江戸時代(十九世紀) 鉄元堂 丸形 縦 70 mm × 横 67 mm 厚さ 5 mm 日本美術刀剣保存協会 保存刀装具鑑定書付 鉄地 高彫 象嵌色絵 角耳 鉄地を丁寧に磨き上げ、高彫に象嵌色絵を施した鉄元堂派の意匠が光る一枚です。 耳は角耳に仕立てられ、力強い造形を見せています。 日本美術刀剣保存協会(NBTHK)による保存刀装具鑑定書が付属しており、落とし込みの桐箱に収められています。
Certificate reading — 無銘(鉄元堂派)





保存 (NBTHK)
銘が正しい、または無銘でも年代・流派を指摘でき、美術工芸的価値が認められる、保存に値する真正の刀装具と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
NBTHK公式サイト€3,400