
一 肥前國出羽守行廣- Hizen no kuni Dewa no kami Yukihiro(1st Gen) - 2-1732
¥1,760,000
世界81社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ
Shoho (1644-1648)
仕様
71.2 cm
2.1 cm
3.14 cm
2.41 cm
刃長71.2センチ 反り2.1センチ 元幅31.4ミリ 元重ね6.5ミリ 物打幅24.1ミリ 物打重ね5.2ミリ 横手位置幅21.6ミリ 松葉先重ね4.1ミリ 裸身重量745グラム。 江戸前期 The early period of Edo era 昭和58年9月29日 大阪府登録 附属 特別保存刀剣鑑定書、素銅地金着はばき、白鞘 出羽守行廣初代は元和四年肥前國忠吉の娘婿吉信の次男として生まれ、名を橋本九郎兵衛という。兄左伝次(河内大掾正廣)と共に祖父忠吉の指導で鍛冶業を修め、正保五年に出羽大掾を受領。寛文三年には出羽守に転任。その間、長崎で舶来の鍛法「阿蘭陀鍛」を修得している。 華麗な乱刃を得意とした行廣の評価は高く、江戸後期の鑑定家鎌田魚妙は「正廣同等の上手也。殊に龜文刃も陸奥守におとらざる物也」(『新刀辨疑』巻六)と記している。 一の文字を冠するのは備前一文字伝の鍛法を学んだことを表すものと言われています。 この刀は元先の幅差頃好く開いて切先やや延びて反り気持ち深く、小板目肌よく詰んだ地鉄には地沸がよく付いて地景が入り、刃文は匂口明るく冴え、肥前刀の代名詞とも言える直刃に焼き上げており、刃縁には小沸が豊かについて柔らかい感じを受ける。些細に見ると刃中や刃縁にも細かな変化が見られ、鋩子は表裏直ぐに先丸く上品に返る。

¥1,760,000
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Shoho (1644-1648)
71.2 cm
2.1 cm
3.14 cm
2.41 cm
¥1,760,000
刃長71.2センチ 反り2.1センチ 元幅31.4ミリ 元重ね6.5ミリ 物打幅24.1ミリ 物打重ね5.2ミリ 横手位置幅21.6ミリ 松葉先重ね4.1ミリ 裸身重量745グラム。 江戸前期 The early period of Edo era 昭和58年9月29日 大阪府登録 附属 特別保存刀剣鑑定書、素銅地金着はばき、白鞘 出羽守行廣初代は元和四年肥前國忠吉の娘婿吉信の次男として生まれ、名を橋本九郎兵衛という。兄左伝次(河内大掾正廣)と共に祖父忠吉の指導で鍛冶業を修め、正保五年に出羽大掾を受領。寛文三年には出羽守に転任。その間、長崎で舶来の鍛法「阿蘭陀鍛」を修得している。 華麗な乱刃を得意とした行廣の評価は高く、江戸後期の鑑定家鎌田魚妙は「正廣同等の上手也。殊に龜文刃も陸奥守におとらざる物也」(『新刀辨疑』巻六)と記している。 一の文字を冠するのは備前一文字伝の鍛法を学んだことを表すものと言われています。 この刀は元先の幅差頃好く開いて切先やや延びて反り気持ち深く、小板目肌よく詰んだ地鉄には地沸がよく付いて地景が入り、刃文は匂口明るく冴え、肥前刀の代名詞とも言える直刃に焼き上げており、刃縁には小沸が豊かについて柔らかい感じを受ける。些細に見ると刃中や刃縁にも細かな変化が見られ、鋩子は表裏直ぐに先丸く上品に返る。

¥1,760,000
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Shoho (1644-1648)
71.2 cm
2.1 cm
3.14 cm
2.41 cm
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