番号:AF24218 鐔:雲龍図(日本美術刀剣保存協会 保存刀装具) 銘:無銘(鉄元堂派) 寸法:7.01cm × 6.65cm 中心の厚み:0.47cm 重量:104g 時代:江戸時代中期(18世紀頃) 特徴:鉄元堂は江戸時代中期、岡本源兵衛豊行によって京都で興された一派です。鉄地を用いた力強く豪放な彫り口を特徴としています。本作は雲龍の図を肉厚な鉄地に深く力強い鏨使いで描き出しており、非常に躍動感に溢れた作行きとなっております。 桐箱入 日本美術刀剣保存協会 保存刀装具鑑定書 葵美術評価鑑定書 オークション開始価格:100,000円 入札する 関連商品: 鐔:正阿弥家重 鐔:無銘(明珍)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具) 鐔:無銘(加賀後藤)(日本美術刀剣保存協会 特別貴重小道具) 鐔:忠重作 鐔:無銘(雲図) 鐔:無銘(林派)(紋透図)(日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具)



銘が正しい、または無銘でも年代・流派を指摘でき、美術工芸的価値が認められる、保存に値する真正の刀装具と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
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