀:源正義(細川正義)(NBTHK 特別保存刀剣) 刀:備前国住長船横山祐包作 安政二年八月吉日 友成五十八代孫(NBTHK 保存刀剣) 刀:無銘(左吉貞)(第65回 NBTHK 重要刀剣) 刀:若狭守冬廣 文政五年二月日(NBTHK 保存刀剣)(拵:NBTHK 特別保存刀装具) 刀:無銘(長船盛重)





江戸時代
江戸は刀の目利きの時代である。本阿弥の鑑定、1719年の享保名物帳、盛んな刀剣書が、戦で抜かれることのなくなった刀を学問の対象へと変えていった。
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