二十世紀は二度この工芸を殺しかけた。戦時の歪みと、占領下の禁令である。1948年の日刀保設立と1953年の作刀再開が刀を美術として再建し、人間国宝と無鑑査がその頂に立つ。
現代刀 雲州住貞法作之(白鞘・桐箱付) 島根県の名工であり、島根県重要無形文化財保持者でもある小林貞法刀匠による、南北朝期の太刀を写した一振りです。 大鋒(おおきっさき)の堂々とした秀麗な姿に、品格のある丁子乱れを焼いた見事な出来映えの逸品です。 【登録】昭和63年12月6日 島根県 第29117号 【種別】刀 【長さ】72.2cm 【反り】1.6cm 【目釘穴】1個 【銘文】(表) 雲州住貞法作之 (裏) 昭和六十三年二月日 【元幅】32.5mm 【先幅】23.7mm 【元重】6.7mm 【先重】4.7mm 【重量】刀身のみ 641g 【時代】昭和後期











出雲 · 1989-2019頃
現在4点販売中
昭和から現代へ 断絶と再生
二十世紀は二度この工芸を殺しかけた。戦時の歪みと、占領下の禁令である。1948年の日刀保設立と1953年の作刀再開が刀を美術として再建し、人間国宝と無鑑査がその頂に立つ。
ご購入頂いた商品の到着してから3日以内であれば返金もしくは交換対応をいたします。返品時の送料と返金する際の振込手数料はお客様のご負担とさせていただきます。