室町時代、春田光定在銘、鉄錆色塗十六間阿古陀形筋兜鉢の重要文化資料認定作品。 本作は鉄錆地塗の十六間阿古陀形兜鉢で作者の春田光定は銘鑑によると宗定の子で、「春田系図」には暦応頃の人とあるが室町時代末期とみられている。 戦国時代の実践形式を残した阿古陀形兜鉢の優品で実に美しい造形をした名品である。







単品
16間 · 筋鉢 · 阿古陀形
Haruta
Mitsusada
在銘 · 兜鉢
室町
重要文化資料 · 日本甲冑武具研究保存会
販売店の記載のまま
会の最高位で、重要な文化的・歴史的価値を有すると判断された甲冑武具です。資料の格付けの頂点にあたります。
甲冑はNBTHKの鑑定対象ではありません。日本甲冑武具研究保存会(1961年設立)が甲冑武具の研究・保存を担う中心的団体で、その審査は作品を「資料」として、保存資料・貴重資料・特別貴重資料・甲種特別貴重資料・最高位の重要文化資料という五段階で格付けします。「資料」という呼称は、刀剣の鑑定とは別に、甲冑を文化的・歴史的な資料として保存するという会の趣旨を表しています。
お客様都合による返品は作品到着後二日以内にお申し出ください。※お品物に手を加えた物等は対応できません※返品送料はお客様のご負担となります※お品代以外の費用(振込手数料、代引手数料等)は返金できません。※お届け先が海外の場合は返品や返金は出来ません




¥8,800,000