
越前住伯耆守藤原汎隆 万治元年八月日 Echizenju Hokinokami Fujiwara Hirotaka
¥1,300,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
仕様
68.8 cm
1.2 cm
3.09 cm
2.05 cm
出ました出ました。古来刀剣界では汎隆(ひろたか)を語呂が良い為に(ぼんたか)(ぼんたか)と非常に親しみを込めて呼んでいる名工です。汎隆(ひろたか)は越前関の系統の刀工で越前兼植の門人です。本刀の当時は戦国気分がまだまだ残っており年期入り作品少なく本刀の万治元年(1648年)(375年前)は汎隆研究には非常に貴重です。丁度長曽根興里入道虎鉄と同時代の刀工です。本刀は元身幅と先身幅の差の有る反りの浅い寛文新刀の姿を現し、地金は板目が良く詰み、刃紋は当時の越前刀工の代表者越前康継と同じ匂い出来に沸の付いたのたれ乱れ刃に小足を入れ見事です。彫りが素晴らしく記内の彫りではありませんが表は櫃内に高彫りで梵字に不動明王、裏は櫃内に高彫りで真の龍の図を彫り見事です。この様な彫りを彫るには彫師様にお聞きすると一年以上はかかるとの事で貴重な彫りが本汎隆の刀に一層華を添えています。拵えも江戸期の粋な拵えが一層華を添えています。この度古いお数寄者様から後進の方にお安くお譲りくださいとお預かりした為に、汎隆の貴重な万治元年の年号の有る貴重な名刀を特別に格安にて御提供いたします。是非お楽しみください。

¥1,300,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
68.8 cm
1.2 cm
3.09 cm
2.05 cm
¥1,300,000
出ました出ました。古来刀剣界では汎隆(ひろたか)を語呂が良い為に(ぼんたか)(ぼんたか)と非常に親しみを込めて呼んでいる名工です。汎隆(ひろたか)は越前関の系統の刀工で越前兼植の門人です。本刀の当時は戦国気分がまだまだ残っており年期入り作品少なく本刀の万治元年(1648年)(375年前)は汎隆研究には非常に貴重です。丁度長曽根興里入道虎鉄と同時代の刀工です。本刀は元身幅と先身幅の差の有る反りの浅い寛文新刀の姿を現し、地金は板目が良く詰み、刃紋は当時の越前刀工の代表者越前康継と同じ匂い出来に沸の付いたのたれ乱れ刃に小足を入れ見事です。彫りが素晴らしく記内の彫りではありませんが表は櫃内に高彫りで梵字に不動明王、裏は櫃内に高彫りで真の龍の図を彫り見事です。この様な彫りを彫るには彫師様にお聞きすると一年以上はかかるとの事で貴重な彫りが本汎隆の刀に一層華を添えています。拵えも江戸期の粋な拵えが一層華を添えています。この度古いお数寄者様から後進の方にお安くお譲りくださいとお預かりした為に、汎隆の貴重な万治元年の年号の有る貴重な名刀を特別に格安にて御提供いたします。是非お楽しみください。

¥1,300,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
68.8 cm
1.2 cm
3.09 cm
2.05 cm
¥1,300,000