桐透鐔 越前住記内作 -Echizen ju Kinai saku- 縦66.4ミリ 横62.5ミリ 切羽台厚5.3ミリ 重量77.5グラム 江戸中期~後期 The middle to late Edo period 附属 桐箱 越前記内は江戸前期に越前福井で興り、代々「記内」を名乗って鉄地の透鐔を制作した著名な鐔工家で、龍、葵、桐などを大胆な肉彫地透で表した作品に特色があります。厚みのある鉄骨へ彫りを重ね、意匠そのものを耳や切羽台へ力強く結び付ける構成は広く愛好され、後世にも数多くの写し物が作られました。 本品はその代表的な桐透の図を鋳造によって造った作品で、左右へ大きく広げた桐を上下に配しています。型取りならではの均質な肌と量感のある骨格により、白い背景へ置けば桐の輪郭が明快に浮かび、越前記内が得意とした豪快な構図を分かりやすく味わえます。 古作の真贋や格付けを競う品ではなく、名高い記内意匠を身近に鑑賞できる品として楽しむことができ、実用はもとより、文鎮やペーパーウェイトとしても存在感があります。黒く落ち着いた姿と桐の格調ある図柄は和の空間に合わせやすく、刀装具の意匠美を気軽に取り入れたい方へ薦められる一枚です。








越前
現在22点販売中
販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。
お求めになられた商品とは異なる商品をお届けしてしまった場合や、表記内容と現物とに大きな隔たりなどがあった場合を除き、基本的に返品はお受けいたしません。返品をご要望の場合は、商品到着後3日以内に御連絡の上ご返送下さい。
¥16,500
桐透鐔 越前住記内作 -Echizen ju Kinai saku- 縦66.4ミリ 横62.5ミリ 切羽台厚5.3ミリ 重量77.5グラム 江戸中期~後期 The middle to late Edo period 附属 桐箱 越前記内は江戸前期に越前福井で興り、代々「記内」を名乗って鉄地の透鐔を制作した著名な鐔工家で、龍、葵、桐などを大胆な肉彫地透で表した作品に特色があります。厚みのある鉄骨へ彫りを重ね、意匠そのものを耳や切羽台へ力強く結び付ける構成は広く愛好され、後世にも数多くの写し物が作られました。 本品はその代表的な桐透の図を鋳造によって造った作品で、左右へ大きく広げた桐を上下に配しています。型取りならではの均質な肌と量感のある骨格により、白い背景へ置けば桐の輪郭が明快に浮かび、越前記内が得意とした豪快な構図を分かりやすく味わえます。 古作の真贋や格付けを競う品ではなく、名高い記内意匠を身近に鑑賞できる品として楽しむことができ、実用はもとより、文鎮やペーパーウェイトとしても存在感があります。黒く落ち着いた姿と桐の格調ある図柄は和の空間に合わせやすく、刀装具の意匠美を気軽に取り入れたい方へ薦められる一枚です。








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