商品詳細 保存刀装具 源氏車図鐔 無銘 二子山 ¥52,000 (税込) 送料無料 購入のお問い合わせ 無銘 二子山 木瓜形 鉄地 鋤出彫 鋤残土手耳 桐箱付 縦:65.3mm 横:60.6mm 切羽台厚:3.9mm 耳際厚:4.2~4.4mm 茎孔(最大):8.1mm x 25.8mm 重量:81.8g ※ノギスによる素人採寸のため多少の誤差ご容赦ください 二子山は江戸時代後期の尾張の鐔工。二子山の代表工・則亮は初二代ともに尾張藩御用を勤める。鉄鐔を得意とし、信家・山吉・柳生などの作風も取り入れ、尾張鐔の伝統を踏まえた透鐔や鉄味に優れた作で知られる。 本作は一見すると柳生鐔を思わせますが、前述のように二子山一派には柳生風の作品も見られ、本作もそうした作域の一例と思われます。鑑定書の写真では笄櫃が埋められていますが、現在は埋めがありません。その点ご承知おきください。






銘が正しい、または無銘でも年代・流派を指摘でき、美術工芸的価値が認められる、保存に値する真正の刀装具と鑑定されたものです。
日本美術刀剣保存協会(NBTHK)は、1948年に設立され、文化庁の監督を受ける公益財団法人で、東京・刀剣博物館に本部を置きます。専門の審査員が出品作を直接審査し、美術的・歴史的価値に応じた鑑定書を発行します。NBTHKの鑑定書は、日本刀および刀装具の真正性を示す最も広く認知された基準です。
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