左右の長い一本掛でこのような刀掛は基本的には太刀を掛けるために作られましたが、打刀にも使われました。材料には木目が美しく締まった御蔵島の桑を用いています。鏡板を低めに、受けをやや大きめに作っていて安定感のある造形に仕上げています。透かしてある竜胆紋は見事で作者の高い木工技術を物語っています。保存状態も良く、どのような拵にもマッチする刀掛です。












江戸
刀剣商の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは刀剣商の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に刀剣商へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。
商品がお気に召さない場合は、ご返品に応じます。商品は一点物ですので、ご返品のご連絡は商品到着日を含め、7日以内にお願いいたします。ご連絡後一両日中に厳重梱包の上ご返送下さい。その際の送料はお客様にてご負担願います。また、お届け先が海外の場合は、ご返品できませんので、ご了承ください。



¥550,000