説明

重量刀身のみ745gr 出ました出ました人気の古来新刀一文字と高く評価された大坂新刀の巨匠二代目河内守国助の名刀が出ました。父は京堀川国広の弟子の初代河内守藤原国助です。現在正宗賞を受賞し現代刀匠の人気NO.Iの河内国平先生は本国助刀匠の御子孫です。大阪は天下の台所と言われ全国の大名の米を集積する蔵屋敷が有り、米の相場が大坂で決まりました。その為に日本の経済の中心地となり江戸の人口以上の人々が集まり大いに発展します。大坂新刀は初代が全国から大坂に集まり素晴らしい努力と苦労をしてそれぞれの技を競い合い極めあって大坂新刀が発展する基礎を築きました。その為大坂は初代の基礎の上に立ち二代目の刀匠(助廣、真改、国助、忠綱、照包)等皆良く出来た名匠揃いで最高潮の時期の大坂新刀の名を全国に高めました。大坂の蔵屋敷に出張してきた全国の藩の武士達がそれぞれの藩の殿様や武士達の注文の日本刀を刀匠に注文し次の年にその注文した日本刀を国元に持ち帰った為に、大坂新刀の刀匠達は全国のどの武士からも好まれる名刀を作る高度な技術や技を要求される為、大坂新刀の刀匠は研鑽を積み斬新な素晴らしい名刀を世に送り出した為に、現在でも大坂新刀の作者の刀は全国各地で大切に残されているのは大坂新刀の優秀さです。本刀は初代国助の子で初代と三代の間の為に中河内と尊称された二代目河内守国助です。大坂新刀で同時代の助廣や真改とともに素晴らしく有名な名工です。助廣の師匠筋になる刀工です。又その華麗な丁子刃の刃紋から新刀一文字と呼ばれています.本刀は江戸時代寛文頃(1661年)(365年前)武士の大刀として作られたものです、姿の元は2尺5寸程の長寸の刀を短くし元身幅広く先身幅との差の有る反の少ない豪快な刀姿を現し、地金は小板目肌に精良に鍛え明るく良い地金を現しています。刃紋は匂い出来に小沸の深々と付いた元に二代河内守国助考案の拳形丁子を焼き変化有る互の目乱れ刃や互の目丁子刃を明るく見事に焼いて新刀一文字の名を大いに高めた名刀です。この度古いお家代々大切にしてきた刀ですが自分達も年を取りましたので大切にして頂ける方にお安くお譲り下さいとお預かりした為に大坂新刀の代表刀工の二代目河内守国助の刀をご厚意で特別に半値以下の超格安にて御提供いたします是非お楽しみくださいませ。

河内守国助(中河内)(新刀一文字として有名) Kawachinokami Kunisuke

河内守国助(中河内)(新刀一文字として有名) Kawachinokami Kunisuke

¥850,000

世界76社の刀剣商を横断追跡 · 価格履歴 · 売却アーカイブ

刀工

Kunisuke

時代

Shinto

仕様

長さ

71.4 cm

反り

0.8 cm

元幅

3.03 cm

先幅

2 cm

刀剣商

明倫産業

nipponto.co.jp

¥850,000

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