説明

白鞘入 (Naginata, Hoki-no-kami Hirotaka & Harima Daijo Shigetaka) Hoki-no-kami Hirotaka & Harima Daijo Shigetaka 伯耆守汎隆は寛文頃の越前下坂派の刀工です。播磨大掾重高も同派の越前刀工で、初代は寛永頃、二代は寛文頃に活躍しています。初代重高は、初代康継の門人で、石見守信仍(のぶより)との合作例があります。越前刀工の多くが茎先を剣形・入山形とする中、重高は栗尻とし、二代に比しても初代は栗尻が浅くなるという違いがあります。本作は茎尻剣形で、類例に「寛文五年九月九日」年紀の伯耆守汎隆・播磨大掾重高合作刀があり、やや竪長の銘字の字形からも、二代重高との合作と考えられます。汎隆と重高は作風が近く、このような作からも実際に技術的交流があったことがうかがえます。地鉄がよくつみ、生茎を残した健全な薙刀です。 一重ハバキ、白鞘、白鞘袋、登録証(石川県三七二五号 昭和二六年三月二四日発行)、 TEL : (03)5284-9014 / FAX : (03)5284-9043

薙刀 白鞘入り
Tokuho

薙刀 白鞘入り

薙刀

¥500,000

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仕様

長さ

39.69 cm

反り

2.42 cm

元幅

2.8 cm

刀剣商

刀剣小町

toukenkomachi.com

¥500,000

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