鉄地丸形地肉彫透 毛彫 角耳小肉 明珍吉久初代は相模国から来住した甲冑師明珍吉久に師事し、流名を許され越前松平家の抱工になったと伝えています。以後幕末まで十代に渡り同名を繋いでいます。 銘からは何代作とは判別できませんが、紀伊、土佐に並ぶ甲冑師から始まった鍔工としてその名を残しています。 この鍔も鍛え良い鉄地を用い、薄に戯れる、鈴虫を上手に透かしています。 如何にも秋らしい風情です。 専用箱入り






甲冑師 · 越前
販売店の出品ページで鑑定書を確認できませんでした。日本刀および刀装具は通常、NBTHK(または NTHK)の鑑定を受けます。鑑定書がない場合、極めは販売店の見解にとどまり、第三者による確認は行われていません。ご購入前に販売店へ鑑定書の有無をお問い合わせのうえ、慎重にご判断ください。
刀剣、刀装具、骨董等1点ものにつきましては、キャンセル待ちのお客様がおられる場合がございますので、ご返品のご連絡は商品到着後3日以内、ご返送は8日以内にお願いいたします。ご返金は商品ご返送到着後即日に致します。