古雅な銘で落ち着いた品のある象嵌が光る、新版日本刀講座所載の名作です。本工は、応仁鐔の伝統を引き継ぐ、平安城象嵌の作者です。江戸後期の鋳物鐔専門工の城州住正吉の先祖と思われ、当時の活躍が偲ばれます。






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銘が正しい、または無銘でも年代・流派を指摘でき、美術工芸的価値が認められる、保存に値する真正の刀装具と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト商品到着後一週間以内(日本国内のみクーリングオフ可能です)。ご返品いただいた品の状態が販売時と異なる場合や、商品を使用された場合はご返金ができません。購入条件と違う瑕疵は商品の返品並びに代金を返還致します。(瑕疵とは刃切れ、再刃、偽物の様な本来の用途を損なう場合です。但し、刃切れ、再刃、偽物表記のものは除きます。)海外の場合は、別途ご相談させて頂きます。
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